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日本維新の会

日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。

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発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-28 予算委員会
○青島健太君 日本維新の会の青島健太です。  まず、岸田総理におかれましては、本予算委員会を始め、国会での答弁ほぼ一人でこなされて、その合間に韓国との関係改善、またドイツ、インド、ポーランド各首脳との会談、そしてさきのウクライナへの電撃訪問、またWBCで始球式なども務めていただきました。その真摯な態度、多くの知見、抜群のスタミナ、敬意を表させていただきます。  ただ、そうした御活躍と予算審議は全く別の話でございます。いいところはいい、駄目なところは駄目、是々非々の姿勢で討論をさせていただきます。  令和五年一般会計予算、令和五年特別会計予算、令和五年政府関係機関予算、予算三案に対しまして、会派を代表して、反対を表明いたします。  少子化対策、経済対策、防衛力の強化、日本が直面している大変重要な課題でございます。総理は年頭に異次元の少子化対策を打ち出しました。この判断、方向性、大いに
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串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-28 本会議
○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一です。  私は、会派を代表して、令和五年度予算三案に反対の立場から討論いたします。  反対の第一の理由が、放漫で底が抜けたような財政運営を続けていることにあります。  歳出と国債発行の規模が無制限に拡大し続け、来年度予算は一般会計予算として過去最大になりました。歳出の三割を借金に頼ることが常態化しています。  また、当初予算を少なく見積もり、補正予算が過度に膨張する傾向も常態化しています。本来、補正予算は、財政法二十九条によれば、予算作成後に生じた事由に基づき特に必要となった経費の支出に限られるべきです。  予備費についても問題です。本来、特例的な予算である予備費が、令和二年度を境にそれまでの十倍、二十倍の規模に急増しました。新型コロナ対策ということでそのときには納得する国民も多かったと思いますが、これを機会に、この予備費の規模が新型コロナが収
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梅村聡
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-28 財政金融委員会
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。  私は、会派を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論します。  今回提出された法案は、NISAの抜本拡充やスタートアップへの再投資に係る非課税措置の創設等、個別の制度変更に関していえば、我が党の主張に沿う内容もあり、一部賛同できる部分もあります。  一方、いわゆる一億円の壁の解消などについては取組が不十分であり、全体的に見ると、所得や資産の多い人が優遇される制度となっています。これでは格差是正にはつながらず、岸田総理の挙げる新しい資本主義、成長と分配の好循環を実現できるのかは甚だ疑問です。  我が党は結党以来、簡素、公平、中立の税制を、簡素、公平、活力の税制に転換すべきと提言してまいりました。制度の修正を重ね、増築を繰り返した建物のように複雑怪奇な迷路のようになっている現在の税制を抜本的に改革し、まさに国民に寄
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山本剛正
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-28 本会議
○山本剛正君 日本維新の会の山本剛正です。  私は、ただいま議題となりました道路整備特別措置法及び独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法の一部を改正する法律案について、会派を代表して質問いたします。(拍手)  冒頭、法律案に関する基本姿勢について質問します。  法律案においては、現在二〇六五年までと規定されている料金徴収期間を、最大二一一五年まで延長できることとしています。橋の架け替えなどに要する費用を料金収入により賄う利用者負担の考え方に基づいたものだと理解しますが、利用者負担に基づくならば、将来の維持管理費に至るまで料金収入により賄うべきです。  平成二十六年の法改正において料金徴収期間を十五年延長していますが、その審議に当たり提出された附帯決議では、高速道路の早期無料化に向けて検討すべきという意見と将来の維持管理費用について利用者負担で賄うよう検討すべきとの両論が記載さ
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東徹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-27 予算委員会
