国民民主党・無所属クラブ
国民民主党・無所属クラブの発言9969件(2023-01-26〜2026-07-10)。登壇議員39人・対象会議54件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 岸田光広 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-12-05 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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ありがとうございます。
啓発という点で、政府の意思を最も分かりやすく、広く国民に伝えられるタイミングの一つが、組閣時の官邸での集合写真だと考えます。全閣僚がブルーリボンバッジを着用していれば、内閣として拉致問題を最重要課題と位置づけていることを、国民にも、そして国際社会にも強く発信ができます。
前担当の林大臣には委員会で質問をいたしましたが、検討するというお答えにとどまっております。内閣として強い意思を示すためにも、次回の組閣時には全閣僚がブルーリボンバッジを着用することを検討いただけないか、大臣の御見解を伺います。
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| 岸田光広 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-12-05 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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前向きな御答弁、ありがとうございます。
本当に、林前大臣からは、前回委員会で質問させていただいたときは、閣僚ごとにはそれぞれ所管のバッジがあって一律の着用は難しいというようなお答えでしたが、私もそのとき、それがブルーリボンの着用を妨げる理由にはならないと考えました。実際に、高市総理も、そして片山財務大臣も、以前から、日頃から一貫して着用されていて、本当に内閣時の写真でも明確に意思を示されていると私も感じました。本当に、総理の強い決意の象徴であると思いますし、他の閣僚の方々も同じ姿勢を示すことが政府全体のメッセージとして極めて重要だと考えております。是非、高市総理にお伝えいただければと思います。
この問題ですが、質問とさせていただいていたんですけれども、前向きな御答弁をいただきましたので、これを飛ばさせていただいて、本当にこの拉致問題を最重要課題と位置づけるのであれば、政府としての意
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| 岸田光広 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-12-05 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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力強い御答弁、ありがとうございます。
次に、二〇二六年四月の平壌マラソンに日本人が参加するとの報道があります。拉致問題が未解決のままである現状を踏まえれば、日本人の渡航は北朝鮮に対し誤ったメッセージとなり得ると懸念しております。米国は厳格な渡航制限を課していますが、日本としても、安全確保、危険管理の観点から一定の対応が求められる局面ではないかと考えます。
外務省として、渡航自粛の更なる周知など、取り得る対応について御見解をお聞かせください。
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| 岸田光広 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-12-05 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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ありがとうございます。前向きな御答弁をいただきました。更なる周知の方、よろしくお願いいたします。
最後に、あかま国家公安委員長にお伺いをいたします。
北朝鮮は、国家ぐるみの暗号資産窃取、サイバー攻撃によって外貨を稼ぎ、その資金が核開発や工作活動を支えています。特に、ラザルスなどのサイバー組織は、日本に対する直接的脅威であり、私たちの経済、安全保障にも深刻な影響を与えています。これらの行為を放置すれば、結果として北朝鮮の強硬姿勢を助長し、拉致問題解決への圧力も弱まってしまうと懸念しております。
サイバー捜査能力を強化し、日本から北朝鮮への資金流出を徹底的に摘発することが、拉致問題解決に対する実効的な圧力になると考えます。この点に関しまして、あかま委員長に御見解を伺います。
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| 岸田光広 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-12-05 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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しっかりした対応の方、よろしくお願いいたします。
最後に一言申し上げます。
私の地元、埼玉には、田口八重子さんを始め、特定失踪者として、佐々木悦子さん、藤田進さん、そして北朝鮮の工作員と知らずに結婚させられた渡辺秀子さん、そのお子さんである高敬美さん、当時六歳です、高剛さん、当時三歳です、がいらっしゃいます。私たちが目指すべきは、認定の有無を問わず、全ての拉致被害者、特に特定失踪者の帰国です。そのためにも、是非、高市総理には、拉致認定を受けていない家族の声も直接聞く機会を早急に設けていただきたいと強く要望いたします。
また、政府が行う短波放送「ふるさとの風」とともに、民間の「しおかぜ」は、被害者家族の切実な声を北朝鮮に届ける、人道上極めて重要な生命線です。現在、八俣送信所の放送料値上げにより運営が厳しい状況と伺っております。国として、この活動が継続できるよう、特定失踪者問題調査
