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日本維新の会

日本維新の会の発言19126件(2023-01-20〜2026-06-25)。登壇議員90人・対象会議82件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 日本 (91) 消費 (62) 安全 (53) 我が国 (52) 改正 (52)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-19 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○青島健太君 日本維新の会、青島健太と申します。よろしくお願いします。  今日の質問は全て経産省さんにさせていただきます。  我が国の電源構成、しばらくの間、長い間、四番バッターはLNGが務めてくれています。先ほど御案内もありましたけれども、二〇二〇年には三九%、二一年も三四・四%というデータの御紹介もありました。再エネがもっとたくましくなるまで、また原発がしっかりと体制が整うまでは、まだまだLNGに頑張ってもらわなければならないという状況だと認識しております。  そこで、まず、このLNG、いいところ、悪いところ、両方あるかと思いますが、まず基本的な情報をいただきたいと思います。
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-19 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○青島健太君 今御案内ありましたように、CO2の削減という点ではおよそ石炭の半分というところ、また、依存先が非常に世界中にわたっているということで偏っていないというところはLNGのやはり一番良いところというふうに今伺いました。  一方で、価格の変動が大きい、あるいは海を伝って持ってくる等々も難しい面もあるかと思うんですが、ただ、それだけに、今非常にLNG、大事な存在です。しっかりと確保する、安定供給できる取組というものが今どうあるのか、そこについてもお願いいたします。
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-19 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○青島健太君 太田副大臣いらっしゃっていますので、ここだけ強調させていただきます。  幾ら予算があっても、財源があっても、資源外交というその両国の関係性がきちっとつくれていないとこれやり取りさせていただけない、また各国は非常に長い長期的な契約を今狙っているというところでございますので、外交にも是非力を入れていただきたいと思います。  続いて、CCSについてお尋ねさせていただきます。  カーボンダイオキサイド・キャプチャー・アンド・ストレージですか、CO2をつかまえて、そして貯蔵するという技術でありますが、二〇五〇年カーボンニュートラルに対してこの技術が非常に期待されているというふうに伺っております。どの辺りが魅力的なのか、御説明をお願いします。
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-19 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○青島健太君 今少し御案内もありましたけれども、アメリカではもう空前の大ブームというふうに聞いています。あるいはヨーロッパでは、イギリス、ドイツ、ノルウェー、ベルギー、オランダ辺り、あるいは中国も一気にこれにかじを切っているというふうに伺っております。  日本の今の取組と、そして課題というところを教えていただけますでしょうか。
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-19 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○青島健太君 時間がなくなりましたので、私の方でまとめて終わらせていただきます。  もう本当に期待される技術、CO2を集めて、そして地中の八百メーターとか一千メーターぐらいのところに埋めていくということのようであります。やっぱり地中に埋めるということであるならば、安全性がいかに担保されるのか、あるいはいつの日か上がってきたときにどうなるのか、心配等々あるわけですけれども、その辺もクリアできる技術だというふうに伺っております。  日本は、カーボンプライシングかなり出遅れている中で、このCCS、これをうまく使えれば非常に挽回できるチャンスがあるというふうに私思っていますので、是非力強い支援でこれを進めていただきたいと思います。  質問を終わります。
梅村みずほ
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-19 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○梅村みずほ君 ありがとうございます。日本維新の会の梅村みずほでございます。  この調査会では、政府からの説明と質疑応答、また九名の参考人の皆様から多様なお話をお伺いすることができました。特に、九名の有識者の皆様からのお話をお伺いしていて強く確信したのが、一年一年が勝負の一年であるということです。  第六次エネルギー基本計画に示されました温室効果ガス削減、二〇三〇年までに四六%削減するという目標、そしてその先にある二〇五〇年のネットゼロ目標に向けて、まさにこの二〇二三年も来年もその次も、一年一年全力で向かっていかなくてはいけない政策だということを認識いたしました。  我が国のエネルギー自給率の低さや自然エネルギー、再エネの安定性を鑑みれば、原発をいかに有効に発展的に利用していくかというのが非常に重要であるというふうに考えております。折しも、今月の十五日にはドイツが脱原発を達成いたしま
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東徹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-19 本会議
○東徹君 日本維新の会の東徹です。  私は、会派を代表して、全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案について質問します。  我が国は、この三十年間、GDPが伸びず、賃金は伸び悩み、競争力が低下する、まさに失われた三十年にありました。一方で、上がったものといえば、税金と社会保険料といった国民の負担です。国民負担率を見れば、三十年前が三六・三%で、直近では四七・五%、まさしく今や五公五民であり、まるで江戸時代に戻ったかのようです。  あわせて、この間、少子高齢化と人口減少という国難を克服できなかったことは、政治の怠慢によるものです。このことは、政権与党のみでなく、野党にも責任があります。  政治は結果責任だとよく言いますが、この三十年の結果から見れば、まさしく政治の怠慢に当たるという認識が総理にありますか。岸田総理に伺います。  今、岸田
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-19 東日本大震災復興特別委員会
○松野明美君 お疲れさまです。日本維新の会の松野明美でございます。  この東日本大震災復興特別委員会での質問は初めてとなります。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  私は地元が熊本でございます。熊本地震を経験いたしました。この委員会でも、松村先生、そして藤木先生も同じ熊本ということで、今月の十四日で熊本地震から七年を経過いたしました。今でも、あのときの地鳴りとか揺れは、激しい揺れは、恐怖感は忘れはいたしません。しばらくの間は余震はありましたが、ちょっとした揺れでもかなり揺れているような、全く揺れていなくてもちょっと揺れているような、そんな、目まいなのかなと思うほどの日々が一、二年続いたことを思い出されます。  現在、熊本の方ではインフラの整備は着実に進んでおりますが、一方で、七年前に大きな被害を受けました熊本城ですが、今も復旧工事がずっと続いております。当時は、二十年ぐらい、復旧工
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-19 東日本大震災復興特別委員会
○松野明美君 私、返しの部分でありがとうございましたというお言葉をなかなかこういう質問の場で十二年間やったことがないんですが、本当に心強いお言葉いただきまして、ありがとうございました。  私が非常に気になりますのが、災害公営住宅の孤独死についてでございます。  独立しました高齢者に寄り添っていくことは本当に必要だと思いますが、復興住宅での孤立死の実態把握は情報を集める手間と難しさがあると、熊本の方でもよくお聞きをいたしております。東日本大震災から十二年、自宅を失った被災者が災害公営住宅で孤立が深刻化しているということもお聞きをしております。災害公営住宅の高齢化率は全国の公営の借家の高齢化率より六ポイントも高く、コミュニティーの維持など、時間とともに行政によります見守り活動もだんだんと縮小されていっているのではないかと心配をしているところです。  そこで、過去五年間の災害復興住宅におけ
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-19 東日本大震災復興特別委員会
○松野明美君 八十三人、六十五人、七十人、六十六人、七十二人と、思った以上に多いなという感じがいたしました。やはり、一、二年は頑張っていたけれどもやっぱり寂しさが増していくとか、そういうのも多分あると思います。まあ高齢化もあると思うんですが。  やはり、ここ最近では、コミュニケーションといった分野ではAIの利活用なども注目されております。チャットGPTのような高度なAI技術によりまして、大きな変化にも今後は見込まれるのではないかと考えております。例えばですが、人手不足を補うため、高齢者との対話型の見守りAIとかとサービスを連携したりと、少子化そして高齢化社会に孤立と孤独死の問題を解決していくような、そういう取組も是非検討をしていただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。  続きまして、福祉避難所についてお尋ねをいたします。  東日本大震災の震災関連死は三千七百九十二人と私
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