戻る

日本維新の会

日本維新の会の発言19126件(2023-01-20〜2026-06-25)。登壇議員90人・対象会議82件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 日本 (91) 消費 (62) 安全 (53) 我が国 (52) 改正 (52)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-13 農林水産委員会
○串田誠一君 所信ですから本当は大臣が考えたものなんだろうなと思うんですけど、ここはあえて質問はしないでおきたいなと思うんですけれども。  今の答弁も、いろいろ言い訳というか理由はあるんだとは思うんですけど、世界がどういうふうに評価しているのかというのは、機関投資家というのが世界動物保護協会のG評価というのもちゃんと見ていて、そして日本の企業はハイリスクだといって投資対象から外していっているわけですよね。これ本当にもったいないなと思うので、そこの部分ですね、これは、動物福祉というのは動物と人間が豊かに共存していくということ自体がやはりこれからの世界的な消費者も含めまして求めていることだと思うので、日本ももう少し動物のことを考えていただきたいというふうに思うんですけれども。  ちょっと質問を変えさせていただきます。  競馬法が昨年、臨時国会で成立をいたしまして、附帯決議に引退馬のことが
全文表示
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-13 農林水産委員会
○串田誠一君 私のところにも、附帯決議に引退馬が書かれたということで、大変、皆さん、高評価というか喜んでいらっしゃいましたし、政府としても、やっぱり引退馬に関して、目配り、国も目配りしてくれているなということを実感していただけたということなんですが、国としてこの引退馬支援に関して、すぐにどうのというのは難しいのかもしれませんが、野村大臣としてどういったようなことをお考えいただけますでしょうか。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-13 農林水産委員会
○串田誠一君 JRAは三兆円でもうかっているようなので、お金もそういう掛けたいという気持ちもあるんですが、それをどうやって生かしていくのかということもJRAさんすごくよく考えていらっしゃるので、是非、農水省としてもJRAと連携しながら進めていただけるということをお願いしたいと思います。  野村大臣の鹿児島もすごい引退馬抱えている団体があって、もしかしたら日本で一番、引退馬応援しているのが鹿児島なんじゃないかなと思いますので、是非そういった意味でこの点に関しても野村大臣も注視していただきたいなと思うんですが、最後に、この引退馬、農水省所管だよというのを明言していただけますか。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-13 農林水産委員会
○串田誠一君 所管ということでいいんですか。今まで、皆さん心配しているのは、競馬の、競走馬の時点までは競馬の対象だから農水省なんだと、でも引退した時点では農水省から離れるんだというような説明を受けているものですから、引退馬も農水省の所管だということをはっきり明言していただけませんか。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-13 農林水産委員会
○串田誠一君 競馬は競走馬あってですからね。引退馬もその競馬の私は延長線上としてしっかりと農水省として所管していただきたいと思いますが、これについては、またこれからもしつこく質問させていただきたいと思います。  ありがとうございました。
高木かおり
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-13 内閣委員会
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりでございます。  今日は、三人の参考人の皆様には、本当に様々な角度から御知見をお聞かせいただきまして、ありがとうございます。  まず、齋藤参考人に伺っていきたいと思います。  今日、いろいろとお話を聞いている中で、感染症の専門的な人材ということで、やはりこれ、しっかりとキャリアパスを形成していかなければいけないんだというお話もあったかと思います。そして、そのそれぞれの専門分野の人材の方々が国や地方、そういったところでしっかりと育ってくるということが、それが横断的につながっていって、そういった様々な知見がより強固なものになっていくというお話があったかと思います。  そういった中で、この今までの評価軸ではない新しい評価の仕方、こういったことも求められてくるんだろうというお話があったかと思いますが、この新しい評価という点について、もう少し詳しくお聞
全文表示
高木かおり
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-13 内閣委員会
○高木かおり君 ありがとうございます。  本当にその点は大変重要な点なんだろうというふうに思います。やはりどの分野の人材におきましても、今この新しい評価という言い方をされておられましたが、こういったこのキャリアパスを形成できなければ、やはりこの専門的な人材を目指そうという方々がやっぱり少ないので、私たちは本当にこのコロナ禍の中で、こういった本当に専門的な知識を持った方々、また経験を持った方々によって本当に支えられてきたというふうに思っております。その人材がこれから育っていくための土壌をつくっていくためにも是非必要なんだろうというふうに思います。ありがとうございます。  それで、今日は、次に起こり得ることは何なのかという視点もあったかと思います。これを常に念頭に置きながら、今日参考人がおっしゃっておられた、例えば、演習を繰り返すですとか、訓練をしっかりと失敗を恐れずやっていくんだというこ
全文表示
高木かおり
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-13 内閣委員会
○高木かおり君 ありがとうございました。  続きまして、二木参考人に伺いたいと思います。  今日、お話の中で、やはり正しい情報を国民の皆様に伝えるということは本当に重要なんだというふうに改めて思っているところでございますけれども、いかに発信を明確にできるか、専任のスポークスマン、こういった方がいらっしゃるとなおいいんだというお話もありました。  そんな中で、新しい感染症ということでネット上でもいろいろな情報が流れていて、いわゆるフェイクニュースであるとかフェイク動画であるとか、こういったこともあって、一体どういった情報を国民の皆様が信用したらいいのかどうか、こういったことで大変不安に、より一層不安に陥っていたというのが現状でなかったかなというふうに思います。  そういった意味で、政府はこのリスクコミュニケーションという立場に立ってしっかりやっていかなければいけないと思うんですが、こ
全文表示
高木かおり
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-13 内閣委員会
○高木かおり君 更に詳しく御説明をいただいて、ありがとうございました。  やはり、政治判断ということをおっしゃっていただきましたが、やはりしっかり正しい情報を発信をしていく、この経験値を積み上げていくことによって政府に対しても信頼を持っていただくと。それによって、このいわゆるスポークスマンという方々の存在が生きてくるのかなというふうに感じました。ありがとうございます。  最後に、井上参考人に伺いたいと思います。  今日は、本当に介護現場での大変厳しいコロナ禍の状況、これをお聞かせいただきました。なかなか入院もできない、施設内での療養、しかもその施設の職員の皆さん方も感染しながら、そして高齢者の方々の介護をしていくと、もう本当にこれ過酷な状況だったかと思います。  そういう中で、このコロナ禍での職員の方々の人員の基準の例えば緩和であるとか、この支援策に関して申請書、こういった手続など
全文表示
高木かおり
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-13 内閣委員会
○高木かおり君 様々な手続、これは介護現場だけではなく、医療の現場も行政もそうだと思うんですが、なかなかデジタル化を進めていくという中でもまだまだ進んでいない部分であるとか、そういったところあるんだろうと思います。  そういう中で、例えばDX化を進めていく、デジタル化ですよね、進めていくと、こういったことを各分野でも進めていくということも必要なんだというふうに思っていますが、その各現場現場で取組としてそういったことも進めようとか、それによって、先ほど人員が不足するという、こういったことも今後も起こり得ることであると思いますので、そういった介護現場としての取組みたいなもの、そういったものがもしあればお聞かせいただけますでしょうか。