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日本維新の会

日本維新の会の発言20866件(2023-01-20〜2026-07-27)。登壇議員90人・対象会議86件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (139) 機能 (55) 東京 (53) 法案 (48) 特別 (48)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
浅田均
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-07 財政金融委員会
○浅田均君 ありがとうございます。  度々その御発言の中にもあったんですけれども、マイナス金利政策の解除というのは具体的にどういうオペレーションをされるんですか。
浅田均
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-07 財政金融委員会
○浅田均君 今おっしゃるようなオペレーションをやってしまうと、どういうのかな、こっちの、リザーブのところですよね、資産のリザーブのところがすごく膨らんでしまうので、何ていうのか、負債のね、負債のリザーブのところが膨らんでしまうので、債務超過になるのではないかという懸念があるという指摘があるんです。いかがですか。
浅田均
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-07 財政金融委員会
○浅田均君 それでは、ちょっと前へ進ませていただきます。  今御発言あったんですけれども、補完当座預金制度という制度ですよね、今、総裁御発言になりましたゼロ%のやつと、プラスのやつと、マイナスのやつがあるというのは、補完当座預金制度、これ、ゼロ金利適用、今マイナス金利適用先分がゼロ以上になるという御発言があったんですけれど、ゼロ金利適用分あるいはプラス金利適用分に関しては上がるというふうに考えていいんでしょうか。
浅田均
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-07 財政金融委員会
○浅田均君 そのとき、その負債側の、付利に関しては日銀の負債側ですよね。で、資産に関して、だから保有国債を減らしていくとかいうお考えとセットでしょうか。
浅田均
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-07 財政金融委員会
○浅田均君 分かりました。別に考えるという。  もっと具体的に、長期金利に関わってきますので、一つ、一つだけ質問させていただきたいんですけれども、マイナス金利政策が解除されますと、変動型住宅ローンの金利というのはどうなるとお考えでしょうか。
浅田均
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-07 財政金融委員会
○浅田均君 先ほどの総裁の御発言の中にあったんですけれども、政策金利をマイナス〇・一%にするのかあるいはオーバーナイト物にするのかという判断がまずあると。だから、マイナス金利、政策金利、今のままの〇・一%だとかなり大きいですけれど、先ほど申し上げました翌日物、オーバーナイトコールがそれより十分の一以下ですから、〇・一でなしに〇・〇〇幾らですから、余りその変化はないというふうに私は思っていたんですね。  だから、政策金利というものをどっちにするかというのが非常に重要になってくるわけであって、今申し上げました住宅ローンなんかは、変動型住宅ローンも、政策金利をオーバーナイト物に近いものにするならば余り影響ないけれど、政策金利の〇・一%にするならばかなり影響があるというふうに理解しました。ありがとうございます。  間違っていますか。間違っていたら御指摘ください。
浅田均
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-07 財政金融委員会
○浅田均君 はい、よく分かりました。ありがとうございます。  それじゃ、もう一個質問したいことがあって、もう時間がありませんので、一つだけ質問させていただきます。  先ほど申し上げました日銀が十月に発表した金融システムレポートですね。我が国の金融システムは非常に安定しているという評価がそこではなされております。  その金融、我が国の金融システムは非常に安定している、そのよって来るゆえんは、読んでいきますと、物すごく粘着性のある預金が多いからであると。かいつまんで申し上げますと、金融資産が二千兆円以上あって、現預金が千兆円以上であると。その現預金の預金している先ですよね、だから、そこから、この国に住んでおられる多くの方々はあるところに預金してしまうとそれを動かさないと、ほとんど動かさないと。だから、物すごく粘着性のあるお金がこれだけあるんで資金調達源は困らないと、だから日本の金融システ
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浅田均
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-07 財政金融委員会
○浅田均君 片や金融庁は貯蓄から投資へという旗振っていて、だから、家計にしても企業にしてもそのポートフォリオがかなり変わっていくと。  そこで、金融システムを安定なものたらしめるためにこれだけは必要なんだというところで、何か金融庁とそういうお話はされるんですか。
浅田均
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-07 財政金融委員会
○浅田均君 もう時間が来てしまいましたのでこれで終わらせていただきますけれども、勝部先生それから熊谷先生の御指摘にもかかわらず、日銀総裁は極めて真摯に数字まで挙げて答えていただきましたので、皆さん方も次回からそっちの方にも焦点当てて質問されたらいいですねと、余計なお世話ですけれども、コメントをさせていただいて、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。
猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-07 厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 日本維新の会の猪瀬直樹です。  本日は、介護人材の不足とその対策について質問いたします。  先ほど羽生田委員からも介護人材の不足についてお話ありましたけれども、更にそれを詳しく考えていきたいんですが、高齢化の進展で要介護者数が増加し続けています。資料一、御覧ください。(資料提示)この一番先のところですね。この数、六百八十八万人です。その後も増え続けて、ピークになるのが二〇四〇年、要介護者数は実に九百八十八万人、まあ一千万人近い、そういうふうになると予測されています。それに対応する介護職員、直近で二百十一万人。この資料二の方ですね。ここに書いてあります、二百十一万人。今後も年間数万人ずつ増やしていく必要があります。  高齢化が避けられない以上、この対策としては、人材を増やすか仕事を効率化させるか。仕事の効率化というのは、介護ロボットやいろんなICT化とか事務作業をDXにし
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