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国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の発言8486件(2023-01-24〜2026-02-26)。登壇議員27人・対象会議44件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: さん (74) 調査 (39) 飼料 (36) 水田 (34) 理事 (29)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
浜野喜史 参議院 2023-06-15 環境委員会
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。  ポリ塩化ビフェニル、PCBについてお伺いをいたします。  PCBは、一九六八年に発生いたしましたカネミ油症事件を契機にその毒性が明らかとなり、国内では一九七二年に製造、輸入、使用が禁止となっております。また、地球規模で汚染が拡散していることが確認されたことから、残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約の代表的な規制対象物質に指定され、二〇二八年までの根絶が目指されております。  国内では二〇〇一年にPCB特措法が成立、施行され、二〇二七年三月末を期限に処理が進められているものと承知をいたしておりますけれども、処理の進捗状況につきまして説明をいただきたいと思います。
浜野喜史 参議院 2023-06-15 環境委員会
○浜野喜史君 関連してお伺いをいたします。  高濃度PCB廃棄物の計画的処理完了期限は二〇二三年三月末までとされてきた中で、報道によりますと、事業者による処理漏れや放置に対しまして行政代執行や改善命令がなされるケースも散見されたと承知をいたしております。  こういった状況を招いた原因についてどのように考えているのか、説明をいただきたいと思います。
浜野喜史 参議院 2023-06-15 環境委員会
○浜野喜史君 関連して、次に、低濃度PCBについてお伺いをいたします。  電気設備を設けております事業主は、工事、保守や運用などの保安の監督者として電気主任技術者を選任しなければならないことが法令で義務付けられております。  北海道から沖縄まで全国に十団体ある一般社団法人電気保安協会も、電気主任技術者として委託契約を結び、保安管理業務のサポートを行っておりますが、電気保安協会の方々からは、電気主任技術者が低濃度PCBに該当する可能性のある機器について検査、処理の提案を行っても、費用の問題から対応が困難な事業者もおられると聞いております。  低濃度PCB廃棄物の処分期間は二〇二七年三月末までとされており、期限内の確実な処分に向けては、地方公共団体、政府による支援制度が必要と考えております。  地域公共団体では、既に様々な支援が行われていると承知をしておりますが、どのようなものなのか説
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浜野喜史 参議院 2023-06-15 環境委員会
○浜野喜史君 様々な支援制度を整えていただいておるというふうに理解いたします。関係者に対しまして十分周知をされるようお願いをこの際しておきたいというふうに思います。  次に、カーボンニュートラルについてお伺いをいたします。  まず、環境大臣にお伺いをいたします。  環境省のホームページでは、カーボンニュートラルへの挑戦が、産業構造や経済社会の変革をもたらし、大きな成長につながるという発想で、日本全体で取り組んでいくことが重要と記載されております。  環境省としては、カーボンニュートラルへの挑戦がどのような経路で大きな成長につながると考えているのか、説明をいただきたいと思います。
浜野喜史 参議院 2023-06-15 環境委員会
○浜野喜史君 カーボンニュートラルをどのように成長につなげていくのかという視点を大切にして、今後も環境省におかれても政策の検討をされるよう、この際求めておきたいと思います。  更に質問をさせていただきます。  四月二十五日の環境委員会におけるカーボンニュートラルと経済成長の関係に関する私の質問に対しまして、電力や鉄など、最終製品、サービス自体が必ずしも変わらないものについて適正な評価が行われるような仕組みづくりを含め、脱炭素効果の高い新製品、新事業が国内市場で競争力を有しシェアを獲得できるように、規制・制度的措置とも一体的に取組を進めていくといった旨の答弁をいただきました。  製品、サービスが変わらないものについての適正な評価が行われる仕組みとは具体的にどういったものを想定しているのか、説明をいただきたいと思います。
浜野喜史 参議院 2023-06-15 環境委員会
○浜野喜史君 同じく、四月二十五日の環境委員会におきまして、世界に先駆けて脱炭素効果の高い新製品、新事業が国内市場で競争力を有しシェアを獲得するといった取組を世界に先駆けて実現することにより、世界の市場を獲得し大きな成長を実現することが可能といった答弁がありました。  カーボンニュートラルによる成長とは、革新的な技術が国内で開発をされ、それが海外で採用されることによるものであるというふうに理解をいたしますが、見解をお伺いしたいと思います。また、それ以外に成長の経路があるならば、お示しをいただきたいと思います。
浜野喜史 参議院 2023-06-15 環境委員会
○浜野喜史君 今の御答弁に関連して龍崎次長に更にお伺いしたいと思うんですけれども、御説明がありました、海外の市場で、おっしゃるように、新製品とか新事業が、日本のものが、何といいますか、購入されれば、それは成長したということにつながると思うんですけれども、国内で新製品、新事業が行われたところで、ある事業が移行したということだと思うんですね。国内において例えば石炭還元製鉄事業が水素還元製鉄事業に置き換わりましたと、事業として、で、製品は同じですということですので、国内では私は成長を生み出さないというふうに思うんですね。  したがって、そもそもカーボンニュートラルが成長に結び付くということは、結局のところ、新製品、新事業が海外市場で採用されるというか購入されるということになるんじゃないでしょうか、いかがですかということを問うておるんです。更に御答弁いただければ有り難いと思います。
浜野喜史 参議院 2023-06-15 環境委員会
○浜野喜史君 通告しております質問もう一問あるんですけれども、それはおいておきまして、ちょっとしつこいようですけれども、今の件、もう一度だけ時間内でお伺いしたいと思うんですけど。  先ほど申し上げたように、例えばその製鉄ですね、これが石炭還元から水素還元に置き換わりましたと、で、新製品、新事業だと、こういうわけですね。ただ、新製品は鉄なので変わりませんよね。新事業といっても製鉄の仕方が変わったということなので、国内においてはその事業が移行したということだけなので、例えば今の例に限って言えば成長は生み出さないと、国内においてですね、そういうことだと思うんですけれども、いかがでしょうか。
浜野喜史 参議院 2023-06-15 環境委員会
○浜野喜史君 はい。  苦しい私は御答弁じゃないかなというふうに理解いたしました。  いずれにしましても、カーボンニュートラルを成長にどうつなげるのかということ、そして経済へのマイナスをいかに回避するのかということ、もう極めて大切な問題でありますので、今後とも注目をしてまいりたいと思います。  以上です。
芳賀道也 参議院 2023-06-14 本会議
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。  会派を代表して、令和三年度決算外二件について反対、内閣に対する警告に賛成の立場より討論をいたします。  決算に反対する理由は、このほかにもありますが、特に五つの点を挙げて反対をいたします。  第一に、二〇二一年八月開催の東京パラリンピック・オリンピックをめぐって大会関係者が不正を行い、罪に問われるなど、オリンピック精神が失われ、利益、利権優先となったことです。  コロナ禍で、医療関係者を中心にオリパラ開催には慎重な意見も多数ありました。また、経費七千三百億円のコンパクト五輪だったはずでしたが、結局三兆七千億円もの巨額のプロジェクトとなり、国立競技場始め、当初計画を上回る経費を使って巨額な施設ができ上がってしまいました。決算委員会の中でもオリンピック経費をめぐる質疑があり、警告決議にも挙げられています。  コロナ禍での強引なオリ
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