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日本維新の会

日本維新の会の発言19568件(2023-01-20〜2026-07-09)。登壇議員90人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (135) 日本 (111) 東京 (79) 必要 (70) 制度 (62)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岬麻紀
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-16 消費者問題に関する特別委員会
○岬委員 ありがとうございます。  お忙しくて、そのような暇もないかもしれませんけれども、実は、この報告書を見ますと、若者だけというわけではなく、五十代が過去最多となっております。まだ自見大臣はそこまでではないかもしれませんが、私は五十代のそこにしっかりはまってしまいまして、私自身も実際に、商品画像と大分違うなというものが届いたという経験があったり、また、うちの家族では、年末にお節料理を注文したら物が届かなかった、そういったことも聞かれております。これから年末、特に心配ではないかと思われます。  消費者生活相談の全体件数、レクによりますと九十万件、そのうちの通信販売に関する件数は三十六万件、さらにそのうちのインターネットの販売は件数として二十八万件。そこから見える傾向と特徴を消費者庁はどのように感じていらっしゃいますでしょうか。
岬麻紀
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-16 消費者問題に関する特別委員会
○岬委員 ありがとうございます。  ここで問題となるのは、上がっている数字だけではないと思われます。実際には、なかなか相談まで至らない人も多くいるのではないでしょうか。また、相談するというのは結構エネルギーが要ります。手間もかかる、時間もかかる、そして面倒であるということです。また、高齢者になればなるほどおっくうになりますし、相談しよう、しようと思いながら忘れていってしまう、そういった方の声をいかに拾い上げていくか。そのために、自見大臣からも、所信発言にもありましたように、消費者ホットラインの一八八、「いやや」を周知してもらうために私たちもバッジをつけております。  以前、五月二十五日の質疑におきまして、当時の河野大臣も、何かあったときにすぐ相談をしていただく一八八が実は余り周知されておらず、これはちょっと問題だと思っています、少し力を入れていかなければいけないなと思っているという御答
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岬麻紀
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-16 消費者問題に関する特別委員会
○岬委員 ありがとうございます。  時間がなくなりますので、質問を飛ばしまして、最後になります。  以前の質疑で、AIによるいわゆる闇バイトの対策、九月をめどに準備をしているということでしたが、進捗状況、手応え、見えてきた更なる課題、どのような見解でしょうか。警察庁、お願いします。
岬麻紀
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-16 消費者問題に関する特別委員会
○岬委員 ありがとうございます。しっかりと進んでいるということが確認できまして、安心しました。これも、中身を更に、実態を把握していただいて、対策を進めていただきたいと思います。  ただ、ここで一つだけ申し伝えたいのですが、呼称として、闇バイトという気軽な、手を出してしまう、バイト感覚という感覚が拭えません。重大な、人生を狂わせかねない犯罪であるということの注意喚起も併せてお願いをしたいと思います。呼称を当然のように使わず、呼び方も今後考えていただければと思っております。  お時間となりましたので、終了いたします。今日はありがとうございました。
堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-16 災害対策特別委員会
○堀場委員 日本維新の会の堀場幸子です。  本日、同じような話題がとても多く見られるということで、私もまたちょっと似たようなことをやらせていただくので、やはりそれが非常に重要な課題なんだなということを今感じながらこの委員会に参加させていただいております。  まず、私、今年の夏に熊本県の方に行かせていただきまして、熊本県でできました防災センターを見させていただきました。本当にすばらしかったです。やはり一番感じたのは、平時からこういうレガシーというものをいかにして県民の皆様、そして熊本市の皆様に伝えていくのかということに本当に心を砕いていらっしゃる、そういったところを非常に感動させていただきました。  そして、同時に、視察の中でごみ処理場なんかにも行かせていただきまして、ごみ処理場は、地震とか災害が起きた際も稼働する、それで電気ができる、そして避難をしている人を受け入れるということで、例
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堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-16 災害対策特別委員会
○堀場委員 ありがとうございます。  やはり福井県に立地をしているので、福井県の中の道というのは結構整備されているんだと思うんですけれども、実はお隣、京都府舞鶴市は五キロ圏内に位置しているんですね。位置はしているんですけれども、京都府と福井県ということで、行政の、そこの縦割りのラインというか、それを感じることが多々あります。  舞鶴東インターチェンジから舞鶴西インターチェンジの間というのは、四車線化の優先の整備区域からも漏れているところです。でも、避難経路を見ますと、まず南に若狭道で下がってきて、それで福知山の方まで逃げて、西方か南方かという二つの避難経路を通る、その都度都度で避難所に寄って情報を収集してくださいというふうな形を福井県でアナウンスされていると思います。なので、こういうふうに下がってくるにもかかわらず、舞鶴東と西の間の四車線化の整備というものは、そもそもの優先整備の区間で
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堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-16 災害対策特別委員会
○堀場委員 原発避難路は入っていないということですよね、判断基準の中に、優先順位の中にも、判断するにも。ここは原発事故があったときに逃げますよということを言っている、この道を通りますと言っているにもかかわらず、そこだけきゅっと狭いわけですよね。さっき言いました、間口が広ければ一気に逃げることができるのに、そこの部分が狭いから絶対渋滞になりますよね。  こういういざというときの、そして私たちは福島の原発事故という大きな大きな事故があったにもかかわらず、国交省さんでなぜそこが入らないのかということをもう一回お願いします、短めに。なぜ入らないんですか。
堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-16 災害対策特別委員会
○堀場委員 ありがとうございます。  松村大臣、私が言いたいことを分かっていただけたと思います。意味として分かっていただけたと思うんです。  縦割りの中で、日常的な判断基準は必要なことですよね。それでどういう政策を、優先順位をつける。でも、こんなことがあったんですよね、だからこれは優先順位を上げるべきじゃないかとかというような対応を是非私は大臣にお願いしたいなというふうに思っているんです。  現在、防災に関する組織というのは非常に細分化されております。そして、行政は当然縦割り行政ですから、緊急時に迅速に対応することができないこともあります。地震、津波、事故といった福島の教訓を生かすには、若狭湾の避難経路の確保、早急に進めるべきだと思うんですが、大臣の御所見をお願いします。
堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-16 災害対策特別委員会
○堀場委員 大臣、ちょっと違いますよね。  さっきの担当さんは、これは自分たちの優先道路を決めるときの中には入っていないと言っていたので、活動をしているわけじゃないんですね。だから、大臣とか、ほかの原子力の避難をやっていただいている原子力防災さんの方から、こういう避難経路というのは優先順位は高いですよということを是非横串的に、そしてまた統括している立場から言っていただきたいということを申し上げているということでございます。  もう一つ、台風七号の教訓と、放置の倒木についてお尋ねをさせていただきたいと思います。  今年、台風七号に伴う大雨で、京都の北部の一部のエリアというのは非常にたくさんの雨が降りました。そのときに、放置されていた倒木が流れてしまい、京都の災害というとやはり由良川の氾濫というのがすごく大きな課題だったんですが、本当にここは非常に今安定してきていて、皆さんが今までやって
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堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-16 災害対策特別委員会
○堀場委員 ありがとうございます。  やはり、山とか森林というところにちょっとお金がなかなか今まで回っていなかった、そしてそこに従事する方々が減っている、そういった課題が大きくなってきたのが災害のときの被害かなというふうに思っておりますので、これを引き続き続けていただきたいというよりかは、もっと急いで大きくやっていただきたいなと思っているんですけれども、このように平時の取組が防災とか減災につながっている事例ということなんですけれども、大臣、御所見をお願いします。