国民民主党・新緑風会
国民民主党・新緑風会の発言8486件(2023-01-24〜2026-02-26)。登壇議員27人・対象会議44件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
さん (74)
調査 (39)
飼料 (36)
水田 (34)
理事 (29)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 浜口誠 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-06-01 | 国土交通委員会 |
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○浜口誠君 現状は、今、堀内自動車局長からお話あったとおりですが、メーカーとうまく連動すれば、メーカーサイドの方は必ず車台番号とエンジン番号というのはセットで把握していますので、現時点で現車確認というのは難しいというのはそのとおりだというふうに思いますけれども、いろんな関係で、組織間で連携取っていただいて、メーカー等ともそのような情報提供なりを円滑化するような工夫もしていただいて、今後どういったやり方が可能なのかというのは、一度、現時点で難しいというのは承知しておりますけれども、次なるステップに向けて是非検討していただきたいなというふうに思っております。
あともう一点、一問飛ばしまして、封印というのがあります。皆さんも御承知のとおり、ナンバープレートは封印されています。で、この封印を工夫することによって、ナンバープレートの盗難とか、あるいはナンバープレートの悪用を防ぐということも可能だ
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| 浜口誠 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-06-01 | 国土交通委員会 |
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○浜口誠君 是非、いろんな上手を行く人たちもいますので、それをしっかり防げるような、更に先を行っていただくような対策を是非講じていただきたいというふうに思っております。
今日、自動車局長の隣に道路局長来ていただいておりますので、ありがとうございます。
先回質問できなかったところで質問を幾つかさせていただきたいと思います。まず、今日もカーボンニュートラルの話題出ましたが、高速道路におけるこのカーボンニュートラルを実現していくためのインフラ整備、前回の本会議の中では、充電器については令和七年度までの計画、あと水素ステーションは今年度の計画については大臣の方から御答弁ありましたけれども、やはり二〇三〇年代を見据えて、高速道路におけるこのカーボンニュートラルに資する車の支援として、充電器や水素ステーションを計画的にしっかりやっていく必要があるというふうに思っておりますので、もう少し中長期の
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| 浜口誠 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-06-01 | 国土交通委員会 |
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○浜口誠君 ありがとうございます。
高速道路上のインフラ整備についても、しっかりと計画を作っていただいて着実に推進していただくことを求めて、質問を終わりたいと思います。
ありがとうございました。
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| 田村まみ |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-06-01 | 厚生労働委員会 |
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○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。今日もよろしくお願いいたします。
まず初めに、介護職員の確保、処遇についてお尋ねをしたいというふうに思います。通告を一番最後にしておりますけれども、そちらから今日は参りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
現在、社会保障審議会の介護給付費分科会での次期介護報酬改定の議論と並行して、介護保険部会では、各都道府県の介護保険事業の策定に向けて国の第九期の介護保険事業の基本指針、これの議論が進んでおります。
次期計画に限らず、現在の第八期、それ以前からの継続的な課題が、今日も何人かの委員から指摘ありましたけれども、介護人材の不足、そしてその背景となっている処遇の問題です。第九期の計画において記載を拡充する事項の中にも、地域包括ケアシステムを支える介護人材確保及び介護現場の生産性向上の推進という内容が盛り込まれております。
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| 田村まみ |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-06-01 | 厚生労働委員会 |
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○田村まみ君 もちろん、部会に出られる方たち、審議会の中での分科会に出られる方たちなので、大臣が今おっしゃっていただいたとおり、もう数字が頭に入っているという可能性は私もまあ否定はしません。
ただ、もちろん、議事録も資料も公開していただいているという意味でいけば、国民の皆さんに広くこの課題として知っていただいて、議論についてもいろんな御意見いただかなければいけない。もちろん、都道府県の最終的な具体的な事業計画のときに数字を基に議論しているというのは分かるんですけれども、分かっております。
大臣に、今日、あえて大臣に聞いたんです。もちろん、一つ一つの会議にどんな資料が出ていてどんな議論しているかということを、私、厚生労働大臣が全部把握しているなんて思っていません。ただ、今言ったとおり、もちろん最終的な現場での事業を立てるときの必要とされている数字は出ているという、言いますが、ここでや
