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国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の発言8486件(2023-01-24〜2026-02-26)。登壇議員27人・対象会議44件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: さん (74) 調査 (39) 飼料 (36) 水田 (34) 理事 (29)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
浜口誠 参議院 2023-03-08 予算委員会
○浜口誠君 是非、民間との連携、しっかりとやっていただきたいと思います。  続きまして、自賠責保険の繰戻しについてお伺いしたいと思います。  これまでも何回か鈴木大臣を始め議論させていただいておりますが、一般会計に繰り入れられた自賠責保険料については三十年間もう塩漬けです。いまだ六千億円返ってきておりません。  これまでも何度も、早期の六千億円の全額返済、さらにはロードマップ、返済計画の明示、これを求めておりますが、今後の対応について財務大臣に伺います。
浜口誠 参議院 2023-03-08 予算委員会
○浜口誠君 一日でも早く繰り戻していただくための今日提案を幾つかしたいと思いますので、是非受け止めていただきたいと思います。  まず、政府参考人に聞きますが、特別会計の予備費の状況と消化の状況をまずお伺いします。あわせて、特別会計の決算剰余金のうち一般会計に繰り戻しているのは外為特会以外にあるのかどうか、お伺いします。また、その剰余金の、外為特会の一般会計への繰戻しの状況について、この三つをお伺いしたいと思います。
浜口誠 参議院 2023-03-08 予算委員会
○浜口誠君 資料の二に先ほどの外為特会の一般会計への繰戻しの状況を一覧にしました。  是非、財務大臣、こういった外為特会の決算剰余金も使いながら、六千億円早期に繰戻しを実施していただきたいと思います。今までのやり方でなくて新たな切り口で、工夫で、一日でも早い繰戻しを決断をしていただけないでしょうか。
浜口誠 参議院 2023-03-08 予算委員会
○浜口誠君 大変残念ですけど、もう一つ、じゃ、提案させてください。  資料三を付けましたけれども、外為特会の外貨準備高、今、日本はG7と比べると五倍から十三倍ぐらいですね、規模でかいんです。二〇二二年末時点でも一・二兆ドル、日本円に換算すると百六十二兆円の外貨準備高になっています。このうちのたった〇・四%でいいんです。これを使って、これまで三十年間塩漬けになっているこの自賠責保険の六千億円、繰り戻していただくことはできないんですか。
浜口誠 参議院 2023-03-08 予算委員会
○浜口誠君 先送りするための何かできない理由ばっか考えるんじゃなくて、何とか一日でも早く繰り戻していただくための新たな工夫、取組、これを是非、大臣、財務省の中でも御議論いただきたいと、もう切にこの点は重ねてお願いをしておきたいというふうに思います。  では続きまして、GX、カーボンニュートラルについてお伺いしたいと思います。  GX実行会議の中で取りまとめられた基本方針に、新たな政策の柱として公正な移行というのが織り込まれました。公正な移行、すごく大事だと思います。カーボンニュートラルで産業構造が変わる中で雇用をしっかり守っていこうと、こういうメッセージだというふうに思いますので、公正な移行についての政府の基本認識をお伺いします。
浜口誠 参議院 2023-03-08 予算委員会
○浜口誠君 この公正な移行が、今回提出されているGX推進法の中の基本理念とか目的とか戦略、この中にこの五文字が入っていないんですね。是非、公正な移行というのをGX推進法の中に盛り込んでいただきたいと思いますが、いかがですか。
浜口誠 参議院 2023-03-08 予算委員会
○浜口誠君 是非、法案にこの文言が入ることに大きな意味があるというふうに思っていますので、重ねて、今後の協議の中でもこういう指摘が出ると思いますけれども、この公正な移行というのを、法案の文書の中にこの文言を入れていただくことを重ねて強く求めておきたいと思います。  あわせて、このカーボンニュートラルに向けていろんな取組を今やっていただいております。様々な事業やっていただいておりますが、中小の方からは、政府がやる企業支援は有り難いんだけれども、やはりその要件とか申請書類が大変複雑で難しいと、こういった意見もいただいております。  こういった予算はこれからも継続して、政府として、企業支援の予算は確保していただきたいと思いますが、申請に向けたそのサポート体制を更に強化していただきたいというふうに思っておりますので、経産大臣、環境大臣、双方から今後の対応についての見解を伺いたいと思います。
浜口誠 参議院 2023-03-08 予算委員会
○浜口誠君 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
大塚耕平 参議院 2023-03-08 本会議
○大塚耕平君 国民民主党・新緑風会の大塚耕平です。  ただいま議題となりました所得税法等改正案について、会派を代表して財務大臣に質問させていただきます。  税制は国の骨格です。国が抱える構造問題を改善、解決するとともに、目指すべき方向へ誘導するのが税制の役割です。そうした観点から質問させていただきます。  税制に関連して、最初にデフレに対する政府の認識を伺います。  退任する黒田日銀総裁の異次元緩和政策及びそれを支持した経済学者等の主張の背景には、デフレは金融現象であり、金融緩和で解決できるとの論理が通底していました。  元々、デフレの原因は、金融現象の影響、実体経済の影響、心理面の影響の三つの角度から議論されていました。  黒田日銀の壮大な社会実験は、金融現象なのだから思い切った金融緩和を二年程度断行すれば解決するという論理でした。しかし、十年を経た結果、デフレは金融現象では
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川合孝典 参議院 2023-03-06 予算委員会
○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典でございます。  私も、冒頭一問目は、少子化対策について岸田総理に御認識をお伺いさせていただきたいと思います。  この間、国会において少子化対策について様々な議論がなされてまいりました。また、総理からも、異次元の少子化対策、予算倍増といった勇ましいそのフレーズが出てまいりましたので、私は傾向としていい傾向だと思って期待して拝見しておったわけでありますが、ここへ来て、一体具体的にどういうことをなさろうとしているのかということが正直見えなくなってまいりました。  そこで、改めて、今更ということではありますが、総理にお伺いしたいのは、そもそも日本がこの少子化の状況から抜け出すことができない、むしろ少子化傾向に拍車が掛かっているそもそもの原因は総理は何だと思われますでしょうか。