日本維新の会
日本維新の会の発言19568件(2023-01-20〜2026-07-09)。登壇議員90人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 堀場幸子 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-16 | 災害対策特別委員会 |
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○堀場委員 ありがとうございます。
やはり、災害が起きたときに少しでもその被害を減らそうということを平時から取り組むというのが多分恐らくこの委員会に課せられた使命なんだと思いますので、またこのようなお話をさせていただきたいなと思っております。
次に、同じように準備なんですけれども、次は避難所についてお尋ねをさせていただきたいなと思っています。
避難所というと、やはり学校施設が多いのかなというふうに考えております。私自身、ずっと学校にいたという経験もありますし、PTAの経験もありまして、震災救援所の立ち上げのメンバーに入っていた時期というのがありまして、そのときに様々課題があったなということを思い出しながら考えていたんですけれども。
多くの公立の小学校や中学校が震災時に避難所に指定されていると思うんですけれども、まず、授業があったとき、そして、そこに子供たちがいたとき、子供た
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| 堀場幸子 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-16 | 災害対策特別委員会 |
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○堀場委員 ありがとうございます。
学校で、私が、学校でも働いていたんですけれども、職員室にいたりすると、先生たちというのは、例えば、子供が、飛び出し事案があったから捜しに行きますよとかと、職員室で、授業がない間ものんびり座っているわけではないんですね。いろいろ課題があって、学校内を見回ったり、いろいろなことをされているという状態の中で、例えば、防災無線のチェックが月に一回から二か月に一回程度あることがあります。
そうすると、副校長先生の隣、つまり職員室の中に防災無線があって、そこに行きまして、何々中学校とか何々小学校とか言われると、先生が受け取って、何々小学校、了解みたいな、何々中学校、了解みたいな、そうやって、無線がちゃんと機能しているかというチェックを定期的にやっているんですけれども、これって先生がやることなのと私は思っているんですね。
例えば、副校長先生や教頭先生も何か
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| 堀場幸子 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-16 | 災害対策特別委員会 |
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○堀場委員 ありがとうございます。
やはり、私は、現場で判断するというのも重要なんですけれども、さっき、文部科学省さんが言っているとか、いろいろありますけれども、国として、防災の部局としても、やはり、学校の現場で個人情報保護の観点から非常に重要な部屋には入れないとか、様々なことをコンセンサスを取るということは非常に重要じゃないかなと思っているところでございます。
ちょっとお時間がないので、質問を何個か飛ばさせていただきまして。
今回の大臣の所信の中でも、デジタル防災という言葉がありました。様々なものを、避難所運営について、デジタル化についてやっていきましょうという前向きなお話だったと思います。
今、デジタル化が非常に推進して、学校では電力が不足しているという問題があります。これは、例えば、タブレット端末、全員に配付されたときに、全員分を充電するとヒューズが落ちて信号が止まっ
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| 堀場幸子 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-16 | 災害対策特別委員会 |
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○堀場委員 ありがとうございます。
終わります。
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| 岩谷良平 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-16 | 憲法審査会 |
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○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です。
岸田総理は、先月二十三日の所信表明演説で、憲法の改正もまた先送りできない重要な課題です、さきの国会では衆参両院の憲法審査会において活発な御議論をいただきました、このような動きを歓迎いたします、憲法改正は最終的には国民の皆様による御判断が必要です、国会の発議に向けた手続を進めるためにも、条文案の具体化など、これまで以上に積極的な議論が行われることを心から期待いたしますと述べられました。
また、先月二十五日の衆議院本会議における我が党の馬場伸幸代表の質問に対して、総理は、総裁任期中に憲法改正を実現したいという思いにいささかの変わりもありません、党内の議論を加速させるなど、憲法改正の課題に責任を持って取り組む決意でありますと答弁されておられます。
さらに、先月三十日の衆議院予算委員会において、我が党の漆間譲司議員から総理に、任期中というのは今
