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国民民主党・無所属クラブ

国民民主党・無所属クラブの発言8162件(2023-01-26〜2026-04-16)。登壇議員36人・対象会議52件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 必要 (55) お願い (48) 国民 (48) 日本 (47) 改正 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
佐々木真琴 衆議院 2026-04-10 外務委員会
ありがとうございます。  海外に修学旅行等で行く若者もおりますし、様々なところで今回の改正案が寄与していくといいなというところも感じているところです。  では、次に、今回の改正が施行された後の混乱についての対応について伺います。  現在、旅券の申請手数料の引下げを見越した申請控えが昨年末ぐらいから発生をしているというふうに聞いております。実際的に、一割弱、申請が減っているというふうにも伺っております。ですので、先ほど来ありましたけれども、施行後に申請が集中する可能性も既に指摘をされております。特殊な機械を使っておられますので、印刷能力にも上限もありますし、交付の遅延であったりとか混乱のリスクも想定をされております。  特に、夏ですので、大学生の夏休みであったりとか御家族での海外旅行みたいなところもある可能性がある時期でありますので、制度変更に伴う過渡期のリスクをどのようにマネジメン
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佐々木真琴 衆議院 2026-04-10 外務委員会
ありがとうございます。  せっかくの機会ですので、皆様にパスポート、旅券を取っていただく絶好の機会を、丁寧に対応できるように、事前の周知徹底をお願いいたしたいと思います。  今回の申請の集中や混乱、混雑というのは、制度変更の前提である、ある程度予測ができるものであります。だからこそ、先ほど大臣からいただきましたとおり、起きてから対応するということではなく、起きないように事前に設計をされていくという視点で、事前の準備と運用の徹底は極めて重要だと考えます。制度改正のメリットが、結果として国民の不利益や混乱につながることがないように、現場の状況を丁寧に見ながら、責任ある対応を強く求めておきたいと思います。  本改正案ですけれども、ここまでやり取りしてまいりましたとおり、今回の改正が、単なる手数料の見直しにとどまらず、今後の皆様の国民にとって分かりやすく納得のある運用と、世界とつながる大きな
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佐々木真琴 衆議院 2026-04-10 外務委員会
ありがとうございました。  今ある国際問題も多々ありますけれども、やはり、今、茂木大臣が言われたとおり、人と人とのつながりが下地にあって次に進んでいくものであると思いますので、是非ともそういった議論も重ねていきたいなと思っております。  質疑時間が終了いたしましたので、これで終わります。ありがとうございました。
佐々木真琴 衆議院 2026-04-09 農林水産委員会
皆様、こんにちは。国民民主党・無所属クラブの佐々木真琴でございます。  質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。  本日は、私、岩手から参りましたので、同じ東北の鈴木大臣に、我が国の水産業の未来を左右する資源管理と漁業経営の在り方について伺ってまいります。  私の祖父は遠洋漁業の船に乗り、東日本大震災による津波で自宅が流れてしまいましたけれども、遠洋漁業で各地、世界中で買ってきたものが自宅にたくさん置いてある家で私は育ちました。今は、東日本大震災でさっぱ船が流れてしまったので、そこで漁業をやめてしまいましたけれども、本当に、きっすいの漁師だったなと思っております。海への畏怖と、地域を支える漁師の誇りを私に教えてくれたなと感じております。  今、地元三陸の漁師の皆様と対話をして聞こえてくるのは、誇りではなくて、絞り出すような悲鳴の声であると感じております。資源を守らなければ
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佐々木真琴 衆議院 2026-04-09 農林水産委員会
ありがとうございます。  再構築の一年になると皆様も御認識だと思いますけれども、是非、現場の声も聞きながらやっていけるといいなと思っているところです。  では、あわせて、漁業の現場の声の反映についても伺ってまいります。  これまでも様々なステークホルダー会議であるとか資源管理方針に関する検討会も多数行われてきたと存じております。  二月四日の第八回資源管理方針に関する検討会では、会場参加が九十名に加えて、ウェブ参加二百九十六名と、本当に多くの方々が参加をされていたことも聞いておりますし、地域の皆様もたくさん参加していたというふうに聞いています。私自身も資料をくまなく読ませていただきましたけれども、これは東北の皆さんかなとか、南の皆さんの方言だなと思いながら、読み物としても非常に私は関心を持って、面白い、すてきな速記録だったなというふうに拝見をしております。丁寧な記録をありがとうござ
