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国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の発言8486件(2023-01-24〜2026-02-26)。登壇議員27人・対象会議44件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: さん (74) 調査 (39) 飼料 (36) 水田 (34) 理事 (29)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
榛葉賀津也 参議院 2023-11-09 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 事実として、六か国は声明に乗って、日本は乗らなかった。そして、その説明も、日本以外の六か国は今回の事態の中で誘拐、行方不明などの犠牲者が発生しているからだって官房長官が記者会見でコメントをしている。議事録も残っている。そして、松野官房長官は立派な方ですよ。しかし、拉致担当大臣ですからね。これは重大です。  そして最後に、どの国ともみんなと仲よくすると、敵をつくらないと外務大臣おっしゃった。その精神美しいです。しかし、駄目なものは駄目と毅然な対応取らないと、みんなと仲いいということは、敵もいないかもしれないけど、味方もいないということですよ。時として敵をつくるけれども、それをやるから、確固とした同盟やら仲間が信頼するんですよ。  是非この問題は引き続き議論してまいりたいと思いますので。大臣がその後真っ先にハマスを厳しく非難してくださったのが我々にとりましては救いでした。是
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舟山康江 参議院 2023-11-01 予算委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。  まずは、政府の経済対策についてお聞きいたします。  当初は十月中に取りまとめるとしていたこの経済対策ですけれども、なぜ、衆参予算委員会の後、あしたの閣議決定になったんでしょうか。
舟山康江 参議院 2023-11-01 予算委員会
○舟山康江君 スピード感が、私、ちょっとないんじゃないかと思うんですね。今いろいろやってきたとおっしゃいましたけれども、ただ、通常国会終了後、六月からここまで四か月ありました。この間も、確かに賃上げは実現できましたけれども、でも、今、経済指標悪いですよね。消費支出も下がっている、実質賃金下がっている、倒産件数も増えていると。こういう中で、もっとスピード感を持って早くやるべきだった。  せめて、今こうして国会が始まりました、まあそもそも国会の開会も遅かったんですけれども、国会開会と同時に出して、この議論をしっかり受け止めて、しっかり中身に盛り込むと、こういった姿勢が必要だったんじゃないかと思いますけど、いかがでしょうか。
舟山康江 参議院 2023-11-01 予算委員会
○舟山康江君 今日までの予算委員会の議論はあしたの経済対策に盛り込まれる、それ、余裕あるんでしょうか。
舟山康江 参議院 2023-11-01 予算委員会
○舟山康江君 是非、この国会での議論も反映させていただきたいと思いますし、今総理からもありましたけれども、私たち国民民主党は、十月十一日に既に「国民に直接届く」緊急経済対策をまとめました。二十三日には総理にも御提言をさせていただきました。  この中身は、明日発表される経済対策には盛り込まれているんでしょうか。
舟山康江 参議院 2023-11-01 予算委員会
○舟山康江君 大きな方向性は受け止めていただいていると思っておりますし、また、国の税収の上振れ分を還元すると、その思いも私たち一緒なんです。ただ、やっぱり手法がちょっと違うんですね。  今回、政府が一年限り一律四万円還元すると言っておりますけれども、これ果たして効果があるのか。何か国民からは余り期待されていないという声が多いんですけれども、これ、いわゆる景気の押し上げ効果、GDP押し上げ効果等は試算されているんでしょうか。
舟山康江 参議院 2023-11-01 予算委員会
○舟山康江君 一年限りの四万円で、私、どこまで効果があるか本当に疑問なんですね。実は、我々の提案、今日も法案を既に提出をいたしました。  どうせこの税を還元するんであれば、直接お金の給付ではなくて、私、控除の増額、これを考えるべきだと考えております。要は、生活に、今物価高の中で、生活に必要な最低限のお金、これが増えています。そうなったときに、いわゆる基礎控除、それから、そうですね、基礎控除とか給与所得控除、こういった控除を大きくして可処分所得を増やしていく、この方がよほど直接的に減税効果があると考えますけれども、いかがでしょうか。
舟山康江 参議院 2023-11-01 予算委員会
○舟山康江君 私は、やっぱりこの一年限りの給付では果たしてどれだけ消費に回るのか、ここも大変疑問だと思いますし、特に今問題になっているのが若年層ですね。ここも問題意識共有されていると思いますけれども、若年層は給与も低い、ただ、税、社会保障のいわゆる負担率が高いんですね。こういった若年層にも手厚く、しっかりといわゆる可処分所得を確保していく。もちろん直接給与の引上げも必要です。でも、それまでの間、しっかりとここを増やすために控除でこの若年層の対策というのも取れるんではないかと思いますけれども、この辺り、若年層対策としての控除、いわゆる若者控除等も、私、考え得ると思いますけれども、その辺りどうでしょうか。
舟山康江 参議院 2023-11-01 予算委員会
○舟山康江君 子育て世帯にとっては、今、その一人当たりということでいえば非常に効果あると思います。  ただ、もう一つ問題なのが、少子化対策、後でまた触れますけれども、やっぱり少子化の一つの原因、これ、結婚しない、できない、ここも大きいと思うんですね。なかなか、所得が低い、結婚に踏み切れない、こういった方々にとってはなかなか効果がそんなに大きくないと思うんですね。そういった意味からも、控除の拡大も含めて検討いただきたいと思いますので、是非ここも検討課題として受け止めていただきたいと思っております。  そして、消費税についてお聞きしたいと思いますけれども、我々、物価上昇を上回る賃上げ、まさに実質賃金が恒常的にしっかりと上がっていくような、そんな状況までは税率を五%に下げるべきだと、こんな法案も提出する予定であります。ここで重要なのは、複数税率をやめて単一税率にすべきだと、これを併せて提言を
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舟山康江 参議院 2023-11-01 予算委員会
○舟山康江君 まず、特例措置を設けること自体が、この制度が広がっていない、分かりにくいということの証左ではないんでしょうか。こんなことやるぐらいならもうやっぱり見直すべきだと思いますし、低所得者層への配慮とおっしゃいましたけれども、税はそもそも公正、中立、簡素、簡単であるべきなんですね。  この分かりにくい制度が逆にいろんな手間を増やしているということ、ここはやっぱり見直すべきじゃないんでしょうか。