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日本共産党

日本共産党の発言18369件(2023-01-19〜2026-02-18)。登壇議員25人・対象会議75件。期間や会議名で絞込可。

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発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-18 外交防衛委員会
○山添拓君 いや、もう確認されたでしょう。私も、だって読みましたもの。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-18 外交防衛委員会
○山添拓君 随分非協力的じゃないですか。  チェビ司令官は、安全に影響する可能性がある問題に十分対処するまで無制限の飛行運用には戻さないと述べています。つまり、現在は運用に制限があるんだということを認めているじゃありませんか。確認できていますよね。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-18 外交防衛委員会
○山添拓君 その中には、飛行場から三十分以内に着陸できる空域に限定、これも含まれるわけですか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-18 外交防衛委員会
○山添拓君 いや、それは理解できないですよ、先ほども述べましたけれども。  米軍は議会では述べているんですね、様々制限があるということについて。そして今、無制限の飛行運用には戻さないと、当面ですね。そのことは国会の、日本の国会でも当然説明なさるべきだと思うんですよ。  ところが、今詳細を確認中だとおっしゃった。ということは、その詳細について皆さん御承知でないということですよね、そんな発言されているのか、されている事実について、そこで説明されている中身について。承知されていないから確認しているということなんでしょうか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-18 外交防衛委員会
○山添拓君 しかし、改めて確認を求めるような、求める必要のある事項が出てきたということなんですよね。詳細を確認すると言って週をまたぎましたけれども、まだ確認がなされていない様子でした。  このチェビ司令官は、自衛隊を含め全てのクルーに個人的にブリーフしたということも発言されています。そうなりますと、大臣があずかり知らないところで自衛官の、個々の自衛官には飛行制限の内容が共有されていたということになるんでしょうか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-18 外交防衛委員会
○山添拓君 いや、ですから、定期的なミーティングをされているのであれば、米軍が議会で述べることができるような性質の内容は日本の国会でも当然説明されるべきだと思うんですよ。私たちは、アメリカ言いなりだということを批判していますけれども、言いなりどころか、米軍が言っていることすら日本では隠すと。これは余りにも屈従的ですよ。  さらに、チェビ司令官は、当委員会でも指摘してきましたクラッチの不具合、ハード・クラッチ・エンゲージメントに関わって、我々はそのリスクを除去できたわけではない、再設計されたクラッチを持つまではリスクを除去したことにはならないだろうと、現在は試験中などとも述べております。これは確認されましたか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-18 外交防衛委員会
○山添拓君 いつ起きるか分からず、発生すると操縦不能に陥るのがハード・クラッチ・エンゲージメントです。その新しい部品についてはまだ試験中、これも未解決ということなんですね。  今、八百時間以上で交換すると言われました。在日米軍で、八百時間以上となってクラッチ部品を交換した機体が幾つあり、いつ交換したのか、問合せの上で、報告を求めたいと思います。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-18 外交防衛委員会
○山添拓君 米軍ですら安全性が確保されていないと述べている中で陸自オスプレイ配備のために整備が進められているのが、当委員会で二月に視察で訪れた佐賀空港であります。六月十二日で着工から一年、来年七月を期限に、暫定配備の木更津から佐賀へ移される計画です。ノリ漁師らの地権者が、国に対して工事差止めの裁判を続けています。また、来月二十九日には、有明海沿岸四県の住民らによる駐屯地建設差止め訴訟も予定されています。  問題となってきたことの一つが、環境影響評価、アセスです。佐賀県の環境アセス条例は、三十五ヘクタール以上の用地造成事業を行う事業者に着工前のアセス実施を義務付けています。  まず、防衛省に伺います。  この建設中の駐屯地は三十四・一ヘクタールとされますが、これ以外に、排水対策施設を整備するために県有地の無償貸与を受けているかと思います。そうしますと、この工事の合計面積というのはどれだ
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山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-18 外交防衛委員会
○山添拓君 いろいろ言われましたけれども、合計すると五十六ヘクタールですね。三十五ヘクタールを超えるわけです。加えて、防衛省が財政負担をすると約束をした平行誘導路の工事もあります。これも含めれば明らかに三十五ヘクタールは超えるわけです。  今日は環境省においでいただいています。  そもそも環境影響評価というのは何のために行うものなんでしょうか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-18 外交防衛委員会
○山添拓君 環境保全が目的です、当然ですけれども。  この環境アセスというのは事業者が行うものです。  環境省、伺いますけど、仮に定められた規模を下回るような工事であっても、事業主体が自主的に、自発的にアセスを行うことは禁止されているわけじゃありませんね。