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日本維新の会

日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。

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発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
足立康史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-10 経済産業委員会
○足立委員 ありがとうございます。  本当に、この十二年、私も、その安全神話、これをどう乗り越えていくか、これからも課題は続きますが、しっかり大臣と心を合わせて、私も、野党の立場ですが、取り組んでいきたい、こう思います。  大臣には本当に、私がバッジをつけさせていただいてから十年ですが、この十年、私が苦しいときはいつも声をかけていただいて、事務所にも呼んでいただいて、立憲、共産党からいわれもない非難を私が浴びたときには、まあ私もちょっと言い過ぎまして、西村さんからちょっと謝った方がいいんじゃないかと言われましたけれども、私は、いや、謝りませんとか言ったら、まあそうだよなみたいなやり取りがあったことを懐かしく思い出すわけであります。  さて、今回、原子力で一点だけ、今日はカーボンをやりたいんですが、原子力で一点だけ、四十年六十年問題ですね。  いろいろ規制委員会で何か、まあ関係はして
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足立康史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-10 経済産業委員会
○足立委員 全くそのとおりでありまして、そういう事実関係を見れば、もうこれで審議は必要ありません。もうこれは賛成ということになると思いますが。  ちょっと腹が立つのは、逢坂さんですよね。逢坂さん。名前を言っちゃいましたけれども、規制委員長に何か突っかかって、ぎゃあぎゃあ原子力問題調査特別委員会で言うわけですよ。自分たちが作った出来の悪い法律を直してあげているのに文句を言うという。個人攻撃はしませんけれども、ひどい発言であったということで、当時も非難しましたが、これからも、もしそういういわれなきことを言う勢力あるいは議員がいれば、私は上品に攻撃をするということを申し上げておきたいと思います。  原子力は、一旦、以上にさせていただきますが、カーボンプライシング、この二〇五〇年カーボンニュートラルというのは、本当にすばらしい、世界の潮流ですから、これは絶対やっていったらいい。これも大賛成であ
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足立康史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-10 経済産業委員会
○足立委員 畠山局長は万博でお世話になっていましてね。もう、ほら、大阪・関西万博。大臣も、ちょっと。これ、皆さん、大阪・関西万博。あっ、後ろを向いたら駄目か。大変お世話になりまして、だから、大阪・関西万博に向けても、畠山さんにはこれ以上無理な質問はしないということですが。  ただ、今、大臣、ちょっと私、今日、急に本質的なテーマをやり過ぎてちょっと申し訳なかったなと思うんですけれども、でも、私が通告した内容というのは、要するにそういうことなんです。大臣、これは難しいよね。いや、難しいよねって、すぱっと答えられ、あっ、いきますか。
足立康史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-10 経済産業委員会
○足立委員 ありがとうございます。そういう説明になると思うんですけれども。  しかし、やはり私は、二十兆円規模の大胆な先行投資支援を行う、これはまあいいと思う。いいと思うというか、その財源を、エネルギーに係る負担の総和で、中長期的に減っていく範囲内に収めるという必要はやはりなくて、もし、カーボンプライシングで得られる税収、収入が例えば百兆円になったとしましょう。でも、それはそんなに財源は要らないから、私は、百兆円収入が増えたら、百兆円法人税減税したらいいと思うんですけれどもね。税収中立で、カーボンプライシングで増える税収は減税でやって、税収中立でいいと思うけれども、仮に追加の財源が二十兆必要だとして、じゃ、カーボンプライシングは仮に百兆やって、二十兆の財源をそこでいただきましょうということだったら、八十兆は法人税を減税したらいいという頭、それが当たり前だと思うんですね。  じゃ、おっし
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足立康史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-10 経済産業委員会
