日本維新の会
日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 守島正 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-16 | 総務委員会 |
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○守島委員 是非検討を進めていただきたいと思います。
大臣おっしゃったように、公共放送という枠組みで必須業務であるか否かということであったり、民間との線引きという話で費用上限というのが決まっているのであれば、むしろ維新のNHK改革法案のようにNHKを大きく二分して考えて、一方は公共性を引き継いで必須業務を行う、もう一方は費用に制限をかけずに、NHKがこれまで培ってきたコンテンツや技術を引き継いで民間市場に打って出るべきと思っています。
こうした経営形態の変更も視野に入れれば、費用の上限キャップのような規制は必要なくなりますし、こうした内向きの議論をするのではなく、NHKを国内企業で最も強いネットコンテンツを率いるような存在にしてほしいと思いますし、そうした議論も検討していただきたいと思います。
NHKが持続的に国民の期待に応えていくために、時代に合わせた流動的な組織変革や経営が
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| 中司宏 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-16 | 総務委員会 |
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○中司委員 日本維新の会の中司宏です。
質問の機会をいただき、ありがとうございます。これまでの質問と重複するところもありますけれども、重ねて質問しますので、よろしくお願いいたします。
現在のネット社会において、テレビの視聴時間が急速に減少している。そうした中で、テレビを受信料の対象とする受信料制度、こうした制度など、近年の放送と通信の融合の流れに対して、NHKには、スピード感を持って大胆な改革、これが求められているところでございます。そうした中で、我々日本維新の会は、前田前会長の改革路線について一定評価をしてき、また、その改革を後押しするという意味を込めて、昨年、分割・民営化を柱とするNHKの改革推進法案というものを提出をさせていただいたところです。
稲葉会長が就任をされまして、改革路線の継承、発展を期待するわけですけれども、これまでの御発言の中で、改革を見直す、検証するとの考
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| 中司宏 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-16 | 総務委員会 |
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○中司委員 理解をいたしますが、この厳しい時代の中を今後NHKに生き残ってもらいたい、そういうことで、会長の真意もしっかりと伝えて、メッセージを発信していただきたいと思います。
大臣の意見の中にも、徹底した行革というものが求められているわけでありまして、先ほど言いましたように、今後の中期経営計画の中でも、会長がどう手腕を発揮されるのか、あるいは改革の方向がどうなっていくのかということについては、我々もしっかり見定めさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
次に、令和五年度の予算ですけれども、事業支出が事業収入を上回るという赤字予算でありまして、民間企業なら異例のことでありますが、こういう予算が組めるのも国民が受信料を負担しているからこそであると思いますが、赤字の要因が十月以降の受信料値下げを踏まえたものなので、一定理解はするところであります。
一方、評判が悪
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| 中司宏 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-16 | 総務委員会 |
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○中司委員 ありがとうございます。是非ともよろしくお願いいたします。
冒頭申し上げましたように、我々日本維新の会は、去年NHKの改革推進法案を提出しております。これからの時代にふさわしいNHKの在り方として、小手先の改革ではなくて抜本的な改革を実施をし、肥大化したNHKを、教育それから報道、福祉など本来の公共性の高い放送を担う部門とそれ以外の民間部門とに分割をして、そして、受信料はスリム化した公共部門のみ求めるということで国民負担を大幅に削減をする、軽減をする、そういう内容であります。
稲葉会長は、NHKと民放との二元体制を堅持すると強調されますけれども、いわばNHKと民放をすみ分ける二元体制は、NHKが放送分野を報道、教育、福祉など公共性の高い分野に重点特化してこそ、そうして初めて成り立つと考えます。
そこで、二元体制の在り方と、本来のNHKの公共性とは何なのか、公共について
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| 中司宏 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-16 | 総務委員会 |
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○中司委員 私が言っておりますのは、二元体制を堅持していくためにも、本来の公共部門に特化するべきではないかということを申し上げているわけでありまして、公共放送と呼ぶにふさわしい本来の公共の部分と、それ以外の民放と競合する部分との仕分とか検証というものを是非しっかりこれから行っていただきたい、これは要望に代えさせていただきます。
最後に、この機会に、短波放送「しおかぜ」について質問させていただきます。
