国民民主党・新緑風会
国民民主党・新緑風会の発言10865件(2023-01-24〜2026-07-24)。登壇議員27人・対象会議48件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 田村まみ |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-03-18 | 予算委員会 |
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是非、実務的なところになると思いますので、自民党、国民民主党のそれぞれの担当者できちっと議論するように、また促していただければと思います。よろしくお願いします。
次に、賃上げ、そしてこの予算委員会でもよく取り扱っていた最賃の問題について議論させていただきます。
令和七年度地域別最低賃金、十月発効が二十県しかなく、半分以上の都道府県は後ろ倒しの発効日となっていました。時間給労働者の賃上げは例年十月が最多という、いわゆる最賃がアップするところに合わせたアップ、そういう調査結果もあります。発効日が十一月になれば、イコール手取りが増えるタイミングが一か月遅れる、そういうような状況が、今回の中賃から地賃に移ったときの適用日、発効日がずれたことで起きています。
賃上げ環境整備担当大臣として私は是正を求めるべきではないかというふうに考えます。また、厚生労働大臣として、是正に向けた検討を進める
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| 田村まみ |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-03-18 | 予算委員会 |
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赤澤大臣、中小企業の負担感というところが相当地賃での議論で、発効日後ろにしてくれというところでの発言で関わってありました。
しかし、労働者だけではなくて、中小企業の人材獲得についても、実は後ろ倒しにしたことで周りの賃上げした県外に取られてしまったというマイナスはあったと思うんですが、いかがでしょうか。
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| 田村まみ |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-03-18 | 予算委員会 |
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城内大臣、ですので、年末、私は、その支援が大事だということで重点交付金の質問させていただきました。どの程度賃上げ環境整備に活用されたのか、今の状況を教えてください。
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| 田村まみ |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-03-18 | 予算委員会 |
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そのときに、今後の消費者物価上昇率、一般的な賃金の状況、事業者の経営状況といった経済動向を踏まえて、来年の夏の成長戦略取りまとめに向けて具体的に検討すると高市総理から答弁いただいておりますが、昨年の十二月からここまでの間、城内大臣、具体的に検討されたのか、今後どのように検討するのか、そしてその場はどこでしょうか。
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| 田村まみ |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-03-18 | 予算委員会 |
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検討を進めてまいりますということなんですけれども、これからと、予算の状況を見てということです。まさしく今日、賃闘の山場ですので、今後しっかりと政労使として議論していただきたいというふうに思いますし、政府だけではない検討の場もしっかりしていただきたいというふうに思います。
その上で、最賃目標の件について総理にお伺いしたいと思います。
二〇二三年以降、最賃目標が毎年、金額とか年限が変わっているということで、いろんな議論をする場でも、そして企業としても、目標を持って、しっかり計画持って賃上げしていこうと思うのに、混乱しているというふうに思っています。この夏の成長戦略の取りまとめまでに向けて、今後もまた政府の目標って変わっていくんでしょうか。
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| 田村まみ |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-03-18 | 予算委員会 |
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ありがとうございます。
今維持されている千五百円の目標、ここを今後どういうふうに、企業としても、そして労働者の生活の見通しとしても注目をしていきたいと思いますし、もちろん目標も、政労使皆さんで決めていって進めていくことが経済の活性化と国民生活の安心、両方につながると思いますので、是非よろしくお願いいたします。
そして、活用されていない産業別最低賃金の全国特賃というのを提案したこともこの委員会であります。また、労働団体や経済団体からも特定最賃の活用、新設については意見書がいろんなところで出されています。企業と労働者の在り方も変容する中、成長戦略で示されている労働者像では、産業ではなく、例えばデジタル人材という形で職種で示されています。
産業別の特定最賃、最賃法の改正を検討しての活用が難しいのであれば、現行の地賃に全国一律の職種別の加算を決定して、成長分野に人材移動を促していく、こ
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| 田村まみ |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-03-18 | 予算委員会 |
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続きは厚労委員会でやりたいと思いますが、その労使のイニシアチブというところが、日本は企業内労働組合が多くありますので、そこでの労使のイニシアチブを指すのか、それとも、今、政労使会議、今回の春闘終わった後も恐らくされるというふうに思いますけど、あそこも労使のイニシアチブを取れる場所だというふうに私は思っています。
高市総理、成長戦略の中では、地域別最低賃金、賃金目標ではなく、日本の賃上げの仕組み自体も、この企業内労働組合だけにこだわってなかなか中小企業がやれないというようなところも今課題だというふうに見えてきているわけなので、この賃上げの仕組みというところも成長戦略の中で大きく検討すべきだと考えますが、答弁求めて、終わりたいと思います。
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| 田村まみ |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-03-18 | 予算委員会 |
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成長のエンジンは人材です。是非、額じゃなくて仕組み決めましょうということですので、よろしくお願いします。
ありがとうございました。
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| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-03-17 | 予算委員会 |
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おはようございます。国民民主党・新緑風会の舟山康江でございます。
早速、昨日の続きから入ります。
食料品ゼロ税率に関して、総理が把握されている農業者や飲食店関係者からの懸念の声、影響についてお答えください。
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| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-03-17 | 予算委員会 |
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本当にたくさんの懸念、不安があるんですね。その懸念が払拭できるような、そういった対応を国民会議の議論、そして国会での議論に生かしていただきたいと思いますし、私たちも参画をしてまいります。
続きまして、農業関連ということで、順番変えまして、農政問題についての質問、先に進めさせていただきます。
お手元の資料三、パネルを御覧ください。(資料提示)
昨年十一月、農林業センサスが発表されました。これまでよりも速いスピードで基幹的農業従事者の減少が進んでいる実態が明らかになりました。あわせて、残念ながら、農地面積も年々減少の一途をたどっています。いわゆる生産基盤の弱体化ですけれども、総理はこの背景をどのように分析されているでしょうか。
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