○足立委員 だから、やはり、それはやったらいいんだけれども、まあ、細かい話ですよ、それは。  やはり、私たち日本がこれから、カーボンニュートラル二〇五〇年に向けて、世界のカーボン先進国として国益、国の繁栄をつくっていくそのエネルギー、原動力はこのカーボンなんですよ。そう思ってみんなやっているわけですよね。  そうであれば、このしようもない、何、財務省、大体こういうことを仕組んでいるのは財務省ですよ。いや、財務省って、Zとか、そういうしようもないことは言いませんよ。そうだけれども、彼らはやはりこういうことを詰めるのが仕事だから、財務省がやると、防衛費だってああなるし、カーボンだってこうなる。でも、それで日本は三十年間成長しなかったわけです。私たちは、やはりその財務省の論理を乗り越えて、カーボンに制約は要らないんです。  カーボンプライシングの制度設計に制約は要らないので、繰り返しになり
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足立康史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-10 経済産業委員会
○足立委員 まさに今大臣が御答弁くださったことが全てでありまして、私もそう思っているんですよ。要は、分からないんです、こんなものは。  だって、これから激動の世界ですね。私は最近、激動の時代とか激動の世界と言わずに、動乱の時代、動乱の世界と言っています。ロシアのウクライナ侵略を機に始まった動乱の時代、この中で、動乱の世界の中で日本の繁栄をどう確保していくか、そのときの大きな大きな潮流の一つがカーボンですから、GXですから、このGXに正面から経産省、西村大臣がリーダーシップを取って取り組んでいただいていることに感謝をしていますし、だから、これをちゃんとやり遂げれば、もう次は総理大臣ですよ。あっ、ちょっと言い過ぎ。自民党に手を突っ込んだらあきませんね、済みませんでした。僕、本当に、済みません、こういうことを言うから、大体。  そういうことで、私は、西村大臣と手を携えて、時代をつくりたいと思
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遠藤良太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-10 経済産業委員会
○遠藤(良)委員 日本維新の会の遠藤良太でございます。  本会期もよろしくお願いします。  それでは、早速質問をさせていただきたいと思いますけれども、今日は、五つのテーマに分けて質問させていただきたいと思います。  まず初めに、GXリーグのことに関する質問です。  二〇二二年の六月のG7の合意目標としまして、二〇三五年までに電力部門の全て又は大部分を脱炭素化する、そして排出削減対策を取らない各国の石炭火力発電の段階的廃止などを目指すということなんですけれども、エネルギー基本計画では、二〇三〇年では石炭の比率は一九%にしていく。  他方、最近は、発電の燃料に使う石炭の価格が急落してきたというところで、日本が主に使うオーストラリア産の石炭は、二月下旬に一トンが二百ドルを下回った。これはウクライナの侵攻以前の水準に戻ったんだというところなんですけれども、こうした中で、電力での石炭火力の
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遠藤良太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-10 経済産業委員会
○遠藤(良)委員 石炭火力のところ、ちなみに、廃止期限というのは設けられているんですかね。いつ廃止していくのか、期限。
遠藤良太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-10 経済産業委員会
○遠藤(良)委員 現状の目標の実現には、ほど遠いんじゃないかなというふうに感じるわけなんですけれども。  二〇二六年度から自主参加型の排出権取引市場の本格化がスタートしていく、二〇三三年度頃に発電部門のみ段階的な有償オークション導入をしていくというところなんですけれども、これも非常に遅くて、中途半端で、世界標準からかけ離れたとも言わざるを得ない内容になっているのかなと思うんですけれども、その中で、欧州などは、御承知のとおり、既に排出権取引が開始されて、企業の参加義務がされている。  今、現状は、日本の場合は、企業の自主性を重視しているというところなんですが、企業の資金調達や研究開発につなげていくことを恐らく想定をしている。一方で、やはり国際競争力が大きく損なわれる可能性はあると思います。  その中で、排出量取引の早期の義務化の方向性であったりとか、また、有償オークションを限定的にやる
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遠藤良太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-10 経済産業委員会
○遠藤(良)委員 先ほど足立議員もお話が出ていましたけれども、キャップをしてというところなんですけれども、二十兆円のGXの経済移行債を発行して、百五十兆円の、民間投資を呼び水にするというところなんですけれども、民間投資を呼び水にしていくということは理解できるんですけれども、産業競争力の強化であったりとか経済成長及び排出削減、いずれの実現に貢献する分野が投資対象であるというところで、民間だけだとリスクがあって投資判断が非常に難しい困難な案件が出てくるのかなと思うんです。  この中で、先ほども答弁ありましたけれども、将来的な、水素とかアンモニアとか、そこの技術開発ということをやるよりも、今既にある既存の技術であったりとか、脱炭素化へ向けての投資対象、これの切替えが必要なのかなと思うんですけれども、その辺りはいかがでしょうか。