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佐々木真琴 衆議院 2026-04-09 農林水産委員会
ありがとうございます。  やはり、スルメイカは本当に資源評価が非常に難しいということは私自身も聞いておりますし、皆様も一番頭を悩ませている部分かなというふうに感じております。ですので、今年一年で目指していくスルメイカのTAC管理について、もう少し具体的に聞いていきたいなと思うんですけれども。  先ほどから申し上げておりますとおり、一年魚であり、科学的予測が非常に難しいというところで、昨年の混乱を経て、現場では、そもそも前提となる数字が実態と乖離しているし、なかなか、みんながこれを根拠に、そうだ、理解しよう、納得しようと思える数字を出し切れないなというところを感じております。  資源評価の在り方、TAC設定の考え方、そして、突発的な来遊もあるかもしれないですので、その辺りの期中改定含め期中の対応について、どのような論点を重点的に議論をされていくのか、現時点での整理をお示しいただけたらと
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佐々木真琴 衆議院 2026-04-09 農林水産委員会
ありがとうございます。  是非とも、ゼロベースでとまではいかないかもしれないですけれども、昨年の反省を受けて、様々な角度から多角的な検証をいただければなというふうに思っております。  では、続いて、先ほど冒頭の一番目の質問に大臣からもありましたとおり、数量の実態をリアルタイムでどうやって把握していくかというところについて伺っていきたいなと思います。漁獲のデータ管理についてです。  今の漁獲報告は国に届くまで二か月ぐらいかかっているんじゃないかなというふうに聞いております。まず翌月十日までに県に報告を上げて、翌々月十日までに国に上げるという流れであるというふうに認識をしておりますので、資源評価が難しい上に、ほかのTACもそうかもしれないですけれども、リアルタイムで数字を追っていくことが非常に厳しい構造が今の現状あるかなというふうに感じております。  来年度以降の見直しにおいて、漁獲デ
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佐々木真琴 衆議院 2026-04-09 農林水産委員会
ありがとうございます。  是非とも、現場の認識も含めて、急に、漁獲枠いっぱいで捕れません、操業停止ですとならないように、現場の皆様もそうですし、皆様もより管理しやすい体制になっていくといいなと思っているところです。よろしくお願いを申し上げます。  では、続いて運用面についてでございます。  三陸では、岩手、青森、宮城などでは、令和八年の管理年度においては都道府県による数量明示が進みます。これは現場にとっても極めて重い責任であり、大きな転換だなというふうに感じております。  特に定置網ですけれども、網に魚が入るのを止められない漁獲方法でありますので、漁獲量の割当て枠がいっぱいになってしまうと、ほかの魚種まで含めて逃がす作業をしていくことが発生しまして、経営にも大きな打撃を受けているところであります。  その中で、県と県の間の漁獲量の融通についても、国はサポートするという発言を先日の
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佐々木真琴 衆議院 2026-04-09 農林水産委員会
ありがとうございます。  是非とも的確なサポートであるとかを一緒にやっていけるといいなと思っているところです。ありがとうございます。  では、続いて、スルメイカだけではなくて、同じTAC規制に関しまして、クロマグロについても二点だけ伺いたいなと思っております。  クロマグロの資源管理については、国際的な枠組みの中で厳格に管理をされて、資源も回復傾向にあるというところも理解をいたしております。資源管理の重要性と、科学的根拠にのっとって規制をするとこのように成果が出るんだというところも感動いたしているところでございます。  その上で、現場の声として強く聞いておりますのが、制度上は新規参入が可能、可能というか、見直しのたびに新規加入は可能ではあるんですけれども、なかなか、多くの枠がもちろんあるわけではないので、非常に困難であるという声を地域からは聞いております。  現在の配分は過去の漁
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佐々木真琴 衆議院 2026-04-09 農林水産委員会
ありがとうございます。  続いて、混獲についても伺いたいんです。  それこそ、はえ縄とかにもかかってしまったものを、一本だけでもいいから揚げられないのかというところの要望も多数あります。一方で、本当にそれが混獲なのか、意図的に捕りに行っているのかという判断が難しいので混獲を認めることはできないなというところも非常に理解をしつつ、現場の実態に即した柔軟な仕組みというものは考えられないのかというところを一点お聞きしたいなと思います。