日本共産党
日本共産党の発言18369件(2023-01-19〜2026-02-18)。登壇議員25人・対象会議75件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 田村智子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-04-06 | 国土交通委員会 |
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○田村智子君 配った資料の赤いところが増員なんですけれども、二〇一六年は御嶽山の噴火を受けて増員、二二年は線状降水帯による災害多発を受けての増員。やっぱり、必要があれば増やせるんですよ。
だから、その必要性をよく見て、是非定員の大幅なやっぱり増員に向かうことを求めて、質問を終わります。
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| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-04-06 | 本会議 |
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○田村貴昭君 日本共産党の田村貴昭です。
私は、日本共産党を代表し、軍拡財源確保法案について質問します。(拍手)
本法案は、岸田政権が昨年閣議決定した安保三文書に基づき、今後五年間で総額四十三兆円もの大軍拡を推し進めるための新たな基金、防衛力強化資金を創設するものです。憲法の平和主義と財政民主主義を踏みにじる違憲立法にほかなりません。
初めに、大軍拡の規模と根拠についてです。
四十三兆円の流れをつくったのは、昨年十一月の総理の指示でした。防衛省が四十八兆円、財務省が三十兆円台半ばを主張する下で、二〇二七年度に防衛費とそれを補完する取組でGDP二%に達する額とするよう、両大臣に指示したとされています。
政府は、補完する取組として、研究開発、公共インフラ整備、サイバー安全保障、国際協力の四分野を推進するとしていますが、五年間で何をどこまでやるのか、検討を進めるための仕組みも
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-04-06 | 総務委員会 |
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○宮本(岳)委員 日本共産党の宮本岳志です。
私は、三月十六日の当委員会でも、小西洋之参議院議員が明らかにし、その後、総務省も行政文書であることを認めた政治的公平に関する放送法の解釈についての七十八ページに及ぶこの文書を取り上げました。その際に、私が、この文書が行政文書ファイル管理簿に記載されていたのかどうかを問うたところ、小笠原陽一情報流通行政局長は、確認した結果、行政文書ファイル管理簿への記載が行われていなかったと答弁をいたしました。この答弁を受けて、様々な場で、行政文書ファイル管理簿に記載がないから公文書ではないのだとか、やはり捏造文書だったのだなどという意見さえ散見されます。
まず、公文書管理法を所管する内閣府大臣官房公文書監理官に確認をいたします。
今回の放送法の解釈に関わるこの一連の文書は、行政文書ファイル管理簿に記載がないから公文書ではないということにはならないと
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-04-06 | 総務委員会 |
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○宮本(岳)委員 当然のことなんですね。
小笠原局長は、私への答弁で、行政文書ファイル管理簿に記載されていなかったことを認めた後、続けて、このような行政文書の管理が適切に行われていなかったことは大変申し訳なく思っておりますと謝罪をいたしました。
どこをどう読んでも、管理簿に記載されていなかったから行政文書ではないとか、管理簿に記載されていなかったことをもって文書の信憑性に疑いがあるというような結論は出てきようがないことをまずはっきりさせておきたいと思います。
更に内閣府に確認をしたいんです。
行政文書ファイル管理簿に記載がなければ、国民が情報公開を求めようにも、その存在すら知ることもできず、情報の開示を求めることができないのではないかと思いますが、そうじゃないでしょうか。
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-04-06 | 総務委員会 |
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○宮本(岳)委員 それもそのとおりだと思うんですね。
松本大臣は三月二十三日の参議院総務委員会で、管理簿に記載がなかったことは公文書管理法第七条違反と認めつつも、この時期の担当課の文書管理者に確認したら、行政文書ファイル管理簿に記載されていなかったとすれば、記載の必要性の認識が十分ではなかったかもしれないとのことでございました、こう答弁をされました。
そこで聞くんですけれども、この時期の文書管理者が言うところの、記載の必要性の認識が十分でなかったかもしれないというのは、この文書が行政文書に当たるという認識が十分でなかったという意味か、それとも、この文書は行政文書だけれども、それをファイル管理簿に記載すべきかどうかの認識が十分ではなかったということか、どちらですか。
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-04-06 | 総務委員会 |
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○宮本(岳)委員 手を挙げましたけれども、同じですか、局長も。
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-04-06 | 総務委員会 |
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○宮本(岳)委員 その答弁じゃ駄目なんですね。
私は、認識が十分でなかった、そうおっしゃるから、それは、この文書は行政文書だという認識がなかったのか、それとも、この文書は行政文書だが、それをファイル管理簿に記載すべきかどうかという認識があやふやだったのか、どちらだと言っているんですかと聞いたんです。聞き取ったんでしょう。どちらですか。
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-04-06 | 総務委員会 |
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○宮本(岳)委員 それはおかしいんですよ。おかしいんです。
行政文書だという認識がなかったというならともかく、行政文書だという認識がありながら、行政文書ファイル管理簿に記載すべきかどうかの認識があやふやだったということは、公文書管理法七条を破っていいという認識を持っていたということですか。
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-04-06 | 総務委員会 |
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○宮本(岳)委員 いやいや、続けて意図としたものではなかったと言うから、一層不審に思うんですけれどもね。
内閣府、答えていただけますか。行政文書だと認識しながら行政文書ファイル管理簿に記載しないということが許されますか。
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-04-06 | 総務委員会 |
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○宮本(岳)委員 だから、これを行政文書だと認識していたとしたら、違法な状況を容認したということになるんですね。
これが、特段意図がなかった、こういうふうに大臣も答弁されているわけです。これは、特段の意図がなかったということを、ないということを何か証拠や根拠で確認されたんですか、大臣。
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