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日本維新の会

日本維新の会の発言19568件(2023-01-20〜2026-07-09)。登壇議員90人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (135) 日本 (111) 東京 (79) 必要 (70) 制度 (62)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-30 法務委員会
○鈴木宗男君 この点、いやいや、いろいろ考えあってもいいけれども……(発言する者あり)
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-30 法務委員会
○鈴木宗男君 私の考えは私の考えで信念持って、あなたの何十倍も政治家やってきていますから、こう言っているんです。  ここ、大臣、何かしら、人権と言えば善だ、全てが。国益と言えばちょっと一歩下がれみたいな議論は通らぬ。私は、両方大事だし、両方の考えた上での判断をしてこの法案が出ていると、こういうふうに思いますけれども、大臣の認識はいかがでしょう。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-30 法務委員会
○鈴木宗男君 石橋発議者、今日は御苦労さまでした。  五月二十五日、時間は午後五時十八分、あなたが街頭演説やっておりますね。そこで、有り難いことに、鈴木宗男だとか齋藤健の名前を出して、批判の演説をやっておられます。  政党も違うし、考えも違っていいんです、民主主義だから。ただ、私は、この院の委員会の中で話したことは、議事録にも載って公のものであります。私は私の主張があっていいわけでありますから、それについて怒りを込めて私は発言するなんという演説は、私は逆に論外だと、私はこう思っておりますので、この点、委員の皆様方にも、事実として、私の方にもいろいろ情報来ているものですから、これは公にしておきたい。  特に、齋藤大臣なんかは真面目に答弁している。鈴木宗男の批判は、石橋さん、いいけれども、齋藤大臣の批判は、私は、これは余りいいことではないと、こう思っておりますので、この点は指摘をしておき
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鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-30 法務委員会
○鈴木宗男君 時間ですからこれでやめますけれども、大臣、私は、人権というならば、袴田巌さんの人権が今一番必要だと、こう思っております。半世紀の人生を無駄にしたというか、無にしたということは重いんです。どうか人間としての対応をしてもらいたい、このことを強くお願いします。一日も早い再審があっての私は真に公正で公平な日本社会だ、こう思っておりますので、このことを強くお願いして、今日のところはこれでやめておきます。
柴田巧
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-30 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。  この法案審議も参議院では二回目となりましたが、既に衆議院では参考人質疑だったり本会議質疑もあって、かなりの時間審議がなされてきましたので、重なる部分もあるかと思いますが、確認の意味も込めてお聞きをしていきたいと思います。  まず最初は、孤独・孤立対策重点計画についてでありますが、本法律案では、第一条で、内閣府に孤独・孤立対策推進本部を置くと。八条に重点計画を策定することとしているわけでありますが、この孤独・孤立政策の推進を図っていくために大変この重点計画というのは重要な、まさにそれこそ重要なものだと思っていまして、これに関連してお聞きをしていきたいと思いますが、まずは、一つは、この本法律案は施行は令和六年の四月一日となっていますけれども、その施行後、どのようなスケジュール感でこの孤独・孤立対策重点計画を策定をしていくということになるのか。また、
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柴田巧
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-30 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます。  この重点計画を作っていく、あるいは中身の問題ということになりますが、今までの、現行の重点計画を拝見すると、本当に数は二百以上ということになるのか分かりませんが、各省庁から出てきたものが記載されていますけど、単に羅列してあるというか、言葉はよろしくないかもしれませんが、列挙をしているだけというような感じも受けるところであります。  予算も正直限られているわけで、また、この人材を生かしていくためにも、やっぱり省庁の壁を越えた取組というのが必要になってくると思いますし、そのためにはこの政策を、似通ったものもかなりあるやに思われますが、こういったものを統合していく、また、強化すべき施策にやっぱり重点配分して実効性を高めていくということが大事なんだろうと思いますが、こういう指摘既にあるわけですけれども、これらの指摘を踏まえて、本法律案に基づくこの計画をこれま
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柴田巧
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-30 内閣委員会
○柴田巧君 こうやって法律ができ、そして推進本部も立ち上がって、今お話があったように司令塔的機能を果たしていくということであれば、羅列や列挙ということでなくて、本当に実効性のある、そういった計画をしっかり作っていただきたいと思います。  次に移りますが、雇用者責任というか、雇用者の、事業者の役割や責務についてどう考えるかということですが、この法案の内容や対策を検討する有識者会議、本年の二月二日に開かれていますが、その中でも、この雇用環境の整備も対策になるのではないかと、事業主の責務も挙げられてもいいのではないかという意見が上がったと承知をしております。  やはり、仕事や雇用からの不安から、生じる不安から、それによって孤独、孤立というものができてくる、深まっていくというものもありますし、やはり、いろんなデータ見ても、雇用の場からドロップアウトしている人たちの孤独、孤立は非常に深刻だという
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柴田巧
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-30 内閣委員会
○柴田巧君 是非、やはり仕事の場で、職場で、その孤独、孤立という問題は非常に顕著に出てきていると思います。しっかり、今答弁あったように取り組んでいただきたいと思います。  次に、子供たちの問題に、幾つかお聞きをしていきたいと思いますが、まずはこの自殺の問題です。  御承知のとおり、警察庁の自殺統計によると、昨年自殺した小中高生が初めて五百人を超えて、五百十四人ですかね、過去最多となったということです。子供が少なくなっていく中で、こうやって子供が自ら死を選ぶ数が増えてきているというのは大変ゆゆしき事態だということになりますが、この結果をどのように受け止め、増加の背景をいかに分析をしているのか。また、自殺の防止においては、学校はもとより関係機関と連絡を密にして子供たちが発するサインをいち早くキャッチをして、未然に防ぐ手だてを講じるべきだと思いますが、どのように取り組むのか、文科省にお尋ねを
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柴田巧
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-30 内閣委員会
○柴田巧君 今いろんな分析もありましたが、その中でちょっと抜けているなと思いますが、ちょっとこれ、今から質問することは通告していないのでお答えになれるかどうか分かりませんが、教師による不適切な指導というのも、その自殺の原因というか、引き金としてあるんだろうと思われます。  子供たちが発するサインをいち早くキャッチする前に、実は学校自体で、あるいは教員自体がその原因になっているというのもあるんではないかと思いますが、この不適切な指導のこれ実態調査をして対策を立てるべきではないかと思います。ちょっと今、急に答弁を聞いてお聞きをするわけで、答えれるかどうか分かりませんが、御見解があればお聞きをしたいと思います。
柴田巧
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-30 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました。  いわゆる指導死と言われたり、不適切な指導によるこの自殺、大変根が深いものもあるんではないかと思います。しっかり実態も調査していただいて、対策を立てていただきたいと思います。  今質問してきましたように、この自殺をする、した小中高生の数が過去最多となりました。もちろんいろんな要因があるわけですけれども、この法案に関連付けて言うと、この孤立、孤独による児童生徒の自殺防止というものをやっぱりしっかりとやっていく必要があると、政府を挙げてやっていく必要があると考えますが、大臣のお考え、お聞きをしたいと思います。