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日本維新の会

日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。

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発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-30 経済産業委員会
○猪瀬直樹君 どうもありがとうございました。
音喜多駿
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-30 外交防衛委員会
○音喜多駿君 日本維新の会の音喜多駿です。  今日は、三人の参考人の先生方、貴重なお時間をいただきまして、誠にありがとうございます。  我々日本維新の会も、今回のこの政府方針、法案については、我が国の安全保障を強化し、防衛産業を安定化させるための大きな一歩として前向きに評価し、衆議院でも賛成の立場から議論をしてまいりました。ですので、杉原参考人に是非、最初お伺いしたいんですけれども、今回のこの法案に極めて慎重な立場であるということはよく理解をできました。すると、今回、日本の防衛産業は、ではどのように保持あるいは育成をしていくのかと。  今回、この法案のような方向性じゃなくて、何かその方法があるのか、あるいは我が国のこの防衛産業というのは、保持やあるいは育成はする必要はないというふうにお考えなのか、その辺りの見解をお聞かせください。
音喜多駿
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-30 外交防衛委員会
○音喜多駿君 我が党とも考え方が異なる部分はありますが、防衛産業を今々すぐなくすべきと考えているわけじゃないという点では認識が共有できたのかなというふうに思います。  もう一点伺いたいんですけれども、軍功とか軍拡という形で今回のこの法案に対して厳しい視点をお持ちかと思うんですが、確かに、こちらも軍縮をするから世界も軍縮をしていこうという話合いで軍縮が進んでいく、これは理想のゴールの一つだとは思います。  ただ一方で、例えば、今現実を見ると、日本というのは経済成長しなかったこともありますが、防衛費というのはほとんど増えてこなかった。その間に、お隣の中国ではもう軍事費が物すごい勢いで増えているというこの一事をもっても、こちらが軍拡をしなければ、防衛費を増額しなければ相手もしない、こちらが減らせば相手も減らすというようなことは、やはりちょっと、国際社会の中ではなかなかリアリティーとしては難し
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音喜多駿
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-30 外交防衛委員会
○音喜多駿君 ありがとうございます。  腹をくくってというお言葉がありましたけれども、これは要は政治決断という部分があるんだと思います。外交や安全保障においては、何か正解があるというわけではない中で様々な情報を分析して、やはり、国家、政治家というのは決断していかなきゃいけないと。  それなら、我々としては、やはり厳しい安全保障環境の中では一定の防衛費の増強は必要だと思っておりますし、杉原参考人のようなお考えもあるんだと思います。様々な角度からこれからも議論をしていきたいと思いますけれども、願わくば、死の商人とか強い言葉もあるんですけれども、やっぱりこれは、私は平和を目指すということの一致点は変わらないと思うんですね。これは防衛に使うのか、あるいは、時に矛になるのか盾になるのかというのは非常に難しい状況もある中で議論をしているわけですので、できる限り前を向いてというか、そういった議論を今
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音喜多駿
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-30 外交防衛委員会
○音喜多駿君 ありがとうございます。  最後、じゃ、もう一問、尾上参考人ですね。  私たち日本維新の会は自衛隊員の待遇改善とずっと取り組んできまして、退役OBの再就職ということで、防衛産業に就職できた方はそれなりの待遇なんだけれども、それ以外の就職では結構待遇が下がってしまうということに一つ問題を感じておりました。  今回この法律が制定することでそういったOBの再就職というのにどのような影響が考えられるか、そして、政府とか防衛省として更にそういったものに対して支援とか改善点とか何か御提案があればお聞かせいただきたいんですが、いかがでしょうか。
音喜多駿
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-30 外交防衛委員会
○音喜多駿君 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。
猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 日本維新の会、猪瀬直樹です。  これまでの質疑で、マイナ保険証について、普及率を一〇〇%に近づけるために、医療、介護、福祉の現場の声に耳を傾け、多くの課題に対してきちんとした解決策を考え、現場の実態に合わせる丁寧な導入を図っていくべきとこれまで申し上げてきました。  そのさなかに今回のようなミスが起こってしまったことは大変残念なんですが、ただおわびするだけではなくて、どうしてこういう事態が生じてしまったのか、徹底した原因究明、それから再発防止策を、国民から見て分かりやすく納得できる形で行うことが今後の普及促進を続けていくための大前提であります。  その点についてまずお伺いするんですが、今回のマイナ保険証に他人の情報がひも付いてしまうという事象はどうして生じたのか。今回の事態、特に保険者にいろんな問題があって、幾つかカテゴリーが保険者にあるんですが、協会けんぽが三千五百万
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猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 加藤厚労大臣の記者会見でも、保険者への資格取得届の提出時にマイナンバーの記載がないものがあって、保険者の方でマイナンバーを取得するときにミスが生じたとの御説明がありましたが、マイナンバーの記載がないときにどのように確認する手順となっていたのか、またその手順においてどんな問題があったのか、これは厚労副大臣にお尋ねします。
猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 単なるヒューマンエラーみたいな言い方なんだけど、じゃ、最初から、資格取得届を提出するときにマイナンバーの記載を義務付けておいて、記載がないときには受理しないようにしていれば、こういう問題は起きなかったんだと思うんですけれども、なぜ義務付けしていなかったのか、お尋ねしたいです。
猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 省令を作ったということだね。いつから適用されるわけですか。