去年の本委員会においても、北朝鮮による拉致被害者の救出を目指して、特定失踪者問題調査会が、NHKが独占使用する茨城県内のKDDI八俣送信所から北朝鮮に向けて発信している短波放送「しおかぜ」について、寺田総務大臣にお聞きしたわけでございますが、この放送に対して北朝鮮から妨害電波が発信されているので、対抗手段として、常に複数の周波数によって二重放送を行っているわけですけれども、施設の老朽化
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| 中司宏 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-16 | 総務委員会 |
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○中司委員 重要な役割を踏まえて適切に検討するということを繰り返しおっしゃっていただいたわけですけれども、是非ともこれは前向きに考えていただきたいと思っております。
この件について、運用の一端を担われているNHKとして、どう考え、どう対処されるのか、会長にもお聞きいたしたいと思います。
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| 中司宏 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-16 | 総務委員会 |
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○中司委員 しっかり対応していただければと思います。
今のデジタル社会の中においても、有事の際には、在外邦人の保護などにおいて短波放送はやはり貴重な情報の伝達手段となると思いますので、我が国の安全保障上の観点から、また国益を損なわないためにも、有事に備えて、必要に応じて国が、送信施設、維持管理をし、そして送信技術も継承して周波数を確保しておくべきことが大事だと思いますので、そのことを指摘させていただきまして、質問を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
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| 岬麻紀 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-16 | 災害対策特別委員会 |
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○岬委員 皆様、お疲れさまでございます。日本維新の会、岬麻紀でございます。
質問の冒頭、東日本大震災から、先日三月十一日を迎えまして十二年がたちました。改めて、亡くなられました方々への哀悼の誠をささげますとともに、被災されました皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
また、昨年は江藤委員長始め皆様とともに宮崎県の災害状況の視察に参りました。機会をいただきまして、ありがとうございました。
それでは、質問に入ります。
全国どこでも被災する可能性があるということ、しかしながら、災害をなくすということはできません。それならば、被害を最小限に抑えることが必要となります。そのためには、住民の皆様、国民一人一人の心構え、そして、早期避難の基準が明確であることも必要だと考えます。
まず、南海トラフ地震対策、また、南海トラフ地震臨時情報についての質問でございます。
南海トラフ地震、言葉
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| 岬麻紀 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-16 | 災害対策特別委員会 |
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○岬委員 ありがとうございます。
是非とも、事前の避難の基準にもなりますので、しっかりと、重要な情報であるということ、そして、そのように、繰り返し地震が発生するために、二度にわたっての臨時情報があるというような基本的なところをしっかりと周知をして、理解を深めていただきたいと考えております。よろしくお願いいたします。
それでは、続きまして、災害のデジタル化について質問をさせていただきます。
デジタル化は、いろいろな分野で活動を進めているところではあると思いますけれども、災害避難所DXへの一歩ということで、二〇二三年三月八日の日経新聞の掲載もございました。デジタル庁は一月に、神戸市での災害時の避難所運営をデジタル化する実証実験を行われたということです。
このように、デジタル化も進む一方、多くの自治体は現在も、避難所や、また、被災者の情報、そして要望などは手書きのファクスが主流で
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| 岬麻紀 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-16 | 災害対策特別委員会 |
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○岬委員 ありがとうございます。
このデジタル化、今のお話ですと、スマホなどを利用してということですが、いざというときにそれがつながらないであるとか、滞ってしまうという可能性もあるので、そういった異常時にも対応ができるように想定をしてお進めいただきたいと考えております。
次に、内閣府でもクラウド型の被災者支援システムというものの導入が進んでおります。この導入、どのようにしていくのかというところが、いろいろお話を聞いておりますと、まだまだ不安があるなと思います。自治体といっても、小さなものから、数万人単位から何百万人単位という様々な大中小あると思いますので、それらにどのように対応していくのか、導入をしていくのかということを考えていく必要があるかと思います。とにかく、宝の持ち腐れにならないように、うまくシステムを使って本格的に運用していただきたいと感じております。
ここで一問、飛ば
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