国民民主党・新緑風会
国民民主党・新緑風会の発言11643件(2023-01-24〜2026-07-24)。登壇議員27人・対象会議50件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 上田清司 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-12-07 | 内閣委員会 |
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○上田清司君 違法性に当たらないというその理由は何ですか。
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| 上田清司 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-12-07 | 内閣委員会 |
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○上田清司君 悪質でないという判断をされているんですか、それとも今調査中ということですか。どちらですか。
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| 上田清司 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-12-07 | 内閣委員会 |
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○上田清司君 少なくとも、役員会議も開かれず、会議録、記録もない。しかも、ルールで負けたので、相対取引でIG証券側が損失を被るとなったらやめたと。悪質じゃないですか。これが悪質でなかったら、何が悪質なんですか。簡単な理屈じゃないですか。ルールを途中で変えたら、約款を途中で変えたら、これは悪質じゃないですか。それも把握していないんですか。分かりますよ、データがあるんだから。そのデータ見ていないんですか。見ていないんだったら見ていないと言ってください。見てください、今度はちゃんと。その上で答弁してください。お答えしてください。
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| 上田清司 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-12-07 | 内閣委員会 |
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○上田清司君 別に詳細に答えろと言っているんじゃないんです。私が指摘した二点だけ答えろと言っているんです。簡単です。あなたがちゃんとそれを聞いているのか聞いていないのか。聞いていてそういう判断で私に答弁されているんだったら、それはおかしいですから、調べてくださいともう一度申し上げます。全然お話も聞かずに答弁席に座ってメモだけを読んでいるのであれば、ちゃんと調べてくださいと私は申し上げたいと思います。どちらなのですか。
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| 上田清司 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-12-07 | 内閣委員会 |
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○上田清司君 次から次に被害が出ているのに、現時点ではまだ分からないなんとか言っていると、また被害が出ますよ。誰が責任取るんですか。過去にもずっとそうなんですよ。大和都市管財だろうと長銀であろうと日債銀であろうとスルガ銀行だろうと、たくさん被害が出てきたんです。それでも違法性がないとかかんとか言っているうちに、とうとう多くの被害者が出て何人も死んだりするんです。そのときではもう間に合わないんです。だから言っているんです、ちゃんとやれと。
あなた自身が確認されたのかどうかだけ確認します。
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| 上田清司 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-12-07 | 内閣委員会 |
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○上田清司君 IG証券の商品先物取引業者として、平成二十九年一月一日に、百九十条二項で六年ごとの更新をやっているわけですが、今年の一月に更新していますが、これだけ昨年来、九月から様々な問題が出てきて、一年以上たっても、今年の一月一日、失礼しました、半年以上たっても一月一日に更新を認めておられますけれども、なぜ更新を認めたんですか。これも伺いたいと思います。
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| 上田清司 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-12-07 | 内閣委員会 |
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○上田清司君 これだけ多くの被害が出ていて更新を認める、総合的に判断して。いささか問題ではないか。これ以上様々な被害が出てきたとき、この更新をした責任を誰が取るのか。
国税庁にお伺いします。
IG証券の金商法、商品取引法四十六条の四による業務及び財産の状況に関する説明書では、IG証券の二〇二〇年五月期の決算で四十億四百万となっていますが、この時期にIGグループの連結決算で約百八十二億円が含まれている、日本の収益が含まれているんですが、なぜ四十億だけしかやらずに百四十億は本体のイギリスの方に移っているのか。これはまさに租税負担の回避ではないかと思われる節があるんですが、こういう重要な問題は、国税庁として、当然これは経産省などに連絡もしなければいけないと思いますが、この問題に関してどのように考えておられるか、考えをお聞きしたいと思います。
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| 上田清司 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-12-07 | 内閣委員会 |
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○上田清司君 是非、経産省とも協力関係を取って考えていただきたいと思います。
外資系がどんどん入ってきて、利益だけは本国に持っていかれるんじゃなかなか話になりません。それが資産運用特区だったら日本国は滅亡します。たまらない話です。どうぞよろしくお願いしたいと思います。
それから、個別案件とよく言われますけれども、企業の人たちや被害者の名前が出たり何もしていません。常に個別案件です、問題があるやつは。個別案件だから差し控えますというのはもう金輪際やめてください、国会の審議ができませんので。このことを申し上げて、終わります。
ありがとうございました。
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-12-07 | 総務委員会 |
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○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。
まず、経過を少したどっていきたいと思うんですけれども、平成三十年、二〇一八年の五月に機構法の改正がされて、そしてその翌年の平成三十一年二月からこのNOTICEというのが実施されてまいりました。
先ほど山本委員からの御質問もあったんですけれども、この機構の業務、この六年の三月末までの五年間の時限措置ということだったんですが、そのときの国会審議を振り返ってみますと、なぜ五年間の時限措置としたのかという総務省の答弁がございまして、過去に実施したパソコンのマルウエア感染駆除の取組、サイバークリーンセンターという取組でございますけれども、平成十八年から二十二年、二十二年度まで実施した五年間でマルウエアの感染率が二%から〇・六%に減少したという実績が出ている、五年間程度での実施期間で一定の成果を得ることができるというふうに答弁されておりました。
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-12-07 | 総務委員会 |
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○竹詰仁君 二〇一八年から急増しているので、ちょうどこのNICTによるNOTICEが始まった時期と重なっていて、結果的には非常にタイムリーな取組の始まりだったのかなと承知しています。
この時限措置という、五年間の時限措置としたということと、ちょっと今の答弁と重複するかもしれませんが、予測していたことと実際に起きたことが何が違かったのか、教えてください。
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