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日本維新の会

日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。

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発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
阿部弘樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-17 法務委員会
○阿部(弘)委員 日本維新の会の阿部弘樹でございます。  私は、どちらかというと、不同意わいせつのことについてお聞きしたいと思っております。  前回の質問で、ペドフィリアのことを質問させていただきました。性嗜好障害の中で、小児性愛というところでございます。これは、アメリカの精神医学会でも、もちろんヨーロッパの精神医学の教科書にも、精神科の分類として挙げられております。  DSM―5、これは診断と統計の精神医学の教科書でございます。この中でペドフィリアというのはどういうふうに定義してあるかということは、小児性愛、六か月以上の性的興奮、そして何よりも、十六歳未満の子供たちに対して、五歳以上の年齢差がある者はペドフィリアに相当するということを規定しているわけでございまして、まさにこの法案の五歳差というのは、アメリカの精神医学の教科書にも合致するものだ、まさに犯罪である前に病気であるというこ
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阿部弘樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-17 法務委員会
○阿部(弘)委員 私は前回の質問において、埼玉、東京における幼女、女児四名を殺害した事件についてお話しさせていただきました。  これは正確にはペドフィリアではないわけでありまして、成人との代替性、成人との代わりに女児にそういう行為を行ったということではないかということでございます。精神鑑定でははっきりはしないわけでございますが、身体に障害があられて、何らかの児愛意識、代替意識もあったのかもしれません。  さて、我々人間の性について少しお尋ねしたいと思っております。  現在、欧米や、アメリカでは、小児の発達理論、これはピアジェの思考発達段階説とフロイトの発達心理学、この二本が発達心理の非常にお手本となる理論であります。日本では余り、フロイト博士のお話というのはそれほど取り上げられたりはしませんが。フロイト先生が、私が留学していた先の講師の先生でもあったわけですが、様々、ヒステリー、神経
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阿部弘樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-17 法務委員会
○阿部(弘)委員 もう当たり前のことだから、予告なしで。  淫行罪は残っているんですよね。
阿部弘樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-17 法務委員会
○阿部(弘)委員 多少、日本の司法と欧米の司法感覚と少しずれがあるのかなと思ったりもするんですが、そういうことで、性交同意年齢もイギリスやカナダなどと同じく十六歳になったということで、非常に私はいいと思っております。  強制わいせつ罪を英語で訳すと、フォーストインディセンシー。これを、今日、米山先生が、戻ってこられましたけれども、不同意と訳すとどんなふうになるわけですか、英語で訳すと。
阿部弘樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-17 法務委員会
○阿部(弘)委員 ディスアグリーなのか何なのかちょっと分かりませんけれども、なかなか、法制局で不同意性交、不同意わいせつという言葉に変えたわけですけれども、わいせつ罪というのは全部不同意じゃないんですかね。そこいらは、この言葉に決めた経過というのがありますか。
阿部弘樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-17 法務委員会
○阿部(弘)委員 少し話は戻りますが、性欲論、これは思春期に始まるものではなくて、もちろん、先ほどお話ししましたように、おなかの中で妊娠して、子供が精子や卵子をつくれるようになってから始まるものだ、それで、活動を満足に求められないと、それを生命の原動力にするというのがリビドーの理論でございます。要するに、性欲が人間の生命活動にとっては非常に重要だということでございます。  今回は、現代社会においては、性について国家が取締りを行うということでございます。  私がウィーンにいた頃に最初に見たオペラが、モーツァルトのフィガロの結婚、あるいはドン・ジョバンニ、これは連作でございますが、何をテーマにしていたか。これは、荘園領主がそこにお住まいになる女性の処女権を持っている、処女を奪う権利を荘園領主が持っているから、ドン・ジョバンニが、幕を越えて、馬に乗って、フィガロの結婚を、荘園領主との結婚を邪
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阿部弘樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-17 法務委員会
○阿部(弘)委員 実際に、このようにDSM―4で病気として位置づけられておりますが、厚労省はいかがでございましょうか。
阿部弘樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-17 法務委員会
○阿部(弘)委員 実は、抗精神病薬のアリピプラゾールが、長期服用者の中で性倒錯症やあるいは性欲の亢進症を来すということが分かってきております。性機能を保つ薬は、高血圧の薬を治験中に起きております。そういうことからも、しっかりと性亢進症のメカニズムが分かる端緒になるのではないかというふうに思っております。  アメリカのニュージャージー州のメーガン法では、GPSをつける、その罪の重さによって様々な方策を行っておられますが、是非とも考えていただきたい。  青年性愛はエフェボフィリア、これもパラフィリアでございますから、精神障害の一つであることを申し添えます。  それでは、大臣に、児童性愛者を含めた、法改正の意義についてお尋ねします。
阿部弘樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-17 法務委員会
○阿部(弘)委員 是非ともよろしくお願いします。  ありがとうございました。
沢田良
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-17 法務委員会
○沢田委員 日本維新の会、埼玉の沢田良です。  本日も、齋藤大臣、そして伊藤委員長、関係省庁の皆様、委員部の皆様、是非よろしくお願いいたします。  私は六年生の娘を持つ親でありまして、来年には中学一年生になると考えると、今法案における当事者意識というものは強く感じております。今法案を考える上で、自らの知識が正しいのか、偏見となっていないかということから考えましたが、正直なところ自信がありません。  というのも、自分の性の知識というところで始まると、友人又は知人から聞いた話、テレビやメディアからの情報、周りの反応などの経験などでほとんど形成されており、その中に、偏った情報にあふれる、ちょっと言葉は悪いですけれども、エロ本であったりエロビデオというもの、これは性産業からの知見も当然あります。  ただ、私の若い頃、昭和五十四年生まれ、今四十三歳なんですけれども、この年代だと、まだビデオと
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