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| 小野泰輔 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-16 | 憲法審査会 |
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○小野委員 日本維新の会、衆議院議員の小野でございます。
先ほど中谷幹事から、岩谷委員の質問に対する御答弁をいただきまして、ありがとうございます。
ただ、この部屋もちょっとざわつきましたが、やはり、上川前幹事の御発言と、それから岸田総理のおっしゃった任期の認識の違いというのは、先ほどの御答弁ではなかなか皆さん理解できなかったんじゃないのかなと思います。
私は、仕事をする上ではスケジュールをしっかり決めるというのは、政治の世界でも、それからビジネスの世界でも必ず大事だということをこの場でも申し上げてまいりましたけれども、改めてもう一度、任期中にやりますというふうな総理の御認識、特に、先ほど、目の前の任期というふうにおっしゃったんですけれども、これと、再選がなされた場合にその先の任期のこともということを含めておっしゃいましたが、ここはやはり違うんじゃないかと思うんですが、もう一度お
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| 小野泰輔 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-16 | 憲法審査会 |
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○小野委員 これは、ただ、国語の問題というか、誰が聞いても、やはりちょっと違うんじゃないかというふうに思われると思うんです。
特に、先ほど中谷幹事の方からも、自民党の党是として憲法改正はあるんだということをおっしゃいました。多くの自民党の支持をされていらっしゃる保守本流の方々は本当にその言葉を信じていらっしゃると思うので、私は、もちろん党内のことですから、余りそれ以上口を差し挟むことはなかなかできないと思うんですが、ただやはり、そうやって、本当に言葉を大切にして約束を守るということをこれから是非示していただきたいというふうに思うんですね。
先ほど岩谷委員からの質問に関する御答弁はなかったので、これも改めてお聞きをしたいんですが、先ほど玉木委員からもお話がございました、あと残り二回しか、この臨時国会、審議する時間がございません。そういう中で、是非、これは会長も含めて御協議をいただいて
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| 小野泰輔 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-16 | 憲法審査会 |
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○小野委員 ありがとうございます。
是非、これはもう実現をしていただきたいというふうに思うんですね。
私から最後にお願いでございますが、次回は自由討議にならないように、具体的に、どういったことをゴールと定めてやっていくのかということ、これを是非明確にするような会議にしていただきたいということを申し上げまして、発言とさせていただきます。
以上です。
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| 東徹 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-15 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。
今日は、地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会ということで、そのテーマに沿った質問をさせていただきたいと思います。
まず、ちょっと質問を入れ替えさせていただきまして、まず地方創生の方から、一と二をちょっと入れ替えさせていただいて質問をさせていただこうと思います。
まず、自見大臣、昨日はいい記者会見を私は見させていただきまして、ありがとうございました。万博ですけれども、九か国増えたというような記者会見見まして、非常に心強く思いました。
メキシコとエストニアが辞退というのもありますけれども、これはもうでかでかと、メキシコのときなんかもうでかでかと何か大きく報道されていましたけれども、九か国参加が増えたのは、ちょこっとですね、もうこんな記事しか出ておりませんでしたが、でも非常にいいことだと思います。デンマーク、フィンランド、
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| 東徹 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-15 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○東徹君 重層的で力強いものになればいいとは思うんですけれども、そんな方策が、じゃ、あるのかなというふうな思いもいたしておりますが。
私は、これ、今大臣がいろいろとお話をされましたが、移住支援で千三百の市町村だとか千三百団体だとかお話が具体的にありましたけれども、私は、やっぱり、この地方創生の効果を見る上においてやはり大事なことは、やっぱりその都道府県、例えば都道府県の人口減少、これが本当に抑えられているのかどうかというところの視点というのは僕大事だというふうに思いますし、もう一つは、東京一極集中にちゃんと歯止めが掛かっているのかというところも非常に大事な視点だというふうに思うわけですね。
地方創生が始まった平成二十六年ですけれども、人口は一億二千七百八万人だったものが、今年は一億二千四百三十四万人ということですし、東京都の人口、今年は昨年からたしか七十万人ぐらい人口減っているとい
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