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日本維新の会

日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。

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発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
遠藤敬
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-06-12 安全保障委員会
これより会議を開きます。  国の安全保障に関する件について調査を進めます。  去る令和五年四月二十七日の防衛省が調達する装備品等の開発及び生産のための基盤の強化に関する法律案に対する附帯決議に基づき、同法の施行状況及び課題について政府から報告を聴取いたします。中谷防衛大臣。
遠藤敬
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-06-12 安全保障委員会
以上で報告は終わりました。     ―――――――――――――
遠藤敬
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-06-12 安全保障委員会
この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付のとおり、法務省大臣官房審議官内野宗揮君外十七名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
遠藤敬
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-06-12 安全保障委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
遠藤敬
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-06-12 安全保障委員会
質疑の申出がありますので、順次これを許します。黄川田仁志君。
遠藤敬
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-06-12 安全保障委員会
お疲れさまでございました。黄川田君の質疑は終了いたしました。  次に、空本誠喜君。
空本誠喜
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-06-12 安全保障委員会
日本維新の会の空本誠喜でございます。今日も質問の機会をいただきましてありがとうございます。しっかり質問させていただきます。よろしくお願いいたします。  今日は防衛生産基盤強化法に係る審議もさせていただきたいんですが、私の地元、広島県呉市におきまして、防衛省がこれから製鉄所跡地を多機能な複合防衛拠点として整備、開発するということを地元にお伝えいただいておるところでございます。そして、そこにおいては国が一括購入するということでございますけれども、その前に、どういうふうな利用の在り方かということで、ゾーニングについて今防衛省から簡単な素案が出てきているところでございます。  また、呉には自衛隊全体の海上輸送群も新たに配備されまして、新たな基地となり、国の防衛力の強化という意味では大変重要な位置づけになろうかと思っております。  その点において、新たにこれから整備していくわけでございますが、
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空本誠喜
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-06-12 安全保障委員会
是非しっかり民間企業の方々の誘致をお願いしたいし、そして、その方々がしっかりとここで製造できる、若しくは研究開発ができる。  さらに、今、ゾーニングの青写真をいただいているんですけれども、防衛省、海上自衛隊若しくは輸送群がここでいろいろ配備、整備をすると思うんですが、民間企業がたくさん入ってこないと、今、呉市、広島県全体が人口流出全国ワースト1なんです。呉市の製鉄所がなくなったことによって、さらに瀬戸内海地域、山口県もそうなんですけれども、人口流出が激しいんです。そういった意味で、製造サプライチェーンを瀬戸内海にもう一度取り戻してくる一つの起爆剤になるかもしれません。  それも、防衛産業のみならず、例えばAIデータセンター、こういったものも造り、さらには、近くには、大崎上島に大崎クールジェンという一番最先端の石炭ガス化燃料電池複合発電、IGFCという新しい火力発電所もございます。これは
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空本誠喜
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-06-12 安全保障委員会
続きまして、石垣市、与那国町、島における海上自衛隊の拠点はどうなっているか、その拠点整備をどうされるつもりか、防衛省から御説明をお願いします。
空本誠喜
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-06-12 安全保障委員会
石垣については、海上保安庁さんも海上自衛隊も港湾があって、そこには立ち寄れるという状況でございますけれども、与那国島については、町からの要望もいろいろあるようですけれども、例えば、ナンタ浜に面する祖納港の整備が今遅れている。県の事業でやられていらっしゃると聞いていますが、資材の高騰とか人手不足がありまして、県の発注工事が不調に終わっているとお聞きしています。  そういった意味で、住民の皆さんの安全確保という観点からも、生活に支障がないようにするためにも、町長さんからは新しい港の整備という要望もあるようでありますが、まず既存の祖納港をしっかり整備していくことも大事なのかなと思っております。  そこに、余り大きな船は着けられないと思いますけれども、せいぜい、護衛艦の中である程度小さい百九メーター級「あぶくま」ぐらいのクラスがあると思いますが、そのぐらいは着岸できるような形のものを造るべきか
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