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。  もういよいよ予算委員会も大詰めになってまいりました。三月から衆議院の方でも予算委員会が始まりましたが、ちょっとその辺の深掘りを今日はさせていただきたいなというふうに思います。  まず、岸田総理が二〇二三年度から五年間の防衛費の増額予算、これを打ち出されました。五年間の総額で四十三兆円ということでありました。  我々も、今の日本の安全保障の環境を見れば、戦後最大の危機ということで、防衛費の増額、これはやっぱり安全保障を強化するために当然必要だし、これは賛成だというふうに考えております。  ところが、その毎年四兆円のうちの四分の一の一兆円、これは増税でやるんだということなんですね。で、増税は反対ですよと。それは、もうやはり今の日本の経済を考えると、またこれ冷え込ますことになるんではないのかというふうに思いま
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東徹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-27 予算委員会
○東徹君 六人増えたことによって四億五千二百万円も増えているんですよ。これは、もう本来なら増税と言う前に、本来、我々の経費を削減していくべきだと思うんですね。ところが、逆に議員定数六人も増やす。  これ、議員定数六人増えたわけですけれども、この年間四億五千二百万円の経費が増えたことに対して、国会議員の給料を定めるいわゆる歳費法の附則、歳費法の附則にはどのように対応するものというふうに書かれているのか、これも事務総長にお伺いします。
東徹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-27 予算委員会
○東徹君 歳費法の中に、「参議院に係る経費の節減については、更に検討が加えられ、その結果に基づいて必要な措置が講ぜられるものとする。」と、こう書いてあるんですね。何にも今やっていませんね。全くやっていません。  これ、まずもう一番手っ取り早いのは、私は、岸田総理、参議院の議員定数六増になって四億五千二百万円、我々はもっと議員定数削減すべきだと、一割、前の一割、前の議員定数の一割削減すべきだとずっと訴えてきたんですけれども、これできなかったんですね。で、六人増やされました。この六人、まずは元に戻すべき、六人をまず減らすべきというふうに、岸田総理、考えませんか。
東徹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-27 予算委員会
○東徹君 国会議員の議論でというふうにおっしゃるんですけれども、これ、国会議員の議論じゃなくて自民党の議論なんです。議員定数六人増やしたのは、自民党が六増、増やす、そして公明党もこれに賛成した。ほかの会派は皆このとき反対したんですよ。だから、これ自民党の話なんです。だから、これ岸田総理に聞いているんです。  これ、やっぱり参議院、これ、是非六増、六減にまずはやるべきですよ。もう一度お答えください。
東徹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-27 予算委員会
○東徹君 いやいや、それでは、衆議院は減らした、それはいいと思います、参議院を増やす理由にはなっていないわけですね。だから、是非やっぱりそこはきちんと御答弁いただきたいなというふうに思います。  もう一つこれお聞きしたいと思いますが、参議院では家賃の値下げがあったんですね。これ、非常に残念なことなんですけれども、参議院の家賃というのは非常に安いわけですよ。しかも、安いにもかかわらず、今回、家賃の値下げを決めました、二千五百円なんですけどね、約。まあ非常に小さい話かもしれませんが、でもこれ、今、物価高ですよ。世間は物価高でやっているときに、今、参議院の家賃は、これ参議院の南棟の宿舎ですけれども、麹町の、九万二千二百十円を今度八万九千六百四十二円に引き下げたんですね。引き下げる必要なんてないじゃないですか。  ただでさえ安い家賃にもかかわらず、二千五百円更に引き下げる。こういう今物価高で国
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東徹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-27 予算委員会
○東徹君 そうなんですけれどもね。そうなんですよ、そうなんですけれども、各党各会派で議論させてもらったんですよ。ところが、日本維新の会だけはこれ反対、しかし、自民党、公明党、立憲民主党、国民民主党、共産党、皆賛成なんですね。  僕は、これどういうことかというと、やっぱり国会議員も自分たちの既得権を守るんですね。僕、そうだと思いますよ。議員定数六増だってそうなんです。今度合区によって出れなくなった国会議員の救済策なんですよ。そういうことをやっている、やっぱり既得権。だから、既得権を、こういったものをやっぱりなくしていく、このことをしない限り、僕はもう今日の予算委員会の質疑聞いていても、あれしろ、これしろ、あれしろ、これしろ、それは予算幾らあっても足りませんよ。でも、どこも歳出をちょっとでも削減するような提案ってやらないじゃないですか。私は、公務員の歳出削減、行政の歳出削減とやろうと思ったら
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