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国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の発言11643件(2023-01-24〜2026-07-24)。登壇議員27人・対象会議50件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: さん (48) 国民 (43) 制度 (38) 首都 (37) 大阪 (34)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
竹詰仁 参議院 2023-04-25 総務委員会
○竹詰仁君 必要な取組、引き続き行っていただきたいと思います。  次に、請願書の提出等のオンライン化を可能にする背景に、多様な住民が議会に関わる機会を広げる観点、あるいは議会運営の合理化を図る観点があると承知しています。多様な住民が議会に関わることも、議会運営を合理化することも、賛同しております。  一方で、オンラインは、成り済ましという問題があることが多々あります。地方議会への請願には議員紹介が必要とされておりますけれども、このオンラインによる請願の場合は議員の帯同はできなくなります。  総務省にお伺いいたします。この地方議会にオンラインで請願する場合、請願を送る人や団体、そして紹介議員について、成り済まし防止をどのように行うのか、教えていただきたいと思います。
竹詰仁 参議院 2023-04-25 総務委員会
○竹詰仁君 ありがとうございました。  一つ質問飛ばさせていただいて、公金事務の委託、私人への委託についてお伺いいたします。  例えば、電気、ガス、水道などの公共料金の支払は、口座振替、クレジットカード払いがもう既に主流になっています。コンビニで支払ができないということは、むしろもうまれになっております。一方で、電気、ガス、水道などの事業者では、事業所の窓口での料金収納は完全閉鎖しているということが多いです。こうした適正な公金取扱いを確保した上で、全ての歳入等の収納事務について、地方公共団体の長の判断で私人への委託を可能にするということを私は理解した上で、この利便性の充実とコストの関係、そして情報管理についてお尋ねいたします。  大臣にお尋ねいたします。こうしたことを委託する場合に、当然、委託費というのが発生いたします。そして、コンビニ収納という利便性、利用者の利便性の向上と委託する
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竹詰仁 参議院 2023-04-25 総務委員会
○竹詰仁君 ありがとうございました。  このコンビニ収納が進むことで自治体の収納窓口というのは閉鎖してしまうのか、教えていただきたいと思います。
竹詰仁 参議院 2023-04-25 総務委員会
○竹詰仁君 閉鎖は今はお考えになっていないというふうに伺いました。  最後に、先ほど情報管理のことに触れましたが、改めて、この私人への委託を可能とした場合、私人が得てしまう情報というのがあります。こうした情報管理の対策について教えていただきたいと思います。
竹詰仁 参議院 2023-04-25 総務委員会
○竹詰仁君 御回答ありがとうございました。以上で質問を終わります。
浜口誠 参議院 2023-04-25 国土交通委員会
○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今日は、大臣始めよろしくお願いしたいと思います。  まず最初に、自動車整備士の人材確保に向けた取組についてお伺いしたいと思います。  政府も自動車整備の高度化に対応した人材確保のためのワーキンググループというのを開いていただいて、三月末に中間の取りまとめが行われたというふうに承知をしております。この中間の取りまとめの中には、人材の募集、そして人材の定着と、人材の育成、この三本柱で人材確保策取りまとめられているというふうに承知をしておりますが、大臣として、今回の中間取りまとめ、どのような評価をされているのか、アピールしたい政策も含めて、是非大臣としての受け止めをまずはお伺いしたいと思います。
浜口誠 参議院 2023-04-25 国土交通委員会
○浜口誠君 ありがとうございます。  高校生には、夏休みを使って三日間程度実際に整備士の皆さんの職場に入っていただいて職場体験していただくと、整備士という仕事を若い皆さんに知っていただくというような新たな制度も全国的にやっていただくというのは承知をしております。是非しっかりやっていただきたいと思います。  また、それと併せて、この中間取りまとめの中には、若い整備士の給料アップにつながるような評価制度の導入とか、評価制度を構築していくこと、こういったことも指摘をされております。自動車整備士の皆さんのこの魅力を高める、そして若い自動車整備士の皆さんの定着をしっかり図っていくという観点からは、若手整備士の給料を大幅に上げていくというのは大変重要な要素だというふうに思っております。  そこでお伺いしますが、この中間取りまとめの中で指摘をされている給料アップにつながる評価制度、体制の構築、具体
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浜口誠 参議院 2023-04-25 国土交通委員会
○浜口誠君 ガイドラインを作るということですけども、今日も実は傍聴席に自動車整備士の皆さんも来ておられます。政府の取組を非常に関心持って注視していただいておりますので、是非、現場の整備士の皆さんあるいは事業者の皆さんから、ガイドライン策定に当たってはどういう評価制度が現場の皆さんのやる気や意欲につながっていくのか、そういった面も含めてしっかりとしたガイドラインを作り込んでいただきたいというふうに思っております。  これ、入れ替わりますけど、また来ますので。(発言する者あり)ええ、そうです。これで終わりじゃないですので、しっかり答えていただきたいと思います。  それを要望しておきたいと思います。  また、あわせて、中間取りまとめの中には、自動車整備士の未来の整備士を育てていくために、自動車整備の専門学校の入学生を増やしていくということも大変重要な要素だと思います。  この自動車整備の
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浜口誠 参議院 2023-04-25 国土交通委員会
○浜口誠君 しっかりと、学生の皆さんの学びの金銭的な負担の軽減策、政府挙げて検討していただきたいと思いますし、実際に自動車整備の専門学校に二年行くときの学費と、大学、四年制の大学に行って、工学部とかに行って二年間で必要になる学費を比べると、整備士の専門学校に通う学生の学費の方が高いんですね。そうなんです。二年間同士で比べてですよ、二年同士で比べると。  そういう実態もありますので、やはりこの自動車整備の将来の担い手、今、整備業界、人手不足で有効求人倍率四・七とか、地域によってはもう八を超えているような地域もありますので、全国平均でそのぐらいの人手不足がずうっと続いておりますので、未来の自動車整備士をいかに育てていくのか、本当に国挙げてこういった点の支援をお願いをしておきたいというふうに思います。  あわせて、車もどんどん高度化してきております。自動運転の車もこれから開発が進んでいくと思
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浜口誠 参議院 2023-04-25 国土交通委員会
○浜口誠君 ありがとうございます。  是非、最新の、高度化された最新技術を織り込んだ車で授業であったり講習会を開いていただける環境整備を進めていただきたいと思います。  そして、今回の中間取りまとめ、いろんなメニューが、いろんな提言がなされています。これが本当に現場でどこまで実行できているのか、またその効果が着実にあるのかといったことを定期的にやっぱり確認、評価をしていく、そして何か課題があればその課題策を考えていく、いわゆるPDCAという、プラン・ドゥー・チェック・アクションというのを定常的に回していくことが大変重要だというふうに思っております。  こうしたこの中間取りまとめをより実効性を高めるための仕組みづくりというのは、国土交通省としてもしっかり対応していただきたいと思いますが、この点について大臣のお考えがありましたらお伺いしたいと思います。