日本共産党
日本共産党の発言20709件(2023-01-19〜2026-07-27)。登壇議員26人・対象会議81件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
法案 (99)
大阪 (88)
首都 (58)
証拠 (51)
必要 (44)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-04 | 総務委員会 |
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○宮本(岳)委員 既にそうして控えているわけでありますが。
資料五の日経記事では、防衛省は今春にも民間の次世代通信技術を安全保障に活用するための計画を作ると書いた上で、NTTが開発中の次世代通信基盤、IOWNを第一弾に想定すると報じております。結局、何を急いでいるのかと思えば、この防衛省との共同研究に乗り出すために研究開発の成果をブラックボックスにする必要があるということにほかなりません。
本改正案は、徹頭徹尾、動機が不純であります。出発点では軍事費四十三兆円の財源捻出のためのNTT政府保有株の売却の検討があり、途中経過でもスケジュールをねじ曲げてまで中間報告を出させて、今国会に法案を提出させたのは自民党のプロジェクトチームと政務調査会でありました。そして、今回の法改正を急ぐ理由は国民に隠した軍事研究であります。このような国民不在の法改正は断じて許されないということを指摘して、私の
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-04 | 総務委員会 |
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○宮本(岳)委員 私は、日本共産党を代表し、日本電信電話株式会社等に関する法律の一部を改正する法律案に反対討論を行います。
理由の第一は、日本電信電話株式会社、いわゆるNTT等に関する法律の廃止を含めた制度の在り方についての検討を加え、次期通常国会で法律案を提出することを附則にしたことです。これは法の廃止に布石を打つもので、反対です。
理由の第二は、法の廃止を言いながら、研究開発の推進責務や普及の責務の廃止、外国人役員に関する規制や役員選任、解任決議の認可の緩和、剰余金処分決議の認可の廃止、商号変更の自由を認めるといった規制の緩和を行うことです。そもそも、これらの事項は、昨年八月に市場環境の変化に対応した通信政策の在り方として情報通信審議会電気通信事業政策部会通信政策特別委員会に諮問され、検討を行ってきたことであり、総務省自身が今年の夏をめどに取りまとめを行うと決めていました。
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| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-04 | 災害対策特別委員会 |
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○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。
能登半島地震から三か月が経過しました。住家被害の総数は約十一万四千棟に上っています。
そこで、今日は、住宅をなくした被災者に対する地域福祉推進支援臨時特例交付金、新たな交付金制度について質問します。
この交付金は、住宅再建では、建設、購入、補修の場合で最大二百万円まで、賃借で初期費用等に最大百万円まで給付するものとなっています。
しかし、対象を石川県の六市町に限定し、高齢者か障害者のいる世帯、資金の借入れや返済が容易でないと見込まれる世帯に絞っていることは大きな問題です。対象外の自治体、住民から同じく支援をと強い要求が出され、今国会でも、先ほどは菊田議員からも質問がありましたけれども、条件を設けるべきではないと質問が相次いでいます。当然のことです。
なぜ石川の六市町に限定しているのか。厚生労働省は、その理由の一つに、奥能登の
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| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-04 | 災害対策特別委員会 |
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○田村(貴)委員 宮崎副大臣、それは違いますよ。これは資料を見ているように、じゃ、対象外の六市町、ここの数は軽視するんですか。甚大な被害じゃないですか。
それから、家屋を建設できる土地が少ないと言いました。六市町では、自分の土地で住宅再建をし、そして上乗せの支援にこの交付金を使ってくれと説明しているんですけれども、本当におかしな理屈であります。低平地が乏しくて能登半島に共通している、これはどこもそうなんですよ。この六市町だけに共通していません。津波被害や液状化などで現地の復旧が難しいところ、これは珠洲市でも輪島市でもあります。私も聞いてきました。
そうしたら、この対象の六市町というのは災害公営住宅も造らないと決めているんですか。そうじゃないですよね。家を失った苦しみ、悲しみはどこにおいても同じなんですよ。これは改めるべきじゃないですか。今回の地域における線引きというのは、納得のいく
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| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-04 | 災害対策特別委員会 |
