日本維新の会
日本維新の会の発言19568件(2023-01-20〜2026-07-09)。登壇議員90人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 藤巻健太 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-08 | 文部科学委員会 |
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○藤巻委員 是非よろしくお願いいたします。
それから、人材の確保という観点から考えると、やはり待遇面を無視することはできません。教育はお金ではないですし、お金のために教師になるわけではないというのはもちろんそうなんですけれども、一方で、待遇のいいところに優秀な人材が集まるという事実を否定することはできません。
教師は、子供たちの教育に携われる、未来を紡ぐ本当にすばらしい仕事で、かつ待遇もいい、こういう認識が社会で持たれれば、教師になりたい人は大幅に増えます。その増えた人材の中から、熱意も志も知識も経験もあるすばらしい人材を選抜して教師になってもらえば、確実に教育の質は向上すると考えられます。
教員の待遇を大幅に改善すべきかなというふうに私は考えているんですけれども、大臣のお考えはいかがでしょうか。
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| 藤巻健太 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-08 | 文部科学委員会 |
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○藤巻委員 本当に、おっしゃるように、教育こそが国の将来だと考えております。志のある優秀な教員の確保にしっかりと取り組んでいただきたいと考えております。
大変緊張しましたが、これで私の文科委員会での初めての質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
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| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-08 | 農林水産委員会 |
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○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。どうぞ本日はよろしくお願いいたします。
次期通常国会では、食料・農業・農村基本法改正法案を国会に提出される方針と聞いております。
宮下大臣は所信表明において、農業政策の最も重要な使命は、国民に食料を安定に供給することであり、将来を見据え、川上から川下まで、食料供給基盤を確かなものとしなければなりませんと述べられております。そのとおりだというふうに思っております。
そこで、大臣にお聞きしたいと思いますけれども、大臣所信でおっしゃっておられました内容について、特に食料・農業・農村基本法の改正を中心にお聞きをさせていただきたいというふうに思いますけれども、まずは、政府は、現行の基本法について、どこに問題があって、どのように改正しようとしているんでしょうか。
自民党からは、基本法の見直しは、新自由主義からの脱却が基本法の見直しである
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| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-08 | 農林水産委員会 |
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○池畑委員 ありがとうございました。
お詳しくお話をしていただきました。現行法の理念、そして、これからこういう部分を改正していくんだということがよく分かったと思います。
新自由主義の問題点ということに関しては、一番最初にちょっと、お話をそらせられましたけれども、一番簡単な質問をちょっと再質問させていただきたいんですけれども、安い農作物を海外から仕入れることが効率的だとされるのが新自由主義の考えだというふうに、そこから転換をしていくんだということを、自民党の元農林水産大臣のお声もありましたけれども、宮下大臣もそのお考えでよろしいでしょうか。
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| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-08 | 農林水産委員会 |
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○池畑委員 ありがとうございました。
そこを踏まえながら、次の質問に移らせていただきたいと思います。
現行法の基本法、今大臣からも説明がありましたのでちょっと、少し外させていただきますけれども、基本理念を掲げておられます。そのお話を今ずっとしていただきましたけれども。その基本法の、食料自給率の目標、規定されております。これはもうずっと、午前中もいろいろな委員の先生方が質問をされておりますので、少し変化をつけながら質問をさせていただきたいと思います。
この自給率の問題については、私も予算委員会で、岸田総理、そして角度を変えて、河野消費者担当大臣、斉藤国土交通大臣にもお聞かせをいただきまして、どういったところに原因があるんですかという質問をさせていただきました。
その中で、自給率が向上しない原因は、自給ほぼ一〇〇%の米を減り続けさすということと、麦は、昔と比べれば品質もよくなっ
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| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-08 | 農林水産委員会 |
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○池畑委員 米に関しては、今副大臣が答えていただいたとおりだというふうに私も思っております。
さらに、先ほどお話をさせていただきました、輸入に依存しております麦や大豆について。大豆は特に国産が七%台ということでしかありませんので、この麦と大豆、現実的にどこまで日本で増産ができるとお考えでしょうか。また、そのために財政負担はどれぐらいかかるというふうにお考えか、お聞かせいただきたいと思います。
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| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-08 | 農林水産委員会 |
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○池畑委員 百八万トンと三十四万トンと、なかなか、トン数で言われちゃうと何%に増強しているのかちょっと分かりにくい部分もあると思いますけれども、増やしていこうという方針には変わらないというふうに思っております。
そこで、大臣所信において、輸出額を、今現在は二兆円でありますけれども、二〇三〇年の輸出額が五兆円ということで、目標を取り組んでおられるというふうに思います。
現行法の第十八条第二項では輸出に関して規定をしておりますけれども、そんな中、私はちょっとこだわっておりますけれども、日本で最も作付をされる米の輸出目標は百二十五億円、目標設定、全体の五兆円に対しては少な過ぎるというふうに私は思っておりますけれども、輸出額は現在七十億円にとどまっております。この原因をどのように考えておられるか。
先ほどちょっと、少しお話をいただきましたけれども、どのように考えているのかということと、
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| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-08 | 農林水産委員会 |
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○池畑委員 五兆円に対して百二十五億というのは適正だというふうに思われているんでしょうか。もう一度、ちょっとお願いしたいと思います。
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| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-08 | 農林水産委員会 |
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○池畑委員 それでは、次の質問に移らせていただきたいと思います。
午前中に公明党の山崎委員からもありましたので、問題意識をお伝えするとともに、少し質問をまとめたいというふうに思いますが、食料安全保障に関してお尋ねをさせていただきたいと思います。基本法第十九条の、不測時における食料安全保障に関してでありました。このお話は山崎委員からもありましたので、米について緊急時の措置を規定されております。
その中で、いざというときに制度を整備することは当然必要だというふうに私は思っておりますが、米を生かして農業を発展させる、そして輸出を含めて成長させていくことが重要だと、今の質問をさせていただく中で、また、政府の考え方としても、そういう考えは変わらないということであるというふうに思っております。
いざというときに、米の増産というのは、すぐにできるものではないというふうに考えております。政府・
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| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-08 | 農林水産委員会 |
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○池畑委員 今、政務官が本当に言われるとおりだというふうに思います。大豆、そして麦への転換をすることが重要であるというふうなお話をいただきました。今、農水省から答弁いただきましたけれども、やはり、大豆や麦に抽出して、どういうふうな財政負担がかかるかということは特段抽出して考えていないという答弁もいただきました。
その中で、政務官は、やはり大豆、麦は、重要なものであるということですから、転換していくことも重要であるということですから、やはり少し、ちょっと具体的に、どういったスケジュール感があって、大豆と麦、どれぐらい負担がかかって、どれぐらい増収ができるのかということも考えていただかないといけないというふうに思います。まさに政務官が言われたとおりですので、そういった財政は、財政というか、どれだけ財政負担がかかるかというのは抽出するべきだというふうに思いますので、是非よろしくお願いしたいと
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