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国民民主党・無所属クラブ

国民民主党・無所属クラブの発言9969件(2023-01-26〜2026-07-10)。登壇議員39人・対象会議54件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 選挙 (82) 議論 (73) 国民 (67) 消費 (60) 地方 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
佐々木真琴 衆議院 2026-03-11 外務委員会
ありがとうございます。  確かに、少ないというわけでは決してないと思いますので、是非、先ほどの話でもありましたけれども、時代とともに女性の職員の割合がそもそも増えているというところもあると思うので、これからも増えていくであろうところもしっかりと制度でもバックアップしていけるといいなと思ったところです。  また、制度をつくる上で現場の声は大変重要であると思っております。今回の制度改正を検討する過程で、先ほども、職員にヒアリングしているみたいな声がありましたけれども、外務省の職員であったりとか在外勤務を経験した職員などからはどのような意見があったのか、また、女性職員からもどのような声が寄せられているのか、現場で今回の改正をどのように受け止めているのかをお聞かせいただければと思います。  一回、レクの中でも、女性の単身、女性でこれから挑戦したいと思っている方から前向きな声が聞こえているとい
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佐々木真琴 衆議院 2026-03-11 外務委員会
ありがとうございます。  なかなか国内とは状況も違うので難しいなと思いつつも、前向きな声が聞かれているというところはすごくいい効果だと思いますので、更なる上乗せというか、よりよい制度の形を一緒に模索をしていきたいなと思っております。  私は女性にげたを履かせる制度をつくるべきだと言っているわけでは全然なくて、制度というものが背中を押すようなものであるといいなというふうな視点に立って聞いていくんですけれども、これまで様々な事情から在外勤務に踏み出しにくかった方が、この制度によって、じゃ、挑戦してみようと思えるのであれば、本当にとても大きな意味があると感じております。  例えば、家庭との両立への不安、教育環境への不安、キャリアの見通しへの不安、そして先ほどもあったライフステージへの不安とか、様々あると思いますけれども、挑戦をためらう要因を制度によってどれだけ解消していけるかというところが
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佐々木真琴 衆議院 2026-03-11 外務委員会
ありがとうございます。  確かに、やはり、後ろ向きな気持ちで行くという形ではなく、やる気を引き出せる制度になっているといいなと思ったところです。ありがとうございます。  そして、もう一点なんですけれども、制度の見直しについてどうなのかなというところを伺っていきたいなと思います。  今回の改正も、説明の中では、多様な家族構成であったりとか働き方というところに始まり、改正したというふうな説明も聞いておるところでございます。まだまだこれからも、多様な働き方というものであったりとか、多様な家族の形というものは変化していくものだと思います。社会の変化のスピードは非常に速いので、制度がそれに追いつかなくなると、結果として、先ほど話にあった、皆さんのやる気をそぐものになってしまう可能性もあります。  そして、私たちは法律にのっとって動いていくわけですので、それも含めると、より時間もかかってくるな
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佐々木真琴 衆議院 2026-03-11 外務委員会
ありがとうございます。実態に応じて声も聞きながら、改正はしっかりと、見直していく姿勢はあるんだというところを確認できましたので、問題ございません。  一点ですけれども、私の経験からお話しさせていただきたいんですけれども、以前、前の仕事のときに、数年神戸に行ってくれというふうに言われたんですけれども、その数年の感覚が、世代によって結構ギャップがあるなと思っておりまして、私の中の数年は二、三年という感覚だったんですけれども、私に行ってくれと言った上司の感覚は五、六年みたいな感じの感覚で、やはり、世代によって、受けるイメージであったりとか、キャリアへのイメージ感、計画というものも違うのかなというふうに思っております。  世代や立場によって変わるものだというふうに理解をした上で、キャリア形成の途中にある若い世代であったりとか、次のステップを見ている皆さんのためにも、しっかりと向き合っていく姿勢
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長友慎治 衆議院 2026-03-10 予算委員会公聴会
国民民主党の長友でございます。  まずは、高橋先生に一問お伺いしたいと思います。  先ほど小幡先生から、すばらしい財政支出は見たことがないと御説明をいただいておりますが、これは大蔵省の御出身の高橋洋一先生もそのようにお考えかどうか、伺ってもよろしいでしょうか。
長友慎治 衆議院 2026-03-10 予算委員会公聴会
ありがとうございます。  高橋先生にもう一問、更問いをさせていただきます。  小幡先生は、併せて、二十一世紀の成熟経済においては、経済成長を目的とした財政支出は無駄ではないかという御指摘もいただいております。また、民間にできないことは政府にはもっとできないと。こういうことに関して、また高橋さんの御意見を伺いたいと思います。
長友慎治 衆議院 2026-03-10 予算委員会公聴会
高橋先生、ありがとうございます。  小幡先生からもいろいろ反論とか御意見もあると思うんですが、今日はちょっとそこをお聞きはせずに、またちょっと次の質問に伺わせていただきます。  ホルムズ海峡封鎖による経済への影響というのを、今、国民の皆さんは大変心配をしているところなんですが、これは今から小幡先生、高橋先生、田中先生にちょっと質問をお伺いさせていただきたいと思います。  今、原油の価格が上がっていることは御承知のとおりでございまして、ガソリンの暫定税率を廃止したわけですが、このままいくとリッター当たり二百円前後になるんじゃないかというような試算が、ニッセイ基礎研究所の分析等で出ております。一バレル百十ドルということで試算すると、三週間か四週間後には、ガソリンの価格がリッター当たり二百円を超える。  そういう状況の中、これは第三次オイルショックのような様相も呈してきているわけですが、
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長友慎治 衆議院 2026-03-10 予算委員会公聴会
高橋先生、先ほど、具体的に言うと石炭と原子力というお話がありました。そこの部分をもう少し詳しく、先生の考えを伺ってもよろしいですか。
長友慎治 衆議院 2026-03-10 予算委員会公聴会
ありがとうございます。参考にさせていただきたいと思います。  それでは、堀先生に、社会保障について伺いたいと思います。  公述の中で、給付と負担のバランスというお話をいただきました。日本は、マクロレベルで見ると、国際的に見ても給付に対して負担が低い国であるという事実と、給付先行型の負担、中福祉・低負担になっていると。もう一つ、今度はミクロレベルで見ると、受益感が乏しくて、国民が当事者として、給付と負担の在り方に向き合うような機運になっていないということを述べていただきましたけれども、この給付の在り方、まさに今問われて国民会議で話をしていくわけですが、国民会議での議論に期待することということをお伺いできればと思います。
長友慎治 衆議院 2026-03-10 予算委員会公聴会
ありがとうございます。  社会保障について考えるときに、今、財源の論点というのが非常に難しくなっているんですが、最後に、堀先生の考える、財源の確保についての何かしらのお考えをお聞かせいただければと思います。