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○田村(貴)委員 それは全然説明になっていないですよ。だって、被災者生活再建支援金、これはどこでも出るんですよ、被災自治体で。出ていることについて、出ているからそれで支援になっている、そんなことを厚生労働省が言わないでくださいよ。何で根拠のない条件で市町を区分し、そして分断を持ち込んでいるのか。ここが今問われているんですよ。
もう一つ資料をお配りしています。資料二を御覧ください。交付金の対象外の石川県のかほく市、羽咋市、内灘町、津幡町、宝達志水町、そして中能登町の六つの自治体の首長が知事に宛てた緊急要望書です。読んでみます。「能登六市町以外にも多くの住民が住宅被害を受けています。また、住宅の再建に多額の費用がかかることは、能登六市町の住民に限らず、すべての被災住民にいえることであります。」
当然ですよね。さっき副大臣は、支援金があるじゃないか、そしてお金を貸す制度もあるじゃないかと
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| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-04 | 災害対策特別委員会 |
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○田村(貴)委員 突出して高いと言うけれども、この対象外の自治体の被害も甚大じゃないですか。何で、せっかく国として挙げている制度が平等にならないんですか。絶対おかしいですよ。
災害救助法は、厚生労働省所管の時代から、基本原則の第一に平等の原則があります。副大臣、御存じですか。現に救助を要する被災者に対しては、事情のいかんを問わず、また経済的な要件を問わずに、ひとしく救助の手を差し伸べなければならない、このように規定されているわけであります。
内閣府にお尋ねします。
高橋審議官、被災者生活再建支援法は、石川県、新潟県、富山県、これは全自治体を含めて適用ですよね。
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| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-04 | 災害対策特別委員会 |
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○田村(貴)委員 支援法は三県の全ての自治体に適用されています。同等の支援がされているわけです。その意味でも、この交付金の在り方はおかしい。
能登六市町だけという線引きを改めて、同一災害で同じ被害を受けた全ての被害者にあまねく支援する、そういう交付金の対象地域を拡大することを強く求めます。
そして、東日本大震災の住宅再建の在り方で、後で報告されているんですけれども、一世帯当たり二千八百万円かかった、うち千八百万円を融資、借金で賄ったということが言われています。その上に、それから今日まで、建設資材の高騰、建設労働者の不足、これまで以上に、住宅再建、建設というのは費用がかかってまいります。これは対象となる交付金の六市町でも最大五百万円ですよね。これはよほど預貯金がある高齢者でないと、その土地では建設、建て直しはできないと思います。
松村大臣にお伺いします。
そもそも、これだけの
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| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-04 | 災害対策特別委員会 |
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○田村(貴)委員 残り時間僅かです。
対象六自治体で高齢者等の世帯が家を再建する、その割合はどのぐらいと見ていますか。それを最後に確認したいと思います。厚労省。
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| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-04 | 災害対策特別委員会 |
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○田村(貴)委員 見込みもなく制度をつくって、そして不公平な制度を強制しているんですか。本当におかしいと言わなければなりません。
改善を求めて、質問を終わります。
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| 伊藤岳 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-04-03 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。
初めに、デジタル田園都市国家構想交付金に創設されたデジタル実装タイプ、タイプSについてお聞きします。
昨年度の補正予算で、デジタル田園都市国家構想交付金のデジタル実装タイプに、新たにタイプS、デジタル行財政改革先行挑戦型が創設をされました。タイプSのスケジュールでは、ちょうど昨日、四月二日十三時までが事前相談、言わば自治体からの手挙げの締切りとなっていました。十六日までに実施計画が提出され、審査期間を経て、五月下旬には交付決定だと聞いています。
タイプSの仕組み、狙いについて質問したいと思います。
河野大臣、昨年十二月二十日のデジタル行財政改革会議の中間取りまとめは、このタイプS、デジタル行財政改革先行挑戦型を創設して、デジタル行財政改革の基本的な考え方に合致した地方自治体の取組を支援するとしています。
デジタル行財政改革の基本的な
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