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| 田村まみ |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-06-01 | 厚生労働委員会 |
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○田村まみ君 今後の介護報酬改定への議論に向けての実態調査というのは、今言っていただいたとおり是非行っていただきたいんですが、そこまでもたないというところが、今年のその倒産件数最多だというところが事実として出ているわけです。
先ほどの地方交付金のところも、もうおっしゃっていただきましたけど、別に介護に区切っているわけじゃないです。そこを優先順位、自治体で決めれるようにというのは、聞こえはいいですけれども、しかし、その地域の中での介護を担っている事業者が倒産してしまうというところの中での、ただでさえ介護従事者が確保できないというところで、一回倒産して違う業種に行ってしまわれたら、なかなかもう一度介護事業に戻っていただくということが難しいのも現実だと思います。
そこを考えたときに、今のこの支援策のままでは、私は、足りないというよりかは、地方に対してだったりとか、介護事業者の実態だったり
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| 田村まみ |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-06-01 | 厚生労働委員会 |
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○田村まみ君 労働市場改革をしても、やはり処遇というところが私は重要だというふうに現場からは声として聞いています。
今日、あえて大臣に全て介護関係の質問、答弁求めました。昨年の九千円分の措置、これを講じたことで、年収の全産業平均との差は若干縮小したものの、依然として七十五万程度の格差があるというのは数字で残っています。私は、これの認識、一番聞きたかったんです。今度の報酬改定に反映をさせるという向きの答弁はありましたけれども、この七十五万円の差、それだけではない部分での差を現場の労働者は感じていて、累次にわたって厚生労働省の方へ、そして大臣、副大臣の方に要請に行っている。私も同行させていただきました。
他産業と遜色ない賃金水準というふうに言われますけれども、よくそのときに取り上げられるところが、勤続十年程度の介護福祉士、ここを対象にして数字を出して、特定処遇改善加算が措置されている、
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| 田村まみ |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-06-01 | 厚生労働委員会 |
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○田村まみ君 多様な働き方を支えるための雇用保険の適用拡大、これはもう常に、もうすぐにでもやってほしいというのは私、要望としていつも出していましたし、先般の法改正のときにも、いろんな物議を醸しながらも、もうこのタイミングで全ての事業者に適用するべきだということをずっと主張し続けています。
ただ、今、法改正はこういう状況になっていると。こども未来戦略会議で議論をされていて、審議会の方にということが今答弁にありましたけれども、ただ一方で、足下で年収の壁の問題、就労調整が起きているというのは度々ここで指摘していました。
その中で、結果的に週労働時間が二十時間を下回ってしまう、特に時間給が高い地域だったり業種では、結果的に二十時間を下回ってしまって、労働者本人が加入継続を希望しているにもかかわらず、制度も先ほど御説明ありましたので、雇用保険から抜けざるを得ないという方が増加しているというの
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| 田村まみ |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-06-01 | 厚生労働委員会 |
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○田村まみ君 今の制度は承知しているんですけれども、本当に、子育てしながらなかなかフルタイムで働けない、でも長年働いてきて、本当に、十年勤めてきているパートタイマーの人たちというのはもう世の中にざらにいます。そういう人たちがそこまで雇用保険払い続けてきたのに、この、まあ賃金が上がるというところで、じゃ、年収の壁超えればいいじゃないかという話もありますが、まあその問題についてはもう今更言いません、課題共有していますし、手取りが減るだけではなくて、医療保険の部分でいけば、相当パートナーの状況によっては左右されるというところでちゅうちょしているというのが現実なわけです。
是非大臣には、私、検討していただきたいことがあるんですけど、通告していないんですけど、労使の双方の了解が得られれば加入できるみたいなこと、そういうのって検討できないものなんですかね。局長でもいいです。
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| 田村まみ |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-06-01 | 厚生労働委員会 |
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○田村まみ君 その困難な課題を乗り越えるための議論をしていただきたいですし、本当に、実は年収の壁での就労調整で現場で人が足りないというふうに訴えてくる人以上に、やはり、ここで雇用保険抜けなきゃいけないの、こんなにここまで頑張ってきたのにという方が私はどちらかというと切実ですし、労働者保護ということでいけば何とかしていきたいなというふうに思いますし、この新聞報道のように先々の見通しが報道される、そして、これまでの年収の壁の問題については、解決方法としての適用拡大を広げていくというのはもう大臣の常の答弁だったというふうに思っていますので、その間に陥るというところを私は何とかしてほしいし、であれば、やっぱりその全適用拡大のスピードをどうやって速めていくかというところ、そこをやってもらわなきゃいけないと思います。
で、その議論で必ずやっぱり使用者側のことを話されるんですよね、使用者も折半して払
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