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国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の発言8486件(2023-01-24〜2026-02-26)。登壇議員27人・対象会議44件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: さん (74) 調査 (39) 飼料 (36) 水田 (34) 理事 (29)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
榛葉賀津也 参議院 2023-06-01 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 井出庸生文科副大臣、お久しぶりでございます。知らない間にそちらに行っていらっしゃって、頑張ってほしいと思いますが。  自動ドア、パソコン、インターネット、カーナビ、テレビゲーム、携帯電話、腕時計、長靴、懐中電灯、ティッシュペーパー、缶詰、我々の身の回りにいろんなものがあるんですけど、これ実は全部軍事から出てきたものなんですね。軍事からのスピンオフで、若しくはデュアルユースでありとあらゆる我々の身近なものが実は誕生し、我々の暮らしを支えていると。軍事産業と我々の生活ってもう切っても切れない歴史があるんです、事実として。  これから、先ほど音喜多先生もおっしゃっていたんですけども、大分アカデミアと産官学連携、変わってきたとはいえ、まだまだ、日本学術会議を始めとして、この軍事の部分、国防に関する連携がまだまだ薄いです。ここのところをしっかり、産官学の連携が必要だと私は思うんで
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榛葉賀津也 参議院 2023-06-01 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 防衛装備の基盤強化法というのは、防衛省や装備庁のためにあるんじゃなくて、この国のためにあるんですね。装備庁を強くしようとか、防衛省や自衛隊を強くしようではなくて、全てこの国を守るための基盤を強くしようというものなので、是非、文科省も経産省も、そして国交省もですよ、ありとあらゆる役所が指をくわえて防衛省、装備庁のお手並み拝見ではなくて、我が事としてこの国そのものを強くすると、基盤を強くすると、そういう認識を持って、文科省は我が国の頭脳であり未来ですから、是非文科省ができることを全て前向きにやっていただきますようにお願い申し上げまして、質問を終わりたいと思います。
芳賀道也 参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。  通告と若干順番を入れ替えて質問することを御容赦ください。  今年二月に厚労省が報告した誤登録の件数が七千三百十二件もありました。厚労省として特に何も対処をしないで、三月にマイナンバー法改正案の提出が閣議決定され、それから数か月間何もされず、対応されず、先週五月二十三日に厚労大臣から各保険者に再確認が依頼されております。  先月二十九日の地方デジタル特別委員会の答弁では、誤登録については、定期的に確認して報告することとしているという答弁でしたので、でしたら、最新の誤登録はどのぐらいに上るんだと質問をしましたら、五月下旬の直近の数字が二月と同じ七千三百十二件という全くちぐはぐな答弁でした。にもかかわらず五月下旬の直近の数字が同じというのは全く答弁がちぐはぐです。  昨日、五月三十日の加藤大臣の記者会見では、十二月以降の誤登録の件数を
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芳賀道也 参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会
○芳賀道也君 これ、法案の審議に極めて大事な情報ですし、その後、いや、おおよそこのぐらい増えているんですよ大臣とか、そうした報告が全くないのかどうか、そのことをもう一度大臣にお伺いしたいんですが。
芳賀道也 参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会
○芳賀道也君 何か一定期間区切らないと公表できないんだということ、公表できないことに何か不都合な真実でもあるのではないかなというふうに思ってしまうんですけれども、その後、当然減ることはないわけですから増えているのではないかと思いますが、この辺は報告は受けているんですか。いかがでしょう。
芳賀道也 参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会
○芳賀道也君 この法案の審議には必要な情報だと思いますので、是非、委員長、こうした情報、是非、委員会に提出いただくよう、委員会として厚労省に求めていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
芳賀道也 参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会
○芳賀道也君 こんな中では本当に採決できない。きちんとした情報が必要だと思います。  それから、先ほど石橋委員の質疑の中で、河野大臣への報告も、報道までこの誤登録がなかったというような質問もされていましたし、報道もありました。  通告ないんですが、河野大臣、その後の誤登録増えている、増えていないというような報告は、デジタルをつかさどる河野大臣のところにあるのかないのか、その点、あるかないかだけ、もしお答えいただけたら、お願いできませんか。
芳賀道也 参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会
○芳賀道也君 数の報告はないということでしょうか。
芳賀道也 参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会
○芳賀道也君 マイナンバーと保険証のひも付けの際、誤登録が問題になっていますが、五月二十九日のデジタル委員会で河野大臣が答弁していたように、マイナンバーカード保険証のひも付けの入力の際に、人間が介在すると何らかのミスが起こる可能性は否定できません。デジタル化という以上、システムで対応するよう設計されていたのでしょうか。  また、厚労大臣の会見でも入力のミスを強調された印象がありますが、仮に人の入力ミスがあっても、入力したタイミングでミスをはじく仕組み、手入力のミスを防ぐようなシステム設計を厚生労働省が決めていなかったこと自体が問題ではないでしょうか。厚労省の見解を伺います。
芳賀道也 参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会
○芳賀道也君 報道によると、厚労省、制度開始を遅らせた、不具合があると分かってですね。二〇二一年の段階で既に三万五千件のデータの誤りがあることも確認していたと聞いています。  その後、このデータ確認を、今も答弁にもありましたが、自動化するツールを提供するなどして登録作業を支援したと聞いているんですが、このような支援があっても誤登録が残ったのは一体なぜなんでしょうか。