戻る

国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の発言11643件(2023-01-24〜2026-07-24)。登壇議員27人・対象会議50件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: さん (48) 国民 (43) 制度 (38) 首都 (37) 大阪 (34)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
榛葉賀津也 参議院 2023-04-27 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 ありがとうございました。  実りある議論ができましたので、以上で終わります。
竹詰仁 参議院 2023-04-26 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。  山中委員長にだけ質問させていただきます。  このGX実現に向けた基本方針、そしてGXの脱炭素電源法案を契機に、今この国会では、原子力発電の安全が今よりも損なわれるのかと問われております。  委員長に質問いたします。  このGXの脱炭素電源法案を実行していくことは、原子力の安全は変わるのか、安全が今よりも損なわれてしまうのか、お伺いいたします。
竹詰仁 参議院 2023-04-26 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○竹詰仁君 安全について更に質問いたします。  西村経済産業大臣の御発言を引用いたしますと、原子力規制委員会の世界で最も厳しいとも言われる厳格な安全基準、安全規制、これをクリアしないと運転ができない、あるいは、福島第一原子力発電所の事故はいっときたりとも忘れず、世界一厳しい原子力規制委員会の基準の下で安全性を最優先と考えているといった発言がございます。  山中委員長からは、規制委員会の安全基準について、世界で最も厳しいとか、世界で一番厳しいとか、そういった発言を聞いた記憶が私はないんですけれども、実際に規制委員会の安全基準や安全規制は世界で最も厳しいのであるのか、教えていただきたいと思います。
竹詰仁 参議院 2023-04-26 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○竹詰仁君 ありがとうございました。  原子力政策の大転換とか、規制のとりこになるとか、あるいは原子力事業者からの要望を承ったのではないかとか、電力会社の経営を助けるためではないか、あるいは電気代を軽減するためではないかとか、こういったいろんな臆測があるわけですけれども、いずれにしても、その安全をないがしろにして進めるということはないわけであります。  私、二月の二十二日のこの調査会で山中委員長に質問をさせていただきました。何点か質問をさせていただいたんですけれども、山中委員長からは、規制委員会は、カーボンニュートラルをコメントする立場にない、あるいは電力の安定供給はコメントする立場にない、安全対策工事のコストを考慮していないなどの御回答でありました。私はこうした回答には納得していない部分もあるんですけれども、一方で、安全に対しては揺るがないといった側面もうかがえる回答でありました。
全文表示
竹詰仁 参議院 2023-04-26 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○竹詰仁君 ありがとうございます。  このGXの脱炭素電源法案に関わる省庁の説明ですね、例えば、規制委員会、規制庁、内閣府、経産省、資源エネルギー庁などの説明、そして原子力事業者も、また原子力で働く人も、誰もが安全を軽視すると、あるいは安全を下げてくれと、そういった主張もしていませんし、要望もしていないところであります。今、規制、山中委員長からも、これ揺るがないとお答えいただきましたので、是非科学的、技術的な知見に基づいた安全審査を引き続き行っていただきたいですし、加えて言うならば、効率的な審査もお願いして、発言とさせていただきます。  ありがとうございました。
嘉田由紀子 参議院 2023-04-26 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。国民民主・新緑風会の嘉田由紀子でございます。  思い起こせば、今日四月二十六日はちょうど、三十七年前、一九八六年、チェルノブイリのあの事故の日でした。ですから、こういうタイミングでこの場を、また質問の時間を与えてくださいましたことを皆様に感謝申し上げます。    〔会長退席、理事佐藤啓君着席〕  私、ちょうどその頃、琵琶湖の環境研究の研究所におりまして、それまでのスリーマイルの事故のことも学んでいたんですけど、大変なことが起きたなという思いでおりました。ただ、日本では事故は起きないということで、一九八六年以降二〇一一年まで、ああいうことが起きたんですけれども、今日はまず、青島議員が見事に世界の原発利用の国を出していただいたんですけど、日本が最もこれらの国と異なるのは地震大国だということでございます。地震と津波大国、そのことを含めて、まず最初に原子
全文表示
嘉田由紀子 参議院 2023-04-26 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○嘉田由紀子君 見解としてはですから科学的、技術的な証明ができるものではなく、やはり利用の側からという立場と理解させていただきます。  そして、実は、例えば高経年化、これ耳で聞いて分からないんですよね。一般的には老朽化といいますけど、こうやって社会的なイメージを、何ていうんでしょうか、分かりにくく分かりにくくするのがある意味で政府のやり方だったと思うんです。  私自身は科学者でありながら、同時に住民の皆さんとのインタラクションをずっと専門でやってきた環境問題の研究者ですので、この高経年化、そして、分かりにくくするというところからして、次のところで技術的安全性は、じゃ、どのようなデータに基づいてどう判断するのか、ここのところは委員長どう説明していただけるでしょうか。
嘉田由紀子 参議院 2023-04-26 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○嘉田由紀子君 御丁寧にありがとうございます。  容器の中にサンプルを置いていて、それをどこまで脆化したかということをそれぞれの原子炉の中で調べて、例えば、高浜の三、四号機だったらどうだとか、大飯の三、四号機だったらどうだということをデータ化した上で、そして、そこに地震の圧力が、これだけのものが来たら破壊するおそれがどれだけのパーセンテージとか、そんな言わばシミュレーションをしていらっしゃるというような理解でいいんですか。
嘉田由紀子 参議院 2023-04-26 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。  私が、ともかくこの問題に三・一一以降とってもこだわっているのは、知事として、実は一番近いところが敦賀原発、十六キロなんです。それこそ今日、太田副大臣もおられますけれども、大阪、京都、一千四百五十万人に飲み水を供給している琵琶湖の水源から敦賀、十六キロ、それから、大飯、三十キロ、高浜というような状態なので、もしここで福島並みの事故が起きたらどうなるかということで、全国でも初めて大気汚染、水質汚濁、それから生態系への影響のシミュレーションをしました。  結果的には取り返しのない状態になると。つまり、関西圏で飲み水が一か月とか二か月使えなくなるというようなシミュレーション結果を得たものですから、まあ電源の代わりはあるけれども琵琶湖の代わりはないということで、安全には安全をということを政治家としても求めております。  そういうところで、これからのCO
全文表示
嘉田由紀子 参議院 2023-04-26 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○嘉田由紀子君 御丁寧にありがとうございます。  その中で、タイミングが私遅過ぎるんじゃないのかととっても心配をしております。  今日、皆様に資料一枚お渡ししましたけれども、四月十九日に経産省さんが配っていただいたものですけど、有償オークションは二〇三三年度以降、それから課徴金、これ二〇二六年以降、何でそんなに待つんですかということですね。二〇三〇、四六パー削減だったら、もう今すぐにでも取りかかってほしいということを私たちは期待をするんですけど、この辺りのタイミングが遅過ぎるのではないのかと。また、その価格ですね、課徴金、炭素一トン当たり幾らになるか、それがEUと比べてどうかということで、ちょっと時間がありませんので短めにお願いできたらと思います。