戻る

日本維新の会

日本維新の会の発言20866件(2023-01-20〜2026-07-27)。登壇議員90人・対象会議86件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (139) 機能 (55) 東京 (53) 法案 (48) 特別 (48)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
市村浩一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-06-03 文部科学委員会
この顕彰ということ、評価をしてたたえるということが大変重要であると私は思っています。やはり、せっかく頑張っても、一部のファンの皆さんとかから、何か今推しという言葉があるようでございますが、もちろんそういった推されるということは大変うれしいこと、ありがたいことだと思いますが、やはり国として、日本人という思いを背負って世界で活躍をするというときに、日本全体が推してくれている、例えば日本国の文化庁なり経産省が協力をして一緒にこれを盛り上げていくんだということ。何かジェトロさんもいろいろ参加もされているというのも聞いておりますし、そうしたオール・ジャパンで、今大臣おっしゃっていただいたように後押しをしていくということが私は必要かなと思います。  よくKポップとの比較をされます。Kポップは海外展開をしている。非常に、韓国政府は、政府を挙げてこのKポップの海外展開というのを強く推している、強化してい
全文表示
市村浩一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-06-03 文部科学委員会
今まさに大臣から文化という言葉が出てきた。今回は文化庁が主体になっているんですが、今回は音楽というところでの話ではありますが、まさに私は、文化力こそが日本の力だというふうに思っているところであります。  明治期に、なぜ日本は欧米の植民地攻勢に対して日本を守れたかということの一つには、やはり文化力が私はあったんだと思います。ここに来てみると、何かすごく文化力の高い生活をしている、これは征服するとかよりも同化した方がいいというふうに思わせるような我が国であったと思います。  もちろん我が国は、今年は皇紀二千六百八十六年ということもありますが、それにとどまらず、縄文時代から、二千年ほど前から我が国で培われてきた精神性も含めた文化力というのは、我々はもっと認識し、世界に普遍たる価値として伝えていくべきものだと思っています。だから、今回は音楽ということでありますが、音楽を含めた我が国の文化力は、
全文表示
市村浩一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-06-03 文部科学委員会
ありがとうございます。  今ちょうど大臣からAIの話も出ました。また一般質疑のときに国産AIの話もさせていただきたいと思っていたんですが、では、日本の文化力がどこに宿っているかというところの大きな一つは、まさに日本語なんですね。我々の日本語、今しゃべっている日本語。この日本語という体系は極めて珍しい体系だ、いろいろな文字も表現も取り入れられる体系であるというところでありまして、私はやはり、この日本語というものをベースにしたAIを作っていく、むしろ日本語を、英語を含めたいろいろな海外の言葉に日本語を教えていくというか、そういうふうなことでのAI、日本人の情緒とか、こういうのも含めたものを持つ日本の国産AIができていくということが必要だと思っています。  ですから、そういうところのためにもやはりデータベースが必要でありまして、AIも、我々が持っている知財をAIに与えていくわけでありますから
全文表示
市村浩一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-06-03 文部科学委員会
また政府を挙げて推進していただければと存じます。  以上で終わります。ありがとうございました。
西田薫
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-06-03 内閣委員会
日本維新の会の西田薫でございます。本日もよろしくお願いいたします。  それでは、早速質問させていただきたいというふうに思っておりますが、まずは拉致問題について質問させていただきます。  一か月ほど前ですかね、本委員会で、私、一度、この拉致問題のことは質問させていただきました。今回は、更に深掘りをする形で質問させていただきたいというふうに思っております。  今現在、拉致対策本部の皆さんは、アニメ「めぐみ」をDVDにして、約四万枚ですかね、全国の小学校、中学校、高校、支援学校等々、公立学校に配付をされているというふうに聞いております。  そこで、まずは、アニメ「めぐみ」のDVDの使用状況、生徒に対する視聴状況、活用状況、ここを御答弁いただきたいと思います。
西田薫
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-06-03 内閣委員会
