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国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の発言8486件(2023-01-24〜2026-02-26)。登壇議員27人・対象会議44件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: さん (74) 調査 (39) 飼料 (36) 水田 (34) 理事 (29)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
浜野喜史 参議院 2024-03-22 環境委員会
○浜野喜史君 これでもうこの関係は最後にいたしますけれども、この懇談会開かれているというふうに聞いているんですけれども、国土交通省のホームページにはアップされていないんですよね。是非、公にしていただいて充実をしていただきたいというふうに思うんですけれども、そのことだけお答えいただけますでしょうか。
浜野喜史 参議院 2024-03-22 環境委員会
○浜野喜史君 ありがとうございます。  是非、国土交通省が主催するというようなことも含めて、前向きに御検討いただければということをお願いを申し上げておきたいと思います。  次に、モーダルシフトについてお伺いいたします。  物流のモーダルシフトは、カーボンニュートラルの実現に大きく資する取組であると考えております。昨年十月に内閣官房より公開されております物流革新緊急パッケージにおきましても、内航海運や貨物鉄道へのモーダルシフトの促進を図ることとされており、二〇三〇年代前半には二〇二〇年度比で倍増となる三千六百万トンの貨物鉄道輸送を目標に掲げております。  これに向けての具体的な検討状況及び現状でどの程度シフトが進んでいるのか、説明をいただきたいと思います。
浜野喜史 参議院 2024-03-22 環境委員会
○浜野喜史君 関連してお伺いいたしますけれども、モーダルシフトを強力に推進していくためには、荷主に対して鉄道輸送のメリットを感じてもらう必要が必要不可欠と考えております。  昨年四月の環境委員会におきまして、政府からは、貨物鉄道のCO2排出量原単位の精緻化に関する調査を実施の上、荷主の具体的なメリットとなる制度の検討をしていく旨の答弁がなされましたが、ESG金融とのひも付けやJ―クレジット制度等の活用など、その後の具体的な検討状況につきまして説明をいただきたいと思います。
浜野喜史 参議院 2024-03-22 環境委員会
○浜野喜史君 様々な検討をしていただいているということでありますけれども、なかなか困難な課題ではないかなというふうに考えております。  その上で、御説明ありましたように、現状、JR貨物の経営基盤強化に向けて政府も支援をいただいているところでありますけれども、現状に鑑みれば、政府が物流政策としてJR旅客各社に一定の助成を行っていくということも必要ではないかと考えておりますけれども、見解をお伺いいたします。
浜野喜史 参議院 2024-03-22 環境委員会
○浜野喜史君 その上でお伺いしますけれども、このモーダルシフトの促進については、政府が昨年十二月に取りまとめましたGX実現に向けた投資促進策を具体化する分野別投資戦略における重点十六分野には入っておりません。私は、鉄道部門も重点分野とした上で、戦略的、計画的に進めていくべきと考えておりますが、見解をお伺いしたいと思います。  さらに、貨物鉄道へのモーダルシフトにつきましても、GX移行債の使途に含むべきと考えておりますけれども、見解をお伺いいたします。
浜野喜史 参議院 2024-03-22 環境委員会
○浜野喜史君 十六分野ですね、重点分野の中に入っていないということなんですけれども、自動車、航空機、船舶は入っているんですね、で、鉄道はなぜか入っていないということなんですね。今後入っていく可能性はあるというふうに御説明いただいたというふうに理解をいたしておりますけれども、そういうことでよろしいでしょうか。
浜野喜史 参議院 2024-03-22 環境委員会
○浜野喜史君 これで終わりますけれども、昨年の二月に閣議決定されましたGX実現に向けた基本方針の中には貨物鉄道へのモーダルシフト促進ということが明記されているんですね。しかしながら、十二月に取りまとめられました分野別投資戦略にはなぜか抜け落ちているということなので、これは当然重点の中に入れていただく検討を前向きに行っていくべきだというふうに思いますので、更なる検討を強く求めて質問を終わらせていただきたいと思います。  ありがとうございました。
榛葉賀津也 参議院 2024-03-22 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます。  昨日ですね、木更津駐屯地でオスプレイが飛行再開をされました。陸自のオスプレイは、木更津と佐賀の目達原と熊本の高遊原、いずれ佐賀にも配備をされるということでございます。  私は、森下陸上幕僚長がおっしゃるように、高高度で高速で移動できるオスプレイというのは極めて有能で、特に南西方面の守りにはなくてはならない重要なツールだと思っていますが、一番大事なのは、やはり国民の皆様の理解と納得、これはとてもやっぱり国防にとって私は大事だと思っています。今言った基地を有する自治体のみならず、近隣の皆さんにも是非御理解を賜りたいというふうに思っています。  自衛隊は、市ケ谷の仲間も頑張っていますし、各幕の各駐屯地や基地でも本当に頑張っていますが、全国八か所に地方防衛局というのがありまして、ここの仲間が陰ひなたになって本当に縁の下の力持ち
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榛葉賀津也 参議院 2024-03-22 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 平成二十六年に防衛省が佐賀空港の自衛隊使用を要請してから令和五年に佐賀市様が受入れ判断をしてくださるまでおよそ十年、いろんなことがあったと思いますが、先日、この外交防衛委員会の委員長始め理事の仲間で佐賀市も訪れました。いろんな問題があるけど、国防のために、国の守りのために佐賀空港の利用を決断しましたという大変重いお言葉をいただきました。江原局長さんは誠実と真面目がスーツを着たような方ですから、本当に丁寧に説明をしてくださったんだろうと思いますが、多くの関係者の、御地元の関係者の御理解と御尽力でやっぱりここまで来たと思っています。  先日来、大臣がおっしゃるように、アメリカの国内法の関係で詳細はつまびらかにできないと。これは詮ないことかもしれませんが、佐賀市のように様々な苦難を乗り越えながらも前向きにこの基地の利用を、空港の利用を受け入れてくださった、こういう地域の皆さんに
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榛葉賀津也 参議院 2024-03-22 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 ありがとうございます。  坂井市長さんと話をしまして、市から幾つかの要望もいただいたんですが、その中で最も私自身が重いなと思ったのは、駐屯地の設置又は運用に伴う生活環境等の整備という問題を議論した際に、やっぱり佐賀市さんから、新駐屯地が完成した際には、是非、佐賀市を特定防衛施設関連市町村に指定をしてほしいということなんですね。いわゆる九条交付金を使えるようにしてほしいということでありますが、今後の見通しというのはどうなんでしょうか。