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国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の発言11643件(2023-01-24〜2026-07-24)。登壇議員27人・対象会議50件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: さん (48) 国民 (43) 制度 (38) 首都 (37) 大阪 (34)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
上田清司 参議院 2023-04-25 内閣委員会
○上田清司君 これは、内閣官房、公取、厚生労働省、それと中小企業庁の共同調査で、二一年の七月二十日から八月二十日まで一か月掛けて調査したということですので、当然、これは各関係機関が共有された認識だというふうに思ってもよろしいんでしょうか、大臣。
上田清司 参議院 2023-04-25 内閣委員会
○上田清司君 こうした受け入れ難い内容を、まあトラブルを受け入れた理由の中にも、幾つか数字も挙げているところでもございますけれども、これも内閣官房日本経済再生総合事務局作成されたものですけれども、受け入れ難いものを受け入れるという、こういう状況の中で、こういうものが出てきたときに、六条、七条、八条などで担保できるのかというのが一つの懸念であります。  先ほど私が冒頭に申し上げた、問題があれば適切に対応をしますと、適切に対応していないからいろんな課題が出ているんで、内容を詰めなければならない、実効性のある仕組みをつくらなければならないというのが、私は法律の一番大事なことだと思っておりますが、まさに六条、七条、八条でこうした受け入れ難い問題を担保できるのかと、では担保するにはどうすればいいのかということについてお話を伺いたいと思います。
上田清司 参議院 2023-04-25 内閣委員会
○上田清司君 ありがとうございます。  ややちょっと盛りだくさんなんで、いろんなことをやりますよというところがありますので、本当に担保できるのかなと。  午前の部で三浦議員からもフリーランス・トラブル一一〇番をしっかり位置付けたらどうだという御提案もありましたし、ただ、それについてもややばくっとしたようなお話でありましたので、大臣、これ一番大事なのは、そうした魂は、形は作ったけど魂を入れるために、やっぱり課題が出てくるときに、窓口が中小企業庁でございます、公取でございますというときに、本当に窓口になり切れるのかと。  まあ中小企業庁、窓口になるかもしれませんが、やっぱり末端のところにあるわけじゃありませんので、例えば各都道府県にあります商工会連合会だとか、そういったところに業務を委託して、きちっと事を進めていくとか、そういうことができないのかという、そういう窓口、末端にある部分の窓口
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上田清司 参議院 2023-04-25 内閣委員会
○上田清司君 もう一つ研究をしていただければ有り難いなということを申し添えておきます。  フリーランスの健康問題についてお伺いしたいと思います。  御案内のとおり、個人事業者でありますので、産業医もいなければ、企業などの健診も、定期健診もありません。結果として、議論にも、今までにもありましたが、長時間労働などが余儀なくされるだろうと。  こうした長時間労働を余儀なくされるために、そういうリスクがある以上、こうした個人事業者に対する安全衛生の面から、何らかの形で検討会議というか、検討されたようなものがあるのか、あるとすれば、どんな方向付けでいわゆるフリーランスの健康を守るような仕掛けができているのかを伺いたいと思います。
上田清司 参議院 2023-04-25 内閣委員会
○上田清司君 今大臣がいみじくも言われましたが、労災保険特別加入制度について、新しい枠組みの検討というようなことを本会議場でも述べておられました。この新しい枠組みの検討とは何なのかということをお伺いしたいと思います。どの程度までの検討ができているのか、また新しい枠組みというのは一体どういう意味なのか。  それと関連して、社会保障審議会年金部会で社会保険の適用の在り方についての議論を進めていますと、こういう御答弁もございました。議論の論点とかというものはどんなふうになってきているのか、あるいは検討課題の入口なのかもしれませんが、まさにこれが一番言わばフリーランスのセーフティーネットの肝だというふうに思いますので、こうした部分での方向性だけでも見えていけば、また改めて各党会派あるいはまた議員の皆さんからもいい知恵が出るかもしれませんし、何よりも、フリーランスやあるいはそういったことに強い関心
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上田清司 参議院 2023-04-25 内閣委員会
○上田清司君 大臣、ありがとうございました。  まさに育児がゆえにフリーランスを選ぶという方々もおられますので、そうした議論というか、実際の動きというのは大変有り難いお話ではないかと思います。  また、先ほどから、今まで個別であったものをこの新しい法案を契機に大枠でつかもうという、そういう方向で御検討されているということも非常に朗報ではないかなんというふうに思っております。労災保険の特別加入制度についても、そういう新しい枠組みが、個別ではなくて大枠で考えようという大変いいお話だと思っております。  また、年金等の問題に関しましても、労働性という、この枠組みで分けなければならないという課題もありますが、この労働性の枠組みを超えたところで何らかの形で今後検討するということですので、もうこれも一歩前進かなということで、正しく評価させていただければと思っております。  そこで、今度、フリー
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上田清司 参議院 2023-04-25 内閣委員会
○上田清司君 ありがとうございます。  エジソンも高校や大学に行っていたらあんな発明はできなかったと思いますし、GAFAの創業者たちもある意味ではフリーランスだったからあれだけのことができた、このように私は理解しておりますので、大いにフリーランスがしっかりとした事業展開になれるような仕組みづくり、また困っている人たちをしっかり助ける仕組みづくりに御尽力いただきますことをお願い申し上げまして、終わります。  ありがとうございました。
竹詰仁 参議院 2023-04-25 総務委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。  初めに、松本大臣にお伺いいたします。  今回のこの地方議会の役割及び議員の職務等を法律上に明確化する具体的な規定内容は、ある意味、私、元来そうなのではないかと、当たり前のことと思ってしまいました。こうした法改正に至る背景には議会三団体からの要請があったと伺っております。そして、大臣に、この議会三団体からの要請、いつ頃出されて、その要請内容はどのような内容であったのか、概要を教えていただきたいと思います。
竹詰仁 参議院 2023-04-25 総務委員会
○竹詰仁君 ありがとうございました。  多様な人材の中には若者の参画というのにつなげる狙いがあるというふうに思いますが、一般的に、若い方の政治離れとか関心が低いと、薄いと言われています。  総務省にお尋ねいたします。こうした、今、都道府県議会あるいは市議会、町村議会において若い方の参画についてどのような分析がされているのか、お伺いしたいと思います。
竹詰仁 参議院 2023-04-25 総務委員会
○竹詰仁君 様々な分析、そしてこれからの検討を今進めていただいているというふうに教えてもらいました。  政治の場では、例えば子ども・子育て政策の充実だとか教育の無償化、あるいは奨学金制度の見直しとかデジタル化、働き方改革など、若い人にとっては直接関わることがこの政治の論点になっている一方で、でも、その政治というか選挙には若い方の関心が低いということになっていまして、私たち自身も更に検討、議論を重ねていく必要があると私も思っています。  今度、若い人のことではなく、もう一つ、女性のこともちょっと教えていただきたいと思いますが、この女性の参画につながる取組というのが要請内容にあったと聞いています。今のお答えの中にも一部ありましたけれども、この会議規則等に出産等の取扱いを明示することや、あるいは議会における育児時間の付与を求める声があると伺っております。  今回のこの法改正には女性の参画に
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