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日本維新の会

日本維新の会の発言20866件(2023-01-20〜2026-07-27)。登壇議員90人・対象会議86件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (139) 機能 (55) 東京 (53) 法案 (48) 特別 (48)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-18 法務委員会
○鈴木宗男君 次長、私は、このお医者さんが、支援者から病気になれば仮釈放してもらえると言われた頃から心身の不調を生じており、詐病の可能性もある、このお医者さんの判断あるいは見解、認識は極めて重いと思いますよ。そのことによってまた入管の職員が親切に対応しなかったということにつながっている、そんなふうにも受け止められて、次長、仕方ないんじゃないんでしょうか。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-18 法務委員会
○鈴木宗男君 次長、これ大臣もよく聞いてください。  今、次長ね、今、次長が言うよりも、その後四行目にちゃんとお医者さんも言っているんですよ。確定はできないが、病気になることで仮釈放してもらいたいという動機から、詐病、身体化障害、いわゆるヒステリー、括弧になっていますね、を生じたということも考え得るとも書いてあるんですよ。  こういったことは、やっぱり次長ね、次長も恐らく、この調査報告書をどこまで読んでいるかは、ちょっと今の話聞いていると疑わしいような私は気はするんですよ。やっぱり、しっかりポイントをついて、私が何を言っている、言わんとしているかということを、私は次もこれを言ってもらえると思ってあなたにわざわざ振っている話なんです。これはやっぱり一つの記録として大事なものなんですから。どうか皆、次長、その点、これからもしっかり取り組んでいただきたいなと、こう思っております。  そこで
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鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-18 法務委員会
○鈴木宗男君 次長、日本は法治国家ですよね。じゃ、このノカルドさんのやった行為は全く法律にも触れなければ、問題ない。いわゆるあなた方がよく言う、個人的なプライバシーに関する見解だみたいなことを言いますけど、皆さん、次長、ここは国会の場なんですよ。民間だとか、何か私的の会合で私は聞いているんじゃないんです。公の場では透明性と情報の開示というのが一番求められるんじゃないんですか。そういった意味で、どうして今みたいな言いぶりができるか。  これ、委員の先生方も、与党、野党問わず、ここは国会議員の見識が問われるところですよ。国民の代表と皆、口では言いながらも、なぜこういうのがまかり通るかということを私はここは与野党垣根を越えて言うべきだと思うんですよ。  これ、次長、何で正直に答えられないんです。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-18 法務委員会
○鈴木宗男君 次長、じゃ、この人の行為は、いいですか、日本に何の手続もしないで入ってきました、じゃ、この人の行為は間違っていないし、正しいことだし、問題にしなくていいという認識でいいんですか、今の答弁からいうと。個人のことだから答えられない、おかしくないですか、法律破っていても。じゃ、国家の治安だとか、どっちが大事なんです。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-18 法務委員会
○鈴木宗男君 どうなっているかというのが、それ個人情報に当たるんですか、そのルール破っていても。日本の法律に抵触している、合わない話でも、個人情報だから出せない。  これ、齋藤大臣、それで通るんですかね。何も、どうなっているかというのを聞いて何の問題あります。これ、大臣答えてくださいよ。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-18 法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、やっぱり大臣も、官僚の頭づくりじゃなくて、政治家の頭づくりでいかぬと駄目ですよ。  じゃ、次長、お尋ねします。  私が知り得ている情報では、この人は千歳の入管にいました、それから茨城の牛久に移りました、半年後に仮放免されていると、こう私は私なりの情報等で受け止めておりますけれども、そういう認識でよろしいですか。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-18 法務委員会
○鈴木宗男君 これ、皆さん、否定するものでないということは、そうだということなんですよ。そうですね、筆頭理事。だから、ここら辺、私は、委員長、そう思いませんか、否定するものでもないといったら、私の言っているの正しいんですよ。もっとこういうところでは正直に、何も隠す話じゃないんですよ。  ここは次長、もう少し、あなたも検事で、いずれそれなりの地位まで行く人だと私は思いますよ。ならば、私はもっと場所を考えて、昔から言うんです、法を説くときは人を見て説けと。レベルに合わさぬと駄目なんです。それを一般的な、これ齋藤大臣にも言えますよ、それをどこの場所でも同じような表現だとか言葉遣いは、私は逆にここにいる国会議員の皆さん方に対して失礼だと思いますよ。じゃ、何のための国権の最高機関、何のための国民から選ばれた国会議員だって皆さん方言えるんですか。  ここは正直に、何も今次長が言ったことを公にしたっ
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鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-18 法務委員会
○鈴木宗男君 把握してもらっていないとまた困るんですから。これまた当たり前のことなんです。私は念を押しているだけなんですけどね。  どうか、そういった意味でも、次長、無駄な時間使わなくてもいいし、あなたはあなたなりにしっかりしているから私は評価しているんです。もう今日もずっとびっしりあなたは答弁しているんですから。普通ならばちょっと息抜きしてもいいけれども、あなたはもうしっかりと前向きに見てやっていますから。私はそれを見て、ああ、この人はなかなかやる気あるなと思って、その上での、私たち育ちが雑なものですから荒っぽい言葉に時々なりますけど、どうか人間味を持ってやっていただきたいなと、こう思っております。  あと、大臣、これも前回の委員会の続きですけど、私は、大臣が検察庁に対する考えあっていいんですけれども、私が聞いているのは、大臣、東京高検は東京高検の判断があっていいんですよ、静岡地検は
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鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-18 法務委員会
○鈴木宗男君 委員長、私の質問に答えてないでしょう、だから言っているんですよ。委員長の議事整理権、私は認めますよ。しかし、答えてないならば、委員長、注意してくださいよ、答えろということを。それも言わないで、私に言うのはおかしくないですか。いやいや、皆さん、そうじゃないですか。何でそういう上から目線で物を言うんですか。答えていたら私は言わないんですよ。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-18 法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、中身の話を私は言っているんじゃない。確認をしてくれという話だけなんですから、なぜそれ確認ができないか。いや、これ、皆さん方、聞いていておかしくないですか。何も、私はですよ、発言を否定しているんじゃないんですから、それぞれの立場があるということを認めて言っているんですから。  ただ、弁護士だけの話じゃ一方的だから、両方の話を公平に聞いて、そこで、今度それからまたこっちの受け止めになるわけなんですから。  ちょっとこれ、委員長、理事会協議して詰めてください。