国民民主党・新緑風会
国民民主党・新緑風会の発言10865件(2023-01-24〜2026-07-24)。登壇議員27人・対象会議48件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
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情報 (45)
日本 (45)
需給 (38)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 浜口誠 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-05-21 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございました。
以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。
これより参考人に対する質疑を行います。
なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-05-21 | 経済産業委員会 |
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国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。
今日は、三人の参考人の皆さん、ありがとうございました。
まず初めに、深尾参考人にお尋ね、お伺いいたします。
今日お配りいただいた最終ページに投資のボトルネックの解消ということで、二つの点で、建設の遅延と安定的かつ競争力のある電力供給の配慮等が重要という、この点についてお伺いいたしますけれども、どちらも、一民間企業あるいは民間企業だけでその建設の遅延を解消するとか、あるいは電力会社だけで安定供給をやるというのはなかなか難しい状況でありますので、そうであれば、国としてこの建設遅延に対する対応、そして安定的かつ競争力のある電力供給は国としてはどういった方策を、施策をやるべきだとお考えなのか、お知恵があれば教えていただきたいと思います。
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-05-21 | 経済産業委員会 |
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電力の方はいかがですか。
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-05-21 | 経済産業委員会 |
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続いてもう一問、深尾参考人ですね。
製造業の国内回帰が必要だということで、全くそうだと思うんですけれども、その際には、その前に説明していただいた、できるだけ地方の方がいいんだと、そういう御意見も含まれていたと思うんですけれども、その地方がいいんだということについて、あるいはその地方であればできるだけ分散した方がいいのかとか、集積した方がいいのかとか、恐らく都心に持っていった方がいいんだというお考えではないと推察したんですけれども、その地方に持っていった方がいいんだということを、もう一度、ちょっとその、何というんですかね、メリットを御説明いただけると有り難いです。
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-05-21 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございました。
続いて、今村参考人にお尋ねいたします。
今回の日米の戦略的投資イニシアチブで、三月に米国でのSMRとガス火力発電所を締結したということで、参考人の中に、米国に投資することは決して日本にとっても悪いことじゃなくて、むしろメリットがあることなんだということでしたけれども、このSMRとかガス火力発電所に日本が参入することは、もうちょっと、日本にとってどんなメリットがあるかということをお考えなのか、教えていただけますでしょうか。
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-05-21 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。
その場合、今の日本企業にもメリットがあるというのは理解した上で、規制の問題がやはりアメリカと日本では違うと思うんですね。
SMRやるには当然アメリカの規制をクリアするということで、なかなか日本の場合はいわゆるその原子力の規制が厳しいわけですけれども、ガス火力も、例えば環境アセスとか、そういったことで、今、米国では爆発的なAI需要もあって電力が足りないんだということでしたけど、参考人から見て、それに対応するには、発電所を造る規制がしっかり、ある意味前向きになってないと、これ造れないんだと思うんですけれども、その点で米国に学ぶ点、あるいは、米国だったらこういうふうにしているからこういうのは進みやすいんだよということがあれば御教示いただきたいと思います。
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-05-21 | 経済産業委員会 |
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もう一問、今村参考人ですね。
この日米投資イニシアチブで、米国の言いなりになってしまうのではないかと、そういう懸念というのがあるわけですけれども、先ほどおっしゃった中でも協議委員会というのがありますということで、いや、これ、この枠組みは決して米国の言いなりになるわけじゃないということを御説明いただくのか、あるいは、そうならないためにはどうすべきだということが一番の大事なことなのか。この今の枠組みで問題ないということなのか、あるいは、この枠組みはまだ怪しいから、だからこそ日本としてはこういうコミットとか、あるいは更にこういう制度を設けるべきなんだとか、ちょっとその点でアドバイスがあればいただきたいと思います。
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-05-21 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございました。
続いて、木村参考人にですね。
産業用地の確保という点で、既に土地を例えば県が持っているとか市が持っているとか、そういったところだったらある程度確保しやすいと思うんですけれども、民間企業が既に保有している、所有しているその土地、それを併せて確保していく必要が、産業用地として確保していく必要があると思うんですけれども、そういった点で、その地域との共生という意味で、知事として、どういったところに何か特別なスキームを用意しているとか、あるいはこういうダイアローグを、対話を重ねているとか、そういった工夫をされている、あるいはしようとしている点について御教示いただければと思います。
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-05-21 | 経済産業委員会 |
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ちょっと今の後半の話とつながることだと思うんですけれども、先ほど渋滞の話を知事していただいたんですけれども、渋滞を解消するために道路を良くするとか、そういう、そのことは分かるんですけど、そもそも渋滞が起きないように、例えば産業用地を自由につくらせてしまうとあるところに固まるから、固まるからこそ渋滞が発生したりするわけじゃないですか。よく、例えばバンコクとかジャカルタとかあるいはマニラとか、物すごい渋滞なわけですけれども、ここはやっぱり先に車社会になっちゃったという感じで、その前に人がどこに移動するかということを考えていれば、そこまで渋滞が起きなかったのにということが私はあると思うんですね。
ですので、その産業用地を選ぶときに、今ある渋滞を解消するから道路を整備するということだけじゃなくて、その前にやるべき、その渋滞が起きないような用地を選んでおくということも大事かなと思うんですけれども
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-05-21 | 経済産業委員会 |
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以上です。ありがとうございました。
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