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日本維新の会

日本維新の会の発言20866件(2023-01-20〜2026-07-27)。登壇議員90人・対象会議86件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (139) 機能 (55) 東京 (53) 法案 (48) 特別 (48)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
馬場伸幸
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-08 予算委員会
○馬場(伸)委員 是非、冒頭に申し上げたように、日本国のリーダーとして、細かい部分であっても、私は、微に入り細に入り、そういった指示をきちっと出していただきたいなというふうに思うんですね。国会任せというような状況では、改革、身を切る改革は特に、私も嫌ですし、皆さん方も決して心地よいものではありませんので、是非リーダーシップを発揮していただきたい。  先ほどから、自民党の派閥のパーティーの話もあります。いろいろと調査をやっているとか、対策を考えているとか、いろいろなことをおっしゃっていますが、そんじょそこらの小さな対策では、私は、国民の皆さん方は納得されないと思います。派閥のパーティーを当分自粛するとか、忘年会、新年会も自粛してもらうとか、今になって総理が派閥を抜けるとか、そういったことは国民の胸には全然響いていません。  ですから、こういったことを払拭するためにも、私は、維新の会が従前
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馬場伸幸
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-08 予算委員会
○馬場(伸)委員 思い切った対策をされるということですから、その方向性について、またその具体的なやり方について、是非国民と一緒に見守らせていただきたいと思います。  そして、この派閥のパーティーのお金以上に国民の皆さん方が怒っておられるのは、私の元にも多くの声が届いているのは、いわゆる旧文通費の問題です。  この文通費の問題というのは、おさらいをさせていただきますと、二年前に、我が党の一回生議員が、当選して一日で一か月分の、百万円の文通費をいただいたということから、かねてからいろいろな問題が指摘をされていましたが、世論が、この文通費、おかしいんじゃないかということの議論に火がついたわけであります。  このときに、私たちが、これは非常に大きな問題であるということで、具体的に三つの改善点を皆様方と議論をさせていただきました。  一点目は、日割りの支給。一日で一か月分の文通費をいただくと
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馬場伸幸
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-08 予算委員会
○馬場(伸)委員 先ほどから、私がこういう質問をさせていただいておりますと、小さいな、小さいなとやじられています。小さな改革ができないのに、どうして大きな改革ができるんでしょうか。大きな改革をやるというのであれば、小さな改革からまず取り組まなければならないんじゃないでしょうか。国民は、そういう目で今政治を見ています。それを是非申し上げておきたいと思います。  今、岸田総理も非常に苦しいお立場、しんどい思いをされておられると思います。この難局を打破するためには、私は改革というものにチャレンジをする必要があるというふうに思っていますが、今日申し上げてまいりましたような国会や行政改革、約束したんですから、定数の削減、報酬のカット、小さなことかも分かりませんが、文通費の改革。小さくありませんよ、財源、税金ですから。皆さんが汗を流して働いて納めた税金を我々はいただいているんですから、そういうことを
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馬場伸幸
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-08 予算委員会
○馬場(伸)委員 終わります。
清水貴之
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-07 法務委員会
○清水貴之君 日本維新の会の清水です。よろしくお願いをいたします。  これまでにも財産保全の在り方について議論がずっとなされてきています。我々日本維新の会も立憲民主の皆さんと一緒に修正案を提出して、その合意にいろいろ様々議論を経て至ったわけなんですが、やっぱりこの財産保全の在り方のここの部分については、本当に大丈夫なのかなという、その懸念をやはり持っているところではあります。  この修正案出されたように、解散請求された宗教法人に不動産処分前の政府への通知を義務付け、財産目録の提出回数を増やすと。で、財産状況の把握に、これをしようという内容ではありますけれども、果たしてそれで十分なのかと。結局は被害者が民事訴訟や債権の保全手続をすると、そういったサポートはするということなんですが、結局、様々苦労をしている、困っている被害者側が自分たちで努力をしなければいけないというところには変わりはなく
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清水貴之
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-07 法務委員会
○清水貴之君 続いて、発議者は、民事保全の申立てですとか民事訴訟の提起に至る事例が極めて少ない原因について、被害者への法律相談体制が十分でないこと、そして訴訟や保全を行うための費用を捻出することが困難であることなどと認識しているというふうに言われています。そういったところを今回サポートする内容を盛り込まれているという認識をしていますが、ただ、そもそも、そうやって被害者の相談などが十分行われていないというふうに考えられるに至ったその理由というのはどういったところでしょう。
清水貴之
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-07 法務委員会
○清水貴之君 内容的に少々重なるかもしれないんですけれども、三番の質問でして、電話相談はもう千件単位であると。でも、一方で、実際にアクションを起こしている方というのは本当にもう限られた数というのは、やはり今回のこの旧統一教会の事案は、被害者は本当に財産を様々、まあ奪われているというのはちょっと表現が適切かは分かりませんけれども、財産を失ってしまい、報道などに勇気を出して出てこられる方はもう家庭も精神も本当に崩壊してしまって、中には自殺未遂までされたような方もいらっしゃるというような、本当に大変な状況になっているわけですね。  今、これから充実をさせていくという相談体制ですとか費用の問題もこれは全く無関係ではないと、無関係とは言いませんけれども、ただ、事例が少ない理由の本質は、やはり被害者側は民事保全の申立てですとか民事訴訟の提起に至る状況にはない、そういう、まあ体制もそうなんですけれども
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清水貴之
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-07 法務委員会
○清水貴之君 そうやって様々サポートをしながらも、でも、それでもなかなかやっぱり自力で民事保全や提訴が行わない、できないという被害者の方々もたくさんいらっしゃるのではないかというふうに思います。やり方の問題もありますし、精神的なところもありますし、そもそももうそういう気持ちになれないという方もたくさんいらっしゃるというふうに思うんですよね。  そういった、精神的にそういった提訴ですとか保全申立てができない被害者もしっかり救済をしていく、こういったことをどう、じゃ、法案に盛り込んでいくか、これから実効性のあるものにしていくかというのはどのように考えていますでしょうか。
清水貴之
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-07 法務委員会
○清水貴之君 ですので、我々が財産保全の方法として包括的なやり方を提案しているその一つの理由としましては、やはり、被害者個人対旧統一教会、個人対大きな団体、組織という非常に厳しい構図にするよりは、まあ国ですね、国がしっかりと前面に立って国対旧統一教会という構図にして進んでいく方が、被害者の皆さんが恐怖を感じることなく個別の訴訟ですとか手続を進めやすくなるんじゃないかというふうに考えているということです。  包括保全、これが実効性がないということであれば、管理人の権限など、必要な規定の整備などを含めて実効性を高めていくことが必要だと考えますが、いかがでしょうか。
清水貴之
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-07 法務委員会
○清水貴之君 今後考えていかなきゃいけない中に、宗教法人法、これをどう見ていくかということもあるかと思うんですけれども、今回、附則の第六条、検討事項の中に、どこから読みましょうかね、長いので、この法律の規定について検討が必要なときは、その結果に基づいて法制上の措置その他所要の措置を講ずるものとするとあります。  法制上の措置とありまして、この措置には、宗教法人法の改正もこれは含まれるということなんでしょうか。これについてはいかがでしょうか。