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国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の発言11643件(2023-01-24〜2026-07-24)。登壇議員27人・対象会議50件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: さん (48) 国民 (43) 制度 (38) 首都 (37) 大阪 (34)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
竹詰仁 参議院 2026-07-16 経済産業委員会
大臣、御回答ありがとうございました。  私は、今大臣がブレーキにならないという御発言でしたけれども、これを判断するのは事業者であります。ですから、事業者がそのインセンティブを持たなければ、これは手を挙げません。ですので、私はブレーキ側に働くのではないかと思っております。この議論はまた引き続きさせていただきたいと思います。  ただ、繰り返しですけど、私も多くの現場で働く仲間から応援してもらってこの席に座らせてもらっているので、発電所を造るというのは本当に大変なことです。その苦労した者が自分の仲間に電気を売れないということは、私はブレーキ側に気持ちの面でも回ってくるというふうに思っていますので、この内外無差別の在り方は是非引き続きの議論をさせていただきますし、是非皆さんも状況を見ながら判断をしていただければと思います。  なお、先日の参考人質疑で大橋参考人は、基本的には相対契約が基本だと
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竹詰仁 参議院 2026-07-16 経済産業委員会
繰り返しますけど、私が申し上げていることが間違っているということならそう指摘していただきたいんですけれども、金融機関と同じ条件で貸すわけなので、まずはその金融機関が判断しないことにはこの制度がそもそも始まらないというか、生かされないわけであります。  その借りる一般送配電事業者や電源、大規模電源を持つ発電事業者にとっては、それが返せる見込みがなければ、あるいは自分の事業者にとってメリットがなければ、お金を借りようとしないわけです。そうじゃなかったら、ただ借金が膨らむだけですから。ですから、それを返せる、あるいは利益を生むと、そのことが、このそもそもお金を借りてみようということになるわけですけれども、この今回の制度によって一般送配電事業者、そして発電事業者が融資を受けやすくするため、そのために政府としてどのような施策を考えている、あるいはやっていく、そういったお考えなのか、大臣の見解教えて
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竹詰仁 参議院 2026-07-16 経済産業委員会
大臣、御回答ありがとうございました。  今、まさに事業環境整備と、もうとても大事なキーワードだと思っておりますし、冒頭におっしゃっていただいたレベニューキャップの在り方についても是非、今大臣も御検討いただいているということですので、まず投資予見性がないと駄目だということは全く私も同調するところであります。  ただ一方で、現実的には、お金を借りる、お金を借りる体力が必要です。多分これ電気事業に限らないかもしれませんけれども、例えば東京電力の自己資本比率、ずっと下がっています。今、二一%ぐらいしか自己資本比率ないんですね。で、借入れが増えるということは、当然ですけど、自己資本比率が減っていきます。それは、株主にとって大丈夫なのかとか会社の経営が大丈夫なのかということで、やっぱり事業予見性と、でも一方で、相当な多額を、お金借りることになりますから、加えて、繰り返しですけれども、財政投融資が有
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竹詰仁 参議院 2026-07-16 経済産業委員会
質問最後ですので、本当に大臣、これまで丁寧な御回答に感謝申し上げて、質問を終わります。  ありがとうございました。
浜口誠 参議院 2026-07-16 経済産業委員会
この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、村田享子君が委員を辞任され、その補欠として三上えり君が選任されました。     ─────────────
浜口誠 参議院 2026-07-16 経済産業委員会
この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、牧野たかお君が委員を辞任され、その補欠として藤井一博君が選任されました。     ─────────────
浜口誠 参議院 2026-07-16 経済産業委員会
速記を止めてください。    〔速記中止〕
浜口誠 参議院 2026-07-16 経済産業委員会
速記を起こしてください。
浜口誠 参議院 2026-07-16 経済産業委員会
他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  電気事業法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕
浜口誠 参議院 2026-07-16 経済産業委員会
全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、古賀之士君から発言を求められておりますので、これを許します。古賀之士君。