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| 西岡義高 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-12-05 | 文部科学委員会 |
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国民民主党の西岡義高でございます。本日もよろしくお願いいたします。
十二月になりました。もう幾つ寝るとお正月、そんな季節になってきたわけでございますが、年が明けますと、全国の多くの小中学生が書き初めの宿題に臨んでまいります。しかし、地元の保護者であったり書道教室の先生からお話を伺っていますと、この書き初めの宿題、これを課する学校が減ってきているということを耳にいたします。また、毛筆の授業に苦手意識を持つ学校の先生が増えていて、しっかりとした毛筆書写の授業が行われていないのではないか、そういった懸念の声もいただいております。
毛筆による書写は、国語科の学習指導要領の中で我が国の言語文化に関する事項と整理されており、小学校三年生以上で年間三十時間程度配当されております。この時間は結構な時間だと思いますけれども、それだけの時間が配当されているというのは、重要な授業であるというあかしだと思
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| 西岡義高 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-12-05 | 文部科学委員会 |
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御答弁ありがとうございます。
書写ということなので、画一的に同じ課題に取り組むというような一面もありますけれども、例えば書き初めにおいては、本来の書き初めの意味である新年の抱負を書くであったり、ある程度自由度を認めていったり、そういった芸術性も考慮していただければと思います。
今私も申し上げました、書写の授業に対する、指導に対する苦手意識を持っている教員が増えている、このことについて、大学の教職課程、ここにも原因があるのではないかという指摘がございます。例えば、九十分二こまの授業を受講しただけでは、きちんとした毛筆の指導力がつかない、こういった指摘がございます。
この教職課程、現在の小学校の教職課程において、毛筆書写の指導がどのようになっているのか教えていただければと思います。
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| 西岡義高 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-12-05 | 文部科学委員会 |
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ありがとうございます。
毛筆書写は大切な伝統的言語文化でありますので、しっかりと教職課程から指導力を身につけられるよう、文科省の方でも検討していっていただければと思います。
また、この書写、高校では芸術科目になって書道という授業になります。小中学校においても、この約三十時間を図工や音楽のように芸術科目として抜き出して専任教員を置く、そういった検討もできるのではないかと思います。学習指導要領の改訂の時期でもありますが、書の文化、これをしっかり守り伝えていくという視点は忘れずに検討を加えていっていただければと思います。
このテーマの最後に、年が明ければ多くの子供たちが書き初めの宿題に臨むわけですけれども、その子供たちに対して、是非大臣から一言励ましのお言葉をいただければと思います。お願いいたします。
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| 西岡義高 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-12-05 | 文部科学委員会 |
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温かいお言葉、ありがとうございます。子供たちもきっと励みになると思います。
では、次のテーマに移ります。
海洋調査の分野について伺っていきたいと思います。
我が国の排他的経済水域は面積で世界第六位、そして、その広大な海の約半分が水深四千メートル以深の海域、水深五千メートル以深の海水体積が世界第一位という深海大国でもございます。そして、南鳥島沖水深約六千メートルの海底では今年の六月にレアアース泥が確認されており、深海の調査研究は我が国の資源開発の面からも重要な役割を担っていると考えております。
その深海調査を支えてきたのが、有人潜水調査船「しんかい六五〇〇」、そしてそれを調査ポイントまで運んでいく深海潜水調査船支援母船「よこすか」でございます。「しんかい六五〇〇」は、我が国が保有する有人深海調査船の中で唯一、六千メートル以深での調査作業が可能な調査船でございます。しかしながら
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| 西岡義高 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-12-05 | 文部科学委員会 |
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ありがとうございます。
次の新造艦ができるまで、しっかりとつないでいっていただきたいと思います。
今伺ったように、期限はもう見えている、そういう状況でございます。ですので、より深いところへ潜れる新型船の開発であったり、「しんかい六五〇〇」と母船「よこすか」、それぞれ後継船の開発が急がれる、そういった状況だと認識しております。その一方、こういった特殊な調査船は、一点物であるがために建造設備が失われていたり技術者が引退していたりと、その建造技術が継承されていないというような現状があるかと思います。
そこで、現在の新型の有人潜水調査船と支援母船、開発状況、また今後の展望についてお伺いできればと思います。
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