国民民主党・新緑風会
国民民主党・新緑風会の発言11643件(2023-01-24〜2026-07-24)。登壇議員27人・対象会議50件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 浜口誠 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-07-14 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございました。
以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。
これより参考人に対する質疑を行います。
なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 浜口誠 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-07-14 | 経済産業委員会 |
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大橋参考人。
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-07-14 | 経済産業委員会 |
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国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。
今日は、三人の御参考人の皆様、本当にありがとうございます。
初めに、大関参考人に太陽光のことでお尋ねさせていただきたいと思います。
今日配付していただいた資料の中の太陽光発電の事故事例ということで、御説明していただいたうちに、ちょっとショックを受けたというか、設計想定内での事故が起きているという御説明がございました。
特に、真ん中の共通のメカニズムということで、この接合部だとか基礎だとか架台部材、こういったところで、私、日本の技術が、日本で普通あればこういったところには不具合はないというふうに思うんですけれども、でも、こういったところに不具合があって事故の原因になっているというのは大変太陽光発電にとってもったいない出来事だと、マイナスのイメージを与えてしまうということかなと思って聞いておりました。
そこで、今回、法改正で第三者機関の事
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-07-14 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。
続いて、大関参考人にもう一つ、太陽光で。
電気の保安をする立場から、例えば屋根の上に太陽光がありますとか、そうすると屋根の上に太陽光があるので、そこに上って保安の検査をしたり、定期的なチェックをするということがあるんですけれども、その電気の保安をする人の安全がしっかり保たれるということが大事で、例えば屋根にまで猿ばしごを掛けないと屋根まで上れないとか、いわゆる後工程が必ずしも考えられていない太陽光があるというのが現場の声なんですけれども、これからの、今これから造られる太陽光については、いわゆる後工程まで考えられた、ちゃんとその保安ということも考えられた太陽光設備であるべきだと考えるんですけれども、参考人の御意見をお聞かせください。
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-07-14 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございました。
続いて、大橋参考人に一つお聞かせいただきたいと思います。
事前に配付していただいた「電力システムの崖っぷち」というインタビューの中で、大橋参考人の御発言の中に、電力事業における自由化とは何かという本質的な議論がまだ煮詰まっていないように思いますという、こういう御発言があるんですけれども、私もまさにこの電力の自由化とは一体何なのかということを問い詰めている一人でありますが、大橋参考人は、この電力事業における自由化とは何かと、本質的な議論というのは何をすることが本質的な議論につながるかとお考えか、お聞かせください。
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-07-14 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございました。
続いて、片山参考人にお尋ねいたします。
これも事前に配っていただいた資料の中に、電力システム改革の検証の中で電力総連さんが発言した中で、電力の自由化及び発送配電分離後を境に、旧一般電気事業者内でスムーズに行われていた垂直及び水平連携について、年月の経過とともに各事業者相互で連携することへの意識が薄れ、自組織内での最適化を優先する姿勢があるという、そういった意見というのが出されておりますけれども、この状況についてもう少し補足をいただければ有り難いです。
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-07-14 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございました。
続いて、片山参考人にお尋ねいたします。
先ほどの議論の中で、これまでは人口減少とともに電力の需要が減っていくという想定だったものが、この第七次のエネルギー基本計画以降は増えていくというふうに変わったわけです。実際に現場で起きたことは、発電所の休廃止というのが顕著にありました。一方、これからは電力需要増に対応して供給力の確保が大きな課題となっているというふうに全くベクトルがこう変わってしまったわけですけれども、そこで、現場で働く人にはそうはいっても限りがあるというふうに思っていまして、急に要員を増やすということは難しいと思われるんですけれども、こういった中で、国の役割としてどのようなことを現場の立場から期待をされるのか、御見解をいただきたいと思います。
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-07-14 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。今の現場の要望というか思いも今よく理解しました。
続いて片山参考人に、一方で、現実的に、例えば東京電力の例を取ると、東京電力管内に電柱って何本あるかというと、六百万本あるんですよね。例えば一本の耐久年数が四十年間だとしても、そうすると一年間で十五万本取り替えないとそれがもたないといって、もう物すごい数になっていて、実際に自動的に電柱を立て替えられるという設備というのは現実的には多分ないと思っているので、結局そこに人がいないとその立替えすることができなくて、その設備が老朽化すればそれが事故のもとになったりするということであるんですけれども、でも、実際には電力総連さんのデータを見ると組合員が減少傾向にあるということなんですけれども、どのぐらい人が減っているのかと、あるいはどういった原因で人が減っていて、またさらにそこから見える課題というのがあるのか、教えていただきたい
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-07-14 | 経済産業委員会 |
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大変参考になりました。ありがとうございました。
以上です。
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| 浜口誠 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-07-14 | 経済産業委員会 |
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ちょっと待ってください、まだ参考人が発言中です。
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