戻る

日本維新の会

日本維新の会の発言20866件(2023-01-20〜2026-07-27)。登壇議員90人・対象会議86件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (139) 機能 (55) 東京 (53) 法案 (48) 特別 (48)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
梅村みずほ
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-09 法務委員会
○梅村みずほ君 ありがとうございます。  自見政務官からも齋藤法務大臣からもありましたように、親子交流の適切な形での、ここが非常に重要なんです、この適切な形というのが、親にとっての適切な形と、子供にとっての適切な形、違いますよ、ケースによっては。  ゴールデンウイーク中に、私は、共同親権を求めるデモがありまして、参加してまいりました。初めて顔を出させていただいたんですけれども、あるお子さんにお会いしました。小学校五年生です。親が離婚されて、まあ離婚かな、離れて暮らしていらっしゃって、本人の意思とは関わらず、父親方で過ごしていました。お母さんに会いたくても会えなくて、会いたくても会えなくて、逃げてきたんですよ、お母さんの元に。  そういう子供と直接話を聞いて、こういう子が一体日本にどれぐらいいるのかなと。子供の声を是非聞いてください。こどもまんなかって本当は何なのかと、親にまだ軸足置い
全文表示
梅村みずほ
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-09 法務委員会
○梅村みずほ君 刑事責任年齢が十四歳となった明治四十一年のときとひょっとしたら答弁変わらないんじゃないかなと思います。この点、また引き続き議論させていただきたいと思います。  終わります。ありがとうございました。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-09 法務委員会
○鈴木宗男君 齋藤大臣、御苦労さまです。  二十五日の委員会でも大臣にお尋ねしました。袴田事件で三者協議をやって、検察側は検証に三か月掛かる、何ゆえに三か月かと。静岡地裁で九年前に判決が出て、そして東京高裁でも判決が出て、そして検察は熟慮に熟慮を重ねて特別抗告もしなかったわけですね。私は、あとは再審の場で堂々と検察の主張をすればいいという考えなんですけれども。  そこで、大臣として、検察をつかさどる立場にあるわけでありますから、率直に検察は何ゆえに三か月かということを聞いてこの委員会で報告をいただきたいという質問をさせていただきましたので、その返事を今日はお聞かせをいただきたいと思います。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-09 法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、私は中身を聞いているんでないんですよ。何ゆえに三か月掛かるかということを聞いているんですよ。裁判所が何をした、こう言ったということを言っているんじゃないんです。何ゆえに三か月。私はあしたにでもできると思っていますよ、決断すれば。それを聞いているんですよ。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-09 法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、そういうのをすり替えの議論と言うんですよ。役人の言いぶりですよ。  三者協議しました、弁護団が記者会見しているんですよ。そこで検察は三か月時間掛かると言ったと公になっているのを、これ皆さん方も知っているじゃないですか。だから、何ゆえに三か月かということを私は検察に聞いてくれと、この場で大臣に言ったんですよ。それなのに何でストレートに聞かないんですか、何ゆえに三か月必要かということを。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-09 法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、もっと男らしくやりましょうよ、政治家同士でやりましょうよ。  いいですか。あなたは検察を指揮監督できる立場にあるんですよ。難しい話を聞いているんじゃない、私は。なぜ三か月かと検察が言ったかということ、それを確認、私はしているんですよ。だから、検察が言った話じゃない、弁護側が一方的に言った話だ、これ皆さん方も、一対一の話になれば言った言わぬで通りますけれども、三人以上入ったとき、しかも関係者が何人か入ったとき、つじつま合いませんよ。弁護側が、じゃ、うそを言っているということになりますよ、大臣の今の言いぶりからすれば。  検察は検察で、三か月と言ったならば、何ゆえに三か月掛かるか、それ聞くの、大臣、当たり前じゃないですか、大臣としても。おまえたちの主張は何なんだと、おまえたちの考えの根幹は何なんだと聞くの、当たり前じゃないですか。中身の話じゃないんです、これは。これ正直
全文表示
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-09 法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、外に言っちゃいけないという話が、大臣、外に出て首になっている大臣もいるんじゃないんですか。そういう子供じみた答弁は、大臣、齋藤健たるものが言うべきじゃないですよ。しかも、将来あるあなたですよ。本来、官僚を監督するのがあなたの立場じゃないですか。国民世論として何で三か月も掛かるんだと思っているんですから、その声に応えるのが当たり前じゃないですか。外に言った言わないじゃなくて。中身の話じゃないんですから。何ゆえに時間が掛かるかということなんですから。  じゃ、弁護側が三か月と言って、誰か批判している人いますか、この場でも。ああ、そうだったのかと、そんなに時間が掛かるのかなというのが、みんな不思議な思いでいるんじゃないんですか。何でそれを、大臣、私はこの開かれた委員会という場で言っているんですから、次の委員会でその答えをいただきたい。ストレートに、何で、なぜ時間が掛かるか、
全文表示
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-09 法務委員会
○鈴木宗男君 私は、法務委員会の委員として聞いているんですよ。開かれた国会の場で、裁判所がそう言ったから、言った言わぬじゃないんですよ、表に出た以上、我々は真実を明らかにする責任があるんですよ。それを問うているんですよ、大臣。言っていいとか悪いとか、判決の中身だとか、あるいはその場での細かいやり取りを聞いているんじゃないんです。  袴田さん八十七歳、もう人生限られている。それを考えたら、一般の、私のところにも何万という声来ていますよ。何で三か月なんだということで。何で、大臣、人間的に、私の言っていることに無理ありますか。それならば、こういう理由で三か月なんだというのなら分かりますけれども、検察の側に立って、それで都合よく裁判所の判断に我々は口を挟まぬと言うけれども、判決に何か物を言えと私は言っているんじゃないんですから。  三者協議なんていうのは、大体これオープンの場みたいなものなんで
全文表示
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-09 法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、少なくとも私は大臣の三倍以上国会議員やっています。昭和五十八年に出てきてから、私は様々な経験してきた男ですよ。私自身、天国と地獄を見てきた男なんです。だから、私は袴田さんのことを人ごとでないんですよ。  大臣、信頼関係だとか約束言いますけれども、間違いなく三か月掛かると言ったから今も時間は過ぎていっているわけですよ。言った言わないじゃなくて、言ったんですよ、現実として。だから、もう三者協議からは一か月過ぎるわけですから。  いいですか、大臣。二十日が特別抗告のタイムリミットだったわけですから。そこでやめたわけですから。特別抗告をしなかっただけでも、私は、検察は正しい判断をしたと私は理解しているんですよ。  ならば、その三か月と言ったらば、かくかくしかじかで我々としてはこういったことをしたいとか、そういう答えを言うのが大臣じゃないですか、聞いて。信頼関係とかなんとか
全文表示
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-09 法務委員会
○鈴木宗男君 はい、分かりました。  それで、少し国際スタンダードにすれということを私は古川大臣のときから再三言ってきているんです。それ、どうなっているのか。今なお法務省の入管庁のホームページは畳で、何年か前と同じで変わっていません。予算がないなら予算付けるべく、もう概算要求は来月で大体まとまりますから、応援もしますから、言ってください。やっぱり少しでも私は外国人の人が居心地がいいというか、いた方がいいと、こんなふうに私は思っております。  あと、大臣、もう一つ。大臣ですね……