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国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の発言8486件(2023-01-24〜2026-02-26)。登壇議員27人・対象会議44件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: さん (74) 調査 (39) 飼料 (36) 水田 (34) 理事 (29)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
川合孝典 参議院 2023-06-01 法務委員会
○川合孝典君 現行法上、既に退去強制令書を発付されている方々の中にも難民該当性が指摘される方が実際に存在していらっしゃるということを前提として今の答弁されましたか。
川合孝典 参議院 2023-06-01 法務委員会
○川合孝典君 では、そうした方々については、退去強制令書が発付された方であっても、今後、審査を受けて、適正に審査を受けられる権利は確保されているという理解でよろしいですね。
川合孝典 参議院 2023-06-01 法務委員会
○川合孝典君 時間がなくなってまいりましたので、最後に、問いの十番で質問通告させていただいている点について大臣にお伺いしたいと思います。  さきの参考人質疑において、阿部参考人より、難民該当性判断の手引には、難民認定実務において決定的な役割を果たす供述の信憑性評価の仕方についての言及がないと、こういう実は指摘がなされております。  そうしたことを踏まえて、世界的、国際的なそのいわゆる難民認定の原則である、疑わしきは申請者の利益にという国際原則なんですが、今後、この考え方を日本の難民認定審査でも要は導入に向けて検討していかなければいけないんじゃないかと考えております。今すぐは無理かもしれませんけれども、この難民判断の国際原則について今後検討することについての御見解を最後、簡単にで結構ですので、お願いしたいと思います。
川合孝典 参議院 2023-06-01 法務委員会
○川合孝典君 御答弁ありがとうございました。  これで終わります。
舟山康江 参議院 2023-06-01 農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江と申します。  今日は、四人の参考人の皆様、ありがとうございました。  畜産、とりわけ酪農は、本当に政策に長い間翻弄されてきたと、そんな印象を持っています。余れば廃棄や廃業、足りなくなれば畜産クラスターでどんどん増産しろと、その繰り返しの中で、本当に今非常に厳しい状況に追い込まれているのではないのかなと思っています。  これ、畜産、酪農のみならず、全てがそうなんですけれども、やっぱりこの農業、再生産可能な所得をどのように実現していくのか、それが問われているんだと思うんですね。その際に、価格、すなわち消費者負担型でいくのか、所得、すなわち納税者負担型でいくのか、又はコストを補助する、今の配合飼料価格安定基金なんかそうですけれども、やはりそういった様々な手法の中でどれを選んでいくのか、こういったことをどう考えていくのかということに尽きるのかなと思っている
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舟山康江 参議院 2023-06-01 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました。  小林参考人にも今のこの規模拡大についての御見解をお伺いしたいんですけれども、今、金谷参考人からもありました、やはりこの輸入飼料に依存している今の現状の中で、果たして本当に、要は、規模拡大をするということは投資も大きくなると、そういう中で、この規模拡大のコスト低減効果というものが果たしてどこまであるのか。むしろリスクが大きくなるんではないかという、そういった疑問もあるんですけれども、小林参考人、ずっと学問的にも研究された立場でお答えいただければと思います。
舟山康江 参議院 2023-06-01 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました。  私も、地元の養豚農家も、養豚も何千頭というところが多い中で、本当に百頭ぐらいの養豚経営で非常にいい成績を上げているというところもありますので、本当にそこは、やっぱり規模拡大の方向も少し見直して、まさにどうやったら再生産可能な所得の確保、安定経営につながっていくのか、ここを考えなければいけないと本当に強く思っています。  そういう中で、やっぱり餌ですね、金谷参考人は自分のところで自給飼料も大分作っていらっしゃるということですけれども、その飼料の中の自給飼料率というのは、多分生産の豊凶で変わっていくと思うんですけれども、おおむねどのぐらいなんでしょうか。また、もう少し増やしたいなとか、これ面積の制約もあると思いますけれども、やっぱりそこをもっと、畜産、酪農全体として自給率の向上というのは本当に大きな課題かなと思うんですけれども、実際の今の経営につい
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舟山康江 参議院 2023-06-01 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました。  齊藤参考人にもお聞きしたいんですけれども、やはりこの最大の生産者団体として、その辺り、やはり私は、飼料自給率をどのように増やしていくのか、これは非常に大きな課題だと思いますし、もう一つまとめてお聞きしたいと思いますけれども、いろんな消費喚起の取組もすばらしいと思いますけれども、もう一つは、やはりこの価格交渉、それから集送乳経費の削減、こういったことに対してどのような取組をされているのか、その辺り教えていただけますでしょうか。
舟山康江 参議院 2023-06-01 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました。  あと、畜安法が二〇一八年に改正されまして、一元集荷体制、そして需給調整機能、その辺りが随分変わりました。この影響を現下のこの酪農をめぐる課題と照らしてどのように見ていらっしゃるのか、小林参考人と齊藤参考人、お一人ずつお願いします。
舟山康江 参議院 2023-06-01 農林水産委員会
○舟山康江君 時間となりましたので、終わります。  短期的にはいろんな飼料価格の補助等ももちろんですけれども、やっぱり中長期的には畜産の在り方そのもの、しっかり見直していくということの必要性を改めて感じました。  本当に今日はありがとうございました。