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国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の発言8868件(2023-01-24〜2026-04-02)。登壇議員27人・対象会議47件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 支援 (41) 日本 (39) 必要 (38) 発電 (34) 電力 (33)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
上田清司 参議院 2023-02-20 行政監視委員会
○上田清司君 国民民主・新緑風会の上田清司でございます。  三人の先生方には、今日は誠にありがとうございます。  まず、私、二点、柏木先生にお伺いしたいと思います。  事前にいただいた資料も含めてでございますが、「新しいライフスタイルと地方税のあり方」について、関係人口も増やしていこうとかですね、地方の方もいろんな努力をしておりますが、まさしく二地域の居住者あるいはワーケーション滞在者、こうした人たちもその地域において様々な恩恵を得るわけですから、当然何らかの形で言わば会費というべき税等も負担すべきではないかというような考え方がございますが、あるいはまた、現実には別荘税だとか宿泊税だとかで現にあるところもございますが、もし現住所で払うべきものがあり、また時々行くところでも払うべきものがあるというような考え方に立って税負担をしていくとすると、これは例えば分けるとかということは可能なのか
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上田清司 参議院 2023-02-20 行政監視委員会
○上田清司君 ありがとうございます。  実は、埼玉県の事例ですが、各高校ごとにパソコンの購入をしていた時代がありまして、八万円から二十万円ぐらいまでの差がありました。それで、教育委員会の方から、まあ独立行政委員会ということもあり、知事部局の契約局の方に委託を受けて一括して購入するようにしたら、言わば一番安いお金でパソコンの購入ができて、それをまた各学校に戻すというような仕掛けをしたんですが、それと同じようなことをデジタル庁ができるのか、あるいはまた地方が少し共同でそういうことをするようなことができるのか。その点に関して何か法的なものだとかそういったものについてはいかがな形になるのか、ちょっと教えていただければと思っております。
上田清司 参議院 2023-02-20 行政監視委員会
○上田清司君 ありがとうございます。  小西先生と大塚先生にお伺いしたいと思います。  実は、国土交通省が五年に一回、バス路線をできるだけ減らさないための計画をやっております。ただし、この計画を始めた最初の五年間で七千キロメートル、地方のバス路線が廃止されました。二度目の五か年計画で五千キロメートル廃止されました。三度目の計画で六千キロメートルの路線が廃止されました。現在、四回目のやつが去年、おととし作られたわけなんですが、中身をいろいろ聞いていると、特に地方とすり合わせているわけでも何でもないと。  私に言わせれば、例えば都道府県別に路線ごとに、もしあと一千万あれば存続ができたんだとかという路線はどのくらいあるんですかというような聞き方をしたんですが、そういうデータは持っておりませんと。どこかと組んで、つまり民間の事業者と組んで、幾らか一定程度のお金を出すと残せたのはどんな形があり
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上田清司 参議院 2023-02-20 行政監視委員会
○上田清司君 大塚先生、申し訳ありません。時間が来ましたので、御教示をいただきたかったんですが、申し訳ありません。  ありがとうございました。終わります。
嘉田由紀子 参議院 2023-02-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○嘉田由紀子君 国民民主党・新緑風会の嘉田由紀子でございます。  大橋先生、また山下先生、それから大島先生、ありがとうございました。  私は、この資源エネルギー・持続可能社会の調査会に入らせていただいている理由は、立法府の国会議員としてどういう役割を果たすべきか、そしてその背景には国民の皆さんから一票一票選んでいただいたという説明責任がございます。立法府の役割、説明責任ということで、できるだけお三方にお伺いしたいんですが、時間の限りもあるかもしれません。  まず、大島委員にお伺いさせていただきます。  ここ半年、例えば去年の七月に参議院選挙がございました。そのときに各政党がエネルギー政策出しておりましたけれども、この原子力発電所のリプレースということは、自民党政府は、まあ公明党さんも表向き出していなかった。  それに対して、十二月の臨時国会、まあ途中、そしてその後ということで大島
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嘉田由紀子 参議院 2023-02-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。  私たちは、例えば今朝ももう、衆議院の予算委員会で六十年超えを岸田総理が方向を示したときに、利用側からこれが必要なんだと、そして安全なんだと。安全というときに、私たちやっぱり技術の問題、本当に橋でもあるいは道路でも五十年、六十年でコンクリート老朽化するのに、あれだけ言わば放射性物質を高温で燃やしている炉が六十年、七十年もつのかという技術的な不安を持っているわけです。  今日は、大島委員が配っていただいた「原発ゼロ社会への道」、ここの百七十ページ以降でも、この技術的な安全性、何年までもつのかという議論をしていただいておりますけれども、国民に向けての説明で、この辺り少し詳しく御説明いただけますか。つまり、四十年、六十年、あるいは、場合によっては八十年、いつまでもつのかという議論を、この原子力市民委員会ではどういうことをしていらしたか、教えていただけた
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嘉田由紀子 参議院 2023-02-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○嘉田由紀子君 はい。  一言だけでいいんですけれども、今の大島参考人のお話を伺って、山下参考人、Sプラス3Eが、これから原発を岸田政権がやるように言っていいのか……
嘉田由紀子 参議院 2023-02-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○嘉田由紀子君 はい。  そこのところ、一言だけお願いします。
竹詰仁 参議院 2023-02-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○竹詰仁君 国民民主党の竹詰仁です。  今日は、先生方、ありがとうございます。  発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。一回での発言にいたしますので、大橋参考人に自由化のことで一問を聞きたいのと、山下参考人は十八ページの、いただいた、ことで一つずつ伺いたいと思います。  私、今の電力の自由化は、誰がハッピーになったのか、誰をハッピーにしてきたのかというとても疑問を抱いている一人であります。  例えば、今の電気料金の値上げ申請が起きていますけども、不思議な現象が起きています。というのは、例えば新電力と言われているところからは、もっと値上げすべきだと、なぜならば、そこでもっと値上げ、旧電力会社が値上げしないと、もっと高く、私たちはコストが高く掛かっているので、お客様を奪われてしまうと。これは非常に不思議な現象で、誰をハッピーにしてきたのかと。本来であれば、できるだけ安く電気
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竹詰仁 参議院 2023-02-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○竹詰仁君 ありがとうございました。