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国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の発言8486件(2023-01-24〜2026-02-26)。登壇議員27人・対象会議44件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: さん (74) 調査 (39) 飼料 (36) 水田 (34) 理事 (29)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
浜野喜史 参議院 2025-04-15 環境委員会
さらに、関連してお伺いしますけれども、三月十日の予算委員会におきまして石破総理が次のとおり答弁されておられます。薬価などの公的分野においても、その価格の審査に際して賃上げを考慮することは当然重要、人件費、労務費の増加を踏まえた値上げ申請が出された場合、適正に査定をし、価格に反映することで賃上げが進められる、そのような環境整備に努めていくということを総理大臣はお答えになっておられます。  こういう環境整備は既にこの薬価に関してはできているというふうに御認識をされておられますか、いかがですか。
浜野喜史 参議院 2025-04-15 環境委員会
そろそろ時間が参りましたのでこれで終わりたいと思いますけれども、薬価改定におきましては、適正な労務費の上昇等がやはりどう考えても織り込めていないというふうに私は考えざるを得ないんですね。  このことについてはまた今後取り上げていきたいと思いますけれども、是非そういう実情をしっかり踏まえて様々な検討をしていただくことを強く求めて、今日のところは質問を終わりたいと思います。  以上です。ありがとうございました。
榛葉賀津也 参議院 2025-04-15 外交防衛委員会
国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます。  本日の午前九時三十三分に、和歌山県知事でいらっしゃいました岸本周平さんが御逝去されました。昭和三十一年生まれの六十八歳ですから、若過ぎね。つい一昨日は、大阪万博で御地元の皆さんとおみこしを担いで開会をお祝いされていたと。その直後でしたので、本当に残念でなりません。  岸本先輩は、東京大学卒業された後、大蔵省に入省されて、同期の仲間には、経済再生担当大臣をされた後藤茂之さんや、総務大臣をされた寺田稔さん、議員、そして、今テレビでよく出ていらっしゃいます高橋洋一さん、こういう仲間と同期だったんですね。  本当に聡明な方で、二〇〇九年に政界に入って、当選五回、ずっと私と同じ政党を歩んでまいりました。この小さな民主党を結党するときにも真っ先に、玉木代表を支えて頑張るんだとおっしゃってくださいました。玉木の、東大、大蔵省、はるかに先輩なのに、玉
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榛葉賀津也 参議院 2025-04-15 外交防衛委員会
それでは、RAAの実施法について議論をしたいと思いますが、まあ野党第四党、三党ってなかなか悲哀がありましてね、用意した質問をみんなやっちゃうんですよ、これ。こちらから順番に来ると、先ほど山添先生とも話していたんですけど、ネタどんどん取られるねと。回転ずしの一番隅っこに座っているようなもので、イクラだ、トロだ、ハマチは全部食べちゃって、残ったのは納豆とかっぱしかないんですけど。たまにはこっちからやったらどうですかね、これ。沖縄の風さんから順番にこうやってやっていくというのも、委員長、是非御検討してください、後刻理事会でやらなくてもいいので。  幾つかお伺いしたいと思います。  私、これすばらしい協定だと思っているんですが、やはり中国は相当これに警戒していますですね。この協定を結ぶと決めたその日に、中国外務省がすぐ報道官で記者会見やっているんですね。国家間の交流と協力は地域の平和と安定を壊
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榛葉賀津也 参議院 2025-04-15 外交防衛委員会
外務省にも聞いておいてほしいんですけど、私、このRAAの次は、是非GSOMIAとかACSAをフィリピンとしっかり結ぶべきだと思うんです。これからの我が国周辺国の安定を考えた場合、フィリピンはとても鍵になると思います。まだフィリピンとはGSOMIAもACSAも結んでいませんが、その予定というか準備はされているんでしょうか。
榛葉賀津也 参議院 2025-04-15 外交防衛委員会
GSOMIA結ぶとかACSA結ぶとか、そんな手のうちは関係ないと思います。  これ、大臣、フィリピンの話で、是非フィリピンとGSOMIA、そしてACSA、これを前向きに検討してほしいというお話を今していたところでございます。これ、もし、特にGSOMIA結びますと、日米フィリピンの情報共有が極めて緊密にされますので、とても有用だと思います。  協定の話みんなやっちゃったので、じゃ、ワンシアターやろうかなと思ったら松沢さんがやっちゃったので。  この防衛大臣のワンシアターというのは、石破総理の言われたアジア版NATOとシンクロするんでしょうか。
榛葉賀津也 参議院 2025-04-15 外交防衛委員会
これから様々な構想を考える中で、私は、各国にいる自衛隊の駐在武官、これは極めて大事になってくると思うんですね。  これ通告していないんですけれども、今アジアで防駐官が三人いるところは、つまりは陸海空いるところが、中国、韓国、インド、そしてベトナムなんですね。あれ、ベトナム、何でと思うかもしれませんが、これ、ラオスを兼轄しているので三人ということです。  フィリピン、今、海と空しかいないんですよ。私は、やっぱりフィリピン、これ、陸自の防衛駐在官も配置するべきだと思うんですが、そういう計画ないんでしょうか。
榛葉賀津也 参議院 2025-04-15 外交防衛委員会
座布団の話もあるのでそう簡単ではないかもしれませんが、私は、フィリピンには陸海空それぞれの自衛官を配置する意味は大きいというふうに思います。  次、通告に従って、次期戦闘機の共同開発、これについてちょっとお伺いしたいんですが、GCAPにインドが参画する可能性を探る、インドからですね、これに参画する可能性を打診する話があったというんですが、そういう打診、日本にあったんでしょうか。
榛葉賀津也 参議院 2025-04-15 外交防衛委員会
では、インドからの打診があったことは事実なんですね。
榛葉賀津也 参議院 2025-04-15 外交防衛委員会
微妙な答弁ですよ、それ。  大臣、今度ゴールデンウイークにインドに訪問されると聞いているんですが、インドに行かれるんでしょうか。