戻る

日本共産党

日本共産党の発言18369件(2023-01-19〜2026-02-18)。登壇議員25人・対象会議75件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 市場 (46) 日本 (29) 旧姓 (26) 総理 (26) 問題 (24)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高橋千鶴子
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-03-14 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○高橋(千)委員 最後に大臣に、いろいろとメニューを握っている大臣の決意を伺いたいということと、最も子供の成長に深く長く関わる学校教育をしっかりと位置づけるべきだと思いますが、一言お願いします。
高橋千鶴子
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-03-14 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○高橋(千)委員 もう半月しかないのにそういうことを言うんだなとちょっと思ったんですが、委員長、是非、この取りまとめができたら、この委員会でまた議論させていただきたいと思います。お願いします。
高橋千鶴子
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-03-14 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○高橋(千)委員 終わります。ありがとうございました。      ――――◇―――――
高橋千鶴子
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-03-14 本会議
○高橋千鶴子君 私は、日本共産党を代表して、地域公共交通活性化再生法改正案について質問します。(拍手)  長引くコロナの影響で、ローカル鉄道の存続が危機的状況に置かれています。昨年、JR各社が輸送密度二千人未満の線区を公表し、百円の収益を上げるために一万円かかるなどとセンセーショナルに報じました。  危機の背景について、政府は、人口減少やマイカーへの転換、都市構造やライフスタイルなど、環境の変化を挙げています。その政府自身が東京一極集中を進め、整備新幹線や高規格道路などの開発を進めてきた一方、地方の生活の足としてのローカル鉄道はその役割を縮小させてきたのです。  赤字ローカル鉄道の問題は、独り鉄道の責任ではありません。問われるのは地域の再生そのものであり、政治の責任も免れないと思いますが、見解を伺います。  大臣は民間事業者では限界があると答弁しましたが、分かり切っていたことです。
全文表示
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-03-14 農林水産委員会
○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。  最初に、輸入小麦の政府売渡価格について質問します。  今年四月期の価格について、本日、野村大臣が朝の会見で明らかにしたというふうにお伺いしました。  資料をお配りしています。  これは大臣の会見の前に作られた資料なんですけれども、高騰が続く輸入小麦の政府売渡価格を、政府は、昨年十月期に据え置きました。今度は、四月期では、据え置かなければならない、上昇する価格の上昇幅を抑制するとしています。これによって、大臣、売渡価格の四月期はプラスで五・八%ということですか、トン当たり七万六千七百五十円というふうに伺っていますけれども、そうなのでしょうか。  そうなれば、十月期の価格を据え置くでもなく、引上げとなってしまいます。これでは高騰対策としては効果をなさないのではないでしょうか。いかがでしょうか。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-03-14 農林水産委員会
○田村(貴)委員 その説明は農水省の説明になるんですけれども、国民感覚からいったら、とにかく値上げが続いているわけですよ。小麦と小麦製品、飲食店などでの値上げが現在も続いている。この先どうなるのかという悲鳴が上がっているわけです。トン当たり四万円から五万円で推移してきた売渡価格が、今、七万二千五百三十円。更に上げて、七万六千七百五十円にする。四千二百二十円が引き上げられると。今でも国民は四苦八苦なのに、これがまた上がるとなると、更に物価の高騰を引き起こしてしまうのではないでしょうか。  大臣、やはりここは大幅に引き下げることを求めたいと思いますが、いかがですか。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-03-14 農林水産委員会
○田村(貴)委員 これはまた後の委員会でも議論したいと思います。  鳥インフルエンザについて質問します。  全国で猛威を振るって、殺処分数は過去最多、全国の飼養鶏の一割を超える一千六百万羽超となっています。卵が不足して、鶏卵価格にも影響を及ぼしています。なぜ、この感染を抑えられないのか。  千葉県のある養鶏場の話です。  昨年に発生しました。そして、一年かけて万全の対策をしたのでありますが、また発生しました。しかも、鶏舎はウィンドーレスです。なぜまたなのかと、この農家は大変落胆して、苦しんでおられます。  大臣、鳥インフルエンザのウイルスは、あのハエも媒介しているのではないですか。  国立感染症研究所の小林睦生名誉所員と沢辺京子昆虫医科学部前部長が、一昨年、日本環境衛生センターの隔月誌「生活と環境」誌上で、「鳥インフルエンザの予防対策の盲点」と題して緊急提言をしています。  
全文表示
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-03-14 農林水産委員会
○田村(貴)委員 こんな大事な国立感染研の知見が大臣に入っていないということ自体がまた驚きなんですけれども。  この研究では、発生農場での防疫措置で敷地や鶏ふんの集積場に大量の石灰を敷いているが、この処理はクロバエ類の分散を助長し、近隣の養鶏場にウイルスを運ぶことにつながる。石灰がウイルスを運ぶことにつながると。それを避けるために、殺処分開始前に殺虫剤を鶏ふんの集積場に処理し、ハエ類の防除を行うことが重要である。  このように提言されているわけです。大変具体的で重要な指摘だと思います。  しかし、鳥インフルエンザに関する特定家畜伝染病防疫指針には採用されていません。  農水省、なぜですか。国立感染研の提言、これは農水省にとって取るに足らないと判断しているんですか。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-03-14 農林水産委員会
○田村(貴)委員 既に二〇〇四年から専門家が研究して、検証して、そして提言しているわけですよ。そのほかの知見もあるわけですよ。  飼養衛生管理基準に入れているというけれども、疫学調査の調査項目には、分布、侵入、接触機会の有無と書かれているだけですよ。ハエが確認されてどうするかということは全く何も述べられていないんですよ。それでいいですかと聞いているんです。  先ほど聞いたように、鶏ふんの集積場に石灰を敷いているけれども、これはクロバエ類の分散を助長する、こうした指摘について、じゃ、どうするのかと。答えていないじゃないですか。  私は、こうした知見に長年向き合っていないというのは、予防対策の見直しをしたくないというのがうかがえます。農水省がハエの媒介を認めてしまったら、これまでの発生農場への防疫措置、敷地や鶏ふんの集積場での石灰散布を見直さなければならない、基本的に農家の責任とする現在
全文表示
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-03-14 農林水産委員会
○田村(貴)委員 専門家の検証が次々出ていると言っているじゃないですか。九州大学のグループが鹿児島の出水の発生現場でハエを採集して改めて調査しています。ハエがいるんですよ。採集しているんですよ。  また、四月十五日に開催される日本衛生動物学会では、専門家が特別企画を組んで、鳥インフルエンザウイルスをハエが媒介することをテーマにした緊急提言を行うとしています。このことを承知していますか。研究者の中には、農水省の対応に業を煮やしておられる方がいるんじゃないですか。学会の緊急提言、衛生動物学会の提言、どんどん出てきますよ。これに耳を傾けるかどうか。大臣、どうですか。耳を傾けられますか。  先ほど大臣は、午前中の質疑の中で、疫学的調査で得られた知見を生かしていくとおっしゃいましたよね。たくさん出ています。これからも出てきます。この知見には、専門家の意見ですから、ちゃんと耳を傾けて、対策に生かし
全文表示