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国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の発言10865件(2023-01-24〜2026-07-24)。登壇議員27人・対象会議48件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 生産 (67) 証拠 (47) 情報 (45) 日本 (45) 需給 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
榛葉賀津也 参議院 2026-04-14 外交防衛委員会
通過通航権の侵害、これ、国連海洋法条約ですが、に抵触するという評価もありますが、では、逆にお伺いします。  イランによるホルムズ海峡の事実上の封鎖、これは国際法違反じゃないんですか。
榛葉賀津也 参議院 2026-04-14 外交防衛委員会
いや、これ、どう考えても国連海洋法条約三十八条、通過通航権の侵害だと私は思いますよ。それも評価せずに我々はすったもんだやっているとすると、これ、ちょっと心もとないんだけれども。  じゃ、もう一点。  ホルムズ海峡通過に今通航料を取っているという話がありますけど、これ、一般論として、通航料を取ることは、これ国際法に違反しませんか。
榛葉賀津也 参議院 2026-04-14 外交防衛委員会
いやいやいや、通航料、課徴金を取ることは違反ではないですかと聞いているんです。
榛葉賀津也 参議院 2026-04-14 外交防衛委員会
ということは、これは国際法違反ということですね。
榛葉賀津也 参議院 2026-04-14 外交防衛委員会
私は、イランが通航料を取ることは、国連海洋法条約第二十六条の一項、沿岸国は、外国船舶に対して、領海を通過したことのみを理由としていかなる課徴金を課してはならない、これどう見ても駄目ですね。  私は、いつも大臣がおっしゃるように、一刻も早い事態の収拾、これが何より大事だと思っています。今、マーケットも異常に反応していますから、我が国経済に与える影響はとても大きいですよ。  ちなみに、幾つかの民間船舶がイランに通航料、課徴金を払ったのではないかという話がありますが、ちなみに、その者を守るために申し上げますけれども、個人や会社が通航料を払っても、これは違法になりません。これは対応が国ですから、むしろ、払わされた方は被害者ですね。いずれにせよ、日本の船をしっかりと守っていくということを是非国にはお願いをしたいと思います。  一連のトランプさんの言動を見ていると、なかなか難しい交渉相手だなと思
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榛葉賀津也 参議院 2026-04-14 外交防衛委員会
日米首脳会談で陪席された茂木大臣の存在、非常に大きかったと思います。表の主役がトランプ、高市両首脳だとすると、まさに裏の立て役者は、私、外務大臣だったなと思うんですけれども。  私から見ると、トランプさんというのは、従来の大統領と違ってセオリーが通じない。根回しが通じないというか、これ事務方大変だと思うんですね。アドリブでやらないといけない。そのアドリブを機転を利かせて政治家が応えなければいけないという。イデオロギーとかロジックが通用しないように見えますね。その難しい交渉やったんですから、私、大したもんだと思います。これは野党が言うので間違いないんですよ、これ、与党は褒めますけど。事務方も大変だったと思います。  私は、日米同盟も強固ですが、それと同様に、最も強固な同盟がNATOだと思うんですけれども、このNATOが今ちょっと心配ですね。私は、NATOの信頼関係のコインの裏表が日米同盟
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榛葉賀津也 参議院 2026-04-14 外交防衛委員会
これ、事務方で結構ですけれども、現在のアメリカとヨーロッパ諸国、NATOの中の信頼関係、これ、どう分析されています。報道にあるように、本当にぎくしゃくされているんでしょうか。
榛葉賀津也 参議院 2026-04-14 外交防衛委員会
NATOの同盟関係が揺らいでもらっては困るのは、NATOもしんどいと思いますよ。  じゃ、話ちょっと変えますけど、これ、北大西洋条約の第五条、恐らく、トランプさんがイランを攻撃したとき、NATO諸国には、ヨーロッパの、これ、根回しというか、相談していないと思うんですよ。相談せずにやっているんですね。北大西洋条約第五条は、いずれかの加盟国が攻撃された際、全ての加盟国が総力を挙げて対処をするという、いわゆる集団防衛を行うのが基本理念なんです。  今回の件はこの第五条に合致するんでしょうか。
榛葉賀津也 参議院 2026-04-14 外交防衛委員会
まあ外務省とするとそう答弁するしかないんだろうけれども、ヨーロッパからすると、これどう見ても第五条の適用じゃないよねというのが本心だと思いますよ、これ、どう見たって、一方的にやっているんですから、相談もなく。  ただ、しんどいのは、やっぱりウクライナがありますからね。この中で、どうEUがNATOを分断されないようにアメリカを引き止めるかという、ヨーロッパ諸国も物すごい難しい交渉をやって、そこに日本の外務省がG7で私はいい仕事をやってくれていると思うんです。日本のプレゼンスが物すごく大きいんですよ。NATOが崩れると、台湾問題も我が国の南西も、同じことになりますね。同盟関係がディールでやって崩されるんだったら、同じことが日本でも起きかねませんから、私は、このNATO関係の強固な信頼関係を日本も努力をしてサポートする必要があると思うんです。  防衛大臣にお伺いしますけれども、トランプさんは
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榛葉賀津也 参議院 2026-04-14 外交防衛委員会
NATO諸国、アメリカ、ヨーロッパの目や注目が、そしてアセットがイランに行けば行くほど、台湾周辺、中国に対するそのテンションというのは下がるし、力量も、当然熱量も下がることになってしまうので、我が国の抑止力を考えても、我が国周辺の国防、抑止力を考えても、NATOの強固な連携、維持というのは私とても大事だと思うんですけれども、外務省、これNATOだから関係ないではなくて、我々日本がこのNATOの関係強化、これにできることというのはあるんじゃないでしょうか。