回答いただいたのが二千五百五十五校ということですか。四万枚配付されているんですよね、全部で。回答があるのがそれだけということは、これは、実際に使用されておる学校は、使用していますという回答があろうかと思うんですよね。ですので、より多くの学校が視聴していただいているというのは、そこはちょっと違うんじゃないかなというふうに思うんですね。  そこで、今日は担当副大臣に出席をいただいております。お忙しい中、ありがとうございます。  全部で四万枚のDVDというのが全国の公立学校に配付されているんですよね。回答があったのが二千五百五十五校ということで、しっかり活用しましたよという回答だと思うんですよ。これは余りにも、私、数字というのは、活用学校というのがやはり少ないんじゃないかなというふうに思うんですね。  この現状でどういった思いを持たれているか、まず御答弁ください。
西田薫
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-06-03 内閣委員会
私も結構、拉致対の皆さんとはよくお話をさせていただいております。本当に真剣に取り組んでいただいているなということは、感謝をさせていただいているんですね。ただ、本当にそういった皆さんが懸命に作ったDVDであって、それをやはり子供たちに視聴してもらいたいという思いで全国に配付をしているわけなんですよね。であれば、副大臣から、もっと強い思いで、各学校に対してもしっかり見ていただきたいというようなことも感じてもいただきたい。もちろん、そういうふうに思っていただいているとは思うんですけれどもね。  そこで、今日は、文部科学省の中村副大臣も出席をいただいております。お忙しい中、ありがとうございます。  今、現状はまだまだ活用されていないと思うんですよね。この現状について、副大臣からも御答弁いただければなと思っております。
西田薫
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-06-03 内閣委員会
御答弁ありがとうございます。  これは、中村副大臣を責めるとかいうわけじゃないんですけれども、やはり、これまでの文部科学行政がもっと力を入れて、アニメ「めぐみ」の視聴を各都道府県教育委員会に働きかけるべきであったんじゃないかなというふうには思っているんですね。  大阪においては、先月も私質問させていただいたんですが、府立学校は全て、毎年、全生徒、全校に対して、視聴している、一〇〇%だというふうには聞いております。これが大阪だけじゃやはり駄目だと思うんですよね。全国の都道府県教育委員会が大阪のように全学校で視聴するというようなことをしないと。やはり、風化はさせてはならないですし、子供たちに対してしっかり事実を教えるということが本当に大事じゃないかなというふうに思っているんですね。  そこで、中村副大臣、大臣と協力をしながら、できれば、私は、全国の都道府県教育委員会に対してお願いに回って
全文表示
西田薫
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-06-03 内閣委員会
御答弁ありがとうございます。是非、また前向きに御検討いただきたいなというふうに思っております。  今、作文コンクールのお話がありました。今は、この作文コンクールというのは、もう募集期間というのがほぼ通年になっているんですよね。  従来であれば、九月の中旬が応募締切りだったと思うんですよね。そして、十二月十日から十六日が拉致問題の啓発週間ですので、そのときに表彰式をするというのがこれまでの流れだったと思うんですよね。ただ、大阪におきましても、実際、アニメ「めぐみ」を視聴するというのが、二月後半、三月ぐらいの授業の中で実施をしている。そうなると、なかなか作文コンクールに応募できないというような、時期的なものがあるんですけれどもね。そういったこともあった。  今は通年募集もしているということですので、ただ、実質、三月にそういった拉致問題の授業を受けて、そして作文を書いて、翌年の、翌学年にな
全文表示
西田薫
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-06-03 内閣委員会
次の質問に移りたいと思いますが、次は、短波放送「しおかぜ」について質問させていただきます。  この件に関しましては、先般、他の委員さんからも、「しおかぜ」の支援拡大、強化に向けて質問がなされておりました。全く私も同じ思いであります。  といいますのは、私も、九年前でしょうかね、当時大阪府議会議員をさせていただいておりましたが、その当時の知事、松井知事に対して、「しおかぜ」の収録をしてくださいという、これは本会議で私が質問させていただきました。すると、松井知事も、分かりましたということで、収録することになったんです。ちょうどそのときは、特定失踪者問題調査会の皆さんが大阪府庁に収録に来ていただいたということなんです。大阪に来ていただくということから、当時大阪市長であった吉村市長も大阪府庁に駆けつけていただいて、吉村市長、松井知事、この二人で「しおかぜ」に収録をしてもらったという経緯がありま
全文表示