日本維新の会
日本維新の会の発言19568件(2023-01-20〜2026-07-09)。登壇議員90人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
首都 (135)
日本 (111)
東京 (79)
必要 (70)
制度 (62)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 柴田巧 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-05-30 | 内閣委員会 |
|
○柴田巧君 ありがとうございます。
それで、その子供たちの自殺を防いでいく、そのためには、先ほどの、質問もしましたが、SOSをキャッチしていかなきゃいけないということになりますが、SOSを発信をしてくれないとこれなかなかキャッチできないということになるわけですね。
どうしても、特に日本社会がそうなのかもしれませんが、悩みをさらけ出すことは恥ずかしいと、それは負けだというスティグマがやっぱり指摘をされるところだと思いますが、そうではなくて、誰かに頼ることはあっていいんだと。孤独、孤立に至った場合には声を上げることは恥ずかしいことではないということを、やはり小さいときから教えていくというのは非常に重要なことではないかと。遠慮や我慢をなくしていく、困ったときには。それが当たり前にできるということにしていく必要があるんだと思いますが、そういう意味でも、教育現場でこの児童生徒に今申し上げたこ
全文表示
|
||||
| 柴田巧 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-05-30 | 内閣委員会 |
|
○柴田巧君 是非、声を上げやすい、また声を掛けやすい、そんな教育現場あるいは子供たちの環境にしていっていただきたいと思います。
次に、刑法犯少年の、非行少年などの問題についてお聞きをしますが、令和四年中の刑法犯少年の検挙人員というのは一万四千八百八十七人と、前年よりも六十九人増えたと言われています。また、この刑法犯少年の再犯者率、これは三一・七%、三割を超えているということですが、これら犯罪や非行の背景には、いろいろありますけれども、望まない孤独や社会的孤立など、社会における様々な生きづらさがやっぱり存在していることが少なくないと指摘をされています。
犯罪や非行の防止と立ち直り支援は、やっぱり国や地方公共団体が一体となって推進していくとともに、保護司さんを始め民間協力者や地域の多くの方々の理解と協力の下に社会全体で取り組んでいく必要が重要と考えますが、今後の取組、これは警察庁にお尋
全文表示
|
||||
| 柴田巧 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-05-30 | 内閣委員会 |
|
○柴田巧君 今の問いと重なる部分もあるかもしれませんが、この少年非行の背景にある孤独、孤立の問題への対策としては、やっぱり少年の居場所づくりを推進をしていくというのは大事なことだと、不可欠と考えます。
今も若干答弁もありましたが、少年の健全育成のためには、関係機関、団体、地域社会と協力して、例えば各種スポーツ活動であったり清掃活動などなど、そういう社会奉仕活動であったり、農作業体験や料理体験といったそういう活動などの機会を通じて、少年の心のよりどころとなる居場所づくりを行うことが大事なんだろうと考えます。
この孤独・孤立対策推進法の制定を契機に、少年の居場所づくりに警察としてはどのように取り組んでいくのか、お聞きをしておきたいと思います。
|
||||
| 柴田巧 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-05-30 | 内閣委員会 |
|
○柴田巧君 よろしくお願いします。
時間が少なくなってきましたので、申し訳ありません、一つ飛ばしますが。
次にお聞きをしたいのは、効果的な孤独・孤立政策をやっぱり立案をしていくと、それに基づいて対策を講じていくということが非常に重要なことだと思っていますが、この法案の十四条でも施策の策定に必要な調査研究を推進するよう努めると書いてありますが、そういう意味での孤独・孤立政策に関する政策といいますか、これの研究推進というのはどのようにやっていくのか、これは文科省にお尋ねをします。
|
||||
| 柴田巧 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-05-30 | 内閣委員会 |
|
○柴田巧君 その具体的な中身をお聞きもしたかったんですが、ちょっと時間があって、割愛させていただいて、大臣にお聞きをしたいと思いますが、より効果的な孤独・孤立対策を展開していくには、国内のいろんな関係といろいろ連携していくのはもちろんですが、海外との連携も非常に重要だというふうに考えます。
したがって、他国のこの関係機関との情報の共有であったり、あるいは他国での対策、どういうふうに進んでどういう効果があったかといったこの調査研究であったり、さらにはこの研究交流が求められると思いますが、どのように取り組んでいかれるおつもりか、大臣にお聞きをしたいと思います。
|
||||
| 柴田巧 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-05-30 | 内閣委員会 |
|
○柴田巧君 これからも積極的に、担当大臣会合であったり、どなたの大臣のときかあれですが、EUと、欧州委員会との会談や共同発表もありましたし、駐日大使を呼んでこの孤独、孤立に関する会合も開かれたりしたと思っていますが、どうぞ積極的にこの海外との連携に努めていただいて、より効果的なこの日本での取組につなげていただきたいと思います。
時間的に恐らく最後になると思いますが、この法案の質疑の締めくくりになると思いますが、私自身の。
改めてお聞きを大臣にしたいのは、今までもお話をしてきましたが、非常に社会の変化によって、少子高齢化や核家族化や未婚化や、あるいは雇用環境の悪化などなど、この孤独、孤立が深まり、コロナがそれを加速してと、それを受けて、こういう法案をということになるわけですが、非常に生きづらい日本になってしまったと思います。そして、自己肯定感が、いろんなデータでも明らかなように、日本
全文表示
|
||||
| 柴田巧 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-05-30 | 内閣委員会 |
|
○柴田巧君 終わります。ありがとうございました。
|
||||
| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-05-30 | 財政金融委員会 |
|
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。
植田日銀総裁にお越しいただいております。
今この場で、防衛力の抜本強化が必要であると、何をどのように強化していくのという議論をしていて、その費用は幾ら掛かります、財源は何にしましょうというところで、財務大臣は増税と、最後は増税とおっしゃっています。
今、私たち日本維新の会としては、増税にも国債にも反対で、改革によって財源を生み出すべきというのが私たちの立場でございます。しかしながら、今、日銀が進めておられる政策との整合性において財源をどこに求めるかというと、国債発行に求めるというのが自然な流れだと私は思うんですね、内部ロジックに従うならば。西田先生なんかは絶対そうですよね。自民党の皆さんは、あれですよ、国債でやれと、自民党の一部の方は国債でやれと。私どもは、国債にも反対と、現役世代に負担することも将来世代に負担させることも反対であ
全文表示
|
||||
| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-05-30 | 財政金融委員会 |
|
○浅田均君 メリットって、成果とそうでない部分で、成果として、デフレと言われる状況は脱したと、それから、雇用報酬、賃金、物価も上がらなかったけれど、そういう芽が出てきているという御答弁だったと思います。
何か決定的に、これは私は実現したかったけれど実現できなかったと、黒田さんのときにも実現したかったけど実現できなかったというのは何でしょうか。
|
||||
| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-05-30 | 財政金融委員会 |
|
○浅田均君 それが次の質問の多分答えになるんでしょうけれど、今なお日銀が、黒田総裁が始められたあのQQE、量的・質的緩和を続ける理由はそういうことと考えていいんでしょうか。
|
||||