日本維新の会
日本維新の会の発言19568件(2023-01-20〜2026-07-09)。登壇議員90人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
首都 (135)
日本 (111)
東京 (79)
必要 (70)
制度 (62)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-05-30 | 国土交通委員会 |
|
○石井苗子君 一万四千キロでした。
これは、先ほどの、議事録にも残りますけれども、社会の変化に伴って覆すことはできるというふうにお答えいただいたと理解します。
高速道路を整備する必要性、地域の人口動態、人口分布、変化とともに変化していくものだと思っています。
車が走っていない暫定二車線を四車線にする事業を必要だと判断することは道路建設業者とのビジネス的密接な関係があるからだと批判されていることもありますが、この点についてしっかりと反論をしていただきたいんですが、よろしくお願いします。
|
||||
| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-05-30 | 国土交通委員会 |
|
○石井苗子君 「道路ニュース」というところを読みますと、このままだと新しい道路の建設はどんどん減っていってしまうのではないかと懸念して、もう少し多く必要性があるのではないかということを政治の場に働きかけていくという決議案がございまして、災害への備えということも範疇に置き、物流の活性化に向けた道路のミッシングリンクの解消、四車線化とダブルネットワークで構築していくということも書かれておりますので、国がやることですから、決して予算の無駄遣いはしないということを今何度か発言がございましたので、それを議事録に残して、決して談合、癒着がないようにお願いをいたしたいと思います。
大臣にお伺いします。
道路整備については、無駄な道路を造らない、本質的な議論をするべきだと、午前中にそうおっしゃっていらっしゃいました。高速道路の耐震化の進捗状況、今後の目標、その達成に向けた決意についてお伺いしたいと
全文表示
|
||||
| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-05-30 | 国土交通委員会 |
|
○石井苗子君 これからの道路の在り方は、国土強靱化と、やっぱり防災・減災、国土強靱化もあるんですが、防衛にも道路ということを改めて見詰め直し方がいいと、これは私の個人的な意見なんですが、午前中に出なかった具体的な質問をこれから先、残りの時間でさせていただいております。
政府は、十二年後です、二〇三五年までに次のことをやっていく計画を立てています。乗用車の新車販売で電気自動車、電気自動車はEVですね、燃料電池自動車、FCV、プラグインハイブリッド自動車、PHVですね、それからハイブリッド自動車、これは今もありますHVです。この販売を一〇〇%、十二年後に掲げていらっしゃいます。新車販売一〇〇%と、本当にできるんでしょうか。
高速道路の料金設定、百年とか言っておりますけれども、これ十二年後に販売台数を何台と想定して一〇〇%とおっしゃっていますか。
|
||||
| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-05-30 | 国土交通委員会 |
|
○石井苗子君 今のお話聞いていますと、間に合わないなと思うんですね。中小のサプライヤーたちの業種の転換を促していかないと間に合わないんじゃないかと思うんですが、七年後を見ますと、二〇三〇年ですね、政府は、EV用の充電インフラをこれ十五万基、うち急速充電器三万基、水素ステーション一千基の目標と書かれてあります。先ほどの新車販売の台数ではこれ全く足りないんじゃないんですか。いかがですか。
|
||||
| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-05-30 | 国土交通委員会 |
|
○石井苗子君 これは必ずやっていただかないと、高速道路を使うとか、その車、先ほどから自動運転の話も出ていますけれども、こういった整備が七年後、十二年後に間に合わないようですと、国が約束したこと、政府が約束したことが、七年後ですとすぐ分かりますので、見直しが五年後ですからすぐ来ます。なので、やはりもうちょっと、さっきの話ですと、その総体数、想定台数、置いていないという返答があったんですけど、ここはちょっとずさんなんじゃないかと思うんですね。
五年後じゃなくて、私の計算だと三年後にこの計画の大体四分の一ぐらいを目標にしていかないと、ステーションもですね、多分スピードとしては、さっき分析やっているっておっしゃっていましたけど、分析を計算すると間に合わないと思いますので、もう少しスピードアップする方向に行くかどうか、一年後辺りにもう一回質問させていただきたいと思います。
さて、パーキングエ
全文表示
|
||||
| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-05-30 | 国土交通委員会 |
|
○石井苗子君 予算制度というのは確認できていないという理解で正しいですか。
|
||||
| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-05-30 | 国土交通委員会 |
|
○石井苗子君 つまり、道の駅なんかは、確認なんですけれども、社会資本整備総合交付金等が交付の条件に合致した場合だけ活用可能ということですね。
|
||||
| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-05-30 | 国土交通委員会 |
|
○石井苗子君 もう少し融通利かせて利便性を考えていただきたいと思います。これ、とっても収入源としてはよくなるんじゃないかというふうに、私は具体的な例としては大変面白い政策だと思うんです。
先ほど、午前中から出ていた話なんですけれども、物流における自動運転の普及に向けた取組なんですが、これ、様々な業界の方の思惑がいろいろと絡んできているので慎重に進めていただきたいと思うんですけれども、やはり、人間がいた方がいい場合、自動運転だけでは危ない場合と二つある。電気とガソリンと両方で動くのがハイブリッドといいますので、人間とそれから自動運転とのハイブリッドという、この自動運転と人間のハイブリッドというのも考えていただきたいと思うんですね。
物流というのは国民生活や社会経済を支えるインフラですけれども、担い手不足やカーボンニュートラルへの対応というものも考えていかなければならない、いわゆる二〇
全文表示
|
||||
| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-05-30 | 国土交通委員会 |
|
○石井苗子君 私は、自動運転もするときに、物流、トラックの物流ですね、これは人が働くというところから目をそらしてはいけないと思っております。人が働くということは、人間、自分も体があるわけですから、どんなことがつらくてどんなことが大変かというのは想像が付くわけです。ただ、自動運転に関しては、残念ながら、世界中が今、自動運転が次の未来の物流を担うと言っていますけれども、想像をはせることはできないわけですね。
ですから、最初に、例えば荷主がという話が今日、午前中にもたくさん出てきました。そういう商売の在り方というものがあったときに、彼らがその自分たちの職域を守るということに関してどのようなことを強いられていくのかということをよく見て、よく見てその自動運転化を着手していってほしいと思います。
国会あるいは国会議員がまず指針を決めて、どのような形で具体的な策をやっていくのだということを決めて
全文表示
|
||||
| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-05-30 | 国土交通委員会 |
|
○石井苗子君 ありがとうございました。百年ということでございます。
ありがとうございました。終わります。
|
||||