日本共産党
日本共産党の発言19586件(2023-01-19〜2026-06-25)。登壇議員26人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 赤嶺政賢 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-04-21 | 安全保障委員会 |
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○赤嶺委員 否定はされないという具合に受け止めたんですが、財政支援を受けるには、企業が防衛大臣に計画を提出して認定を受けることになっていますが、どのような場合に認定をされるかについては、これは何も書かれておりません。
どのような要件があるんですか。そして、政府が支払うことのできる額に上限があるんですか。
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| 赤嶺政賢 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-04-21 | 安全保障委員会 |
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○赤嶺委員 そうすると、上限はないということですか。予算が増えればまた増えていくということですか。
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| 赤嶺政賢 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-04-21 | 安全保障委員会 |
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○赤嶺委員 いろいろおっしゃっておりますが、企業の言い値で国が費用を負担していくことになりかねません。私は、今度の法案は余りにも軍事企業優遇の法案だと思います。
さらに、法案は武器製造施設の国有化を可能にしています。国が製造施設や設備を買い取り、企業に管理を委託する仕組みをつくるものであります。
法案は、製造工程の効率化などの措置を取った上でも適確な調達を図ることができないと認める場合としておりますが、これはどのような状況を指すんですか。
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| 赤嶺政賢 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-04-21 | 安全保障委員会 |
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○赤嶺委員 具体的に伺いますが、防衛省が施設や土地を取得した後に、国の予算で製造ラインを増設することも可能なんですか。
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| 赤嶺政賢 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-04-21 | 安全保障委員会 |
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○赤嶺委員 この続きは、次回またやります。どうぞよろしくお願いします。
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| 仁比聡平 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-04-20 | 法務委員会 |
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○仁比聡平君 日本共産党の仁比聡平でございます。
まず、法案について民事局長に二問お尋ねしたいと思います。
第一問は、仲裁制度というのは、当事者の私的自治によって裁判を受ける権利を制約する面を持っております。先ほども少し質疑がございました。したがって、当事者間に紛争が起こったときに、仲裁に委ねましょうという合意、仲裁合意と呼びますけれども、これが仮に本意に基づいてなされなければ重大な権利侵害が起こりかねないわけです。二十年前、二〇〇三年の本法の審議の中で、この点は相当な議論になりました。
そこで、確認をしたいと思うんですけれども、例えば、取引上の力関係に圧倒的な差があるとか、あるいは威迫、詐欺が行われるとかそういう場合が懸念をされるわけですが、どんな場合に仲裁合意の無効、取消しを求めることはできますか。
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| 仁比聡平 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-04-20 | 法務委員会 |
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○仁比聡平君 めったにないことだと思いますけど、公序良俗違反で無効というようなこともあり得ますか。
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| 仁比聡平 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-04-20 | 法務委員会 |
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○仁比聡平君 そのとおりだと思います。専らその仲裁制度を利用しようとする当事者間というのが、の一般論を考えればそうなんですが、万が一のときにはそういう無効、取消しということを求めることができるということです。
二十年前の法案審議の中で、特に社会的弱者の保護の必要性があるではないかと、そうしたその仲裁という制度の特徴からすれば、特に消費者、それから雇用関係における労働者については特別の保護規定を置こうということで附則が置かれました。これ、当時の議論で、森山大臣なんですけれども、いずれ本則にすることも含めてというような趣旨の答弁をされておられます。
二十年たって、そろそろ本則に私はこれは規定することを検討していいんじゃないかと思うんですが、いかがですか。
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| 仁比聡平 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-04-20 | 法務委員会 |
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○仁比聡平君 つまり、仲裁法が制定されて二十年になるんですけれども、さほど事案があるわけじゃないと、なので、二十年前に当分の間というふうに決めたんだけれども、これからも当分の間この保護規定を置きますという、そういう案になるわけですよね。
くれぐれも、この社会的弱者が裁判を受ける権利を制約されるという、その仲裁制度によって権利侵害がされることがないように、これは現場の事案で取り組んでいかなきゃいけないと思いますが、大臣、ちょっとうなずいておられますが、通告していませんが。
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| 仁比聡平 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-04-20 | 法務委員会 |
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○仁比聡平君 この仲裁法も含めて、この仲裁法関連の三案は、この改正案においてその暫定保全措置命令を盛り込むなど、国際モデル法あるいは国際水準に対応しようという整備でございますので、我が党は賛成をさせていただきます。
そこで、ちょっと残る時間、入管施設における不適切事案について、おとといから続いて法務大臣と入管庁にお尋ねをしたいと思うんですが、まず、十八日に質問いたしましたウィシュマさんに対するバイタルチェックについてビデオ調査していただいたと思いますが、その結果どうだったでしょうか。
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