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日本維新の会

日本維新の会の発言17871件(2023-01-20〜2026-04-16)。登壇議員88人・対象会議80件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 日本 (94) 改正 (54) 憲法 (44) 事態 (31) 内閣 (31)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
青柳仁士
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-13 予算委員会
○青柳(仁)委員 どうもありがとうございます。  是非、予算委員会としても、知事のような優れた取組にしっかりと予算をつけていくということもみんなで考えていかなければならないんだろうというふうに考えております。どうもありがとうございました。  続きまして、日本労働組合総連合会の矢田局長の方にお伺いさせていただきます。  先ほどお話があった中で、値上げがなぜできないかというときに、デフレマインドという言葉を使われていませんでしたが、値下げといいますか、値段が変わらないことがしみついているというお話があって、私はこのしみついているというのが非常に重要なキーワードだと思っていまして、このいただいた資料を見てみましても、特にそれが、価格転嫁といいますか、そういうところでも、非常にしみついた取引慣行というところが極めて大きいんだろうなと。  下請Gメンだとか様々な取組があるのは分かるんですが、
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青柳仁士
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-13 予算委員会
○青柳(仁)委員 どうもありがとうございました。  ちょっと時間がなくなってしまいまして、大変申し訳ありません。株式会社ブランチェスの権藤社長にお伺いしたかったんですが、済みません、残り時間の関係上、割愛させていただきますが、御自身が感じられたというか体験された子育ての難しさというところを、御自身が起業によって解決をするということで、まさに今の若者、スタートアップたちの本当に模範となるような取組をされていると思います。  我々も、昨年、立憲民主党と一緒に、保育園の園バスの事故で亡くなった女児の方のための法案というのを一緒に立てて、政府・与党とも話をしながら最終成立させたんですが、あのときの議論の中に、本当に問題は園バスなんだろうかという話があったんです。園のバスの中に子供が取り残されているのに気づかないというのは異常な事態で、それは園バスの安全装置があるなしではなくて、そういう労働環境
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鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-10 懲罰委員会
○委員長(鈴木宗男君) ただいまから懲罰委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、水岡俊一君及び関口昌一君が委員を辞任され、その補欠として田名部匡代君及び佐藤正久君が選任されました。     ─────────────
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-10 懲罰委員会
○委員長(鈴木宗男君) 議員ガーシー君懲罰事犯の件を議題といたします。  尾辻議長から本件付託について説明を聴取いたします。尾辻議長。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-10 懲罰委員会
○委員長(鈴木宗男君) 以上で説明の聴取は終わりました。  ただいまの説明に対し、質疑がございましたら御発言願います。──別に御発言もないようですから、質疑はないものと認めます。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時三分散会
阿部司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。  本日は、少子化対策についてお伺いをしてまいりたいと思います。  一九八九年、この年の出生率が公表されまして、一・五七だったそうなんですけれども、一・五七ショックと言われるように、関係者に衝撃が走りました。これを受けて、当時の経済企画庁が一九九二年に発行した国民生活白書のタイトルが少子化社会の到来、その影響と対応です。このとき政府は、少子化の影響やその後に起きる社会経済問題を把握、認識していたと言えます。この間、三十年近く、濃淡ありながらも、様々な少子化対策を実行されてきたことかと思います。  そこで、まず、これまで政府はどれほどのリソースを投入してきたのか。過去三十年間の少子化対策に係る累計予算額を確認させてください。そして、その結果、現在の少子化状況がどのようなものになっているのか、こちらも端的にお答えをお願い申し上げます。    
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阿部司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○阿部(司)委員 今、六十六兆円、約十九年間で投資をしてきたというお答えをいただきました。  また、数字の方、資料もお配りしておるんですけれども、資料一の方を御覧いただきたいんですけれども、これはよくある出生数、合計特殊出生率の推移のグラフですけれども、こちら、一・五七ショック以降子供の数は減り続けて、二〇〇三年に少子化対策基本法が制定されて様々な政策が実施された以降でも増えておらず、ついには昨年八十万人割れとなって、更に減少するとも予想されているといった状況かと思います。  資料二の方を御覧ください。こちらは諸外国の合計特殊出生率の動きになるんですけれども、これもよくあるグラフですけれども、先進国共通の課題となっておりますこの少子化、ただ、低下している中でも、合計特殊出生率を反転させている国は、政府が有効な少子化対策を実行したからだと言えるかと思います。フランスですとか、スウェーデン
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阿部司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○阿部(司)委員 一定の予算額を投じて、ある程度ライフステージに応じて子育て支援を行ってきた、有効性はそれなりにあったといった御答弁だったかと思いますけれども、結局は、子供が減ってきているというのは、このトレンドは変わってきていないわけでありまして、この政策自体が課題に対してミスマッチはなかったのかどうか、また、そもそも投入するリソース自体が根本的に不足しているのではないか。ここを、失敗をしたのであれば失敗をしたと正面から受け止められるかどうかで今後の対策というものが変わってくると私は思います。  次に、少子化自体の課題認識についてお伺いをしてまいりたいと思います。  昨年、我が国の出生数は八十万人を切ったと大きな衝撃をもたらしました。資料三を御覧いただきたいんですけれども、これもよくある人口構造のグラフになりますけれども、国立社会保障・人口問題研究所によりますと、二〇六〇年、我が国の
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阿部司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○阿部(司)委員 今御答弁いただきましたとおり、非常に危機的な状況かと思います。  ただ、私、この少子化の問題でいうと、大変だ大変だと言っている割には、国民にどれだけその危機感を共有できているのかというのは、非常にまだ不十分なのではないかなと思っております。  例えば、さっきの人口構造のグラフでいうと、二〇六〇年、生産年齢人口は四千七百九十三万人となっておるんですけれども、私、生まれたのが一九八二年ですが、この一九八〇年時点のグラフを見ると七千八百八十三万人、八千万人近くいたところが、四千万人強ぐらいに減って、要は働き手が半分になるという、これは結構衝撃的な数字かと思うんですけれども。翻ってみますと、お年寄りの方々、一九八〇年代は一千万人に満たなかった、六十五歳以上の方々ですね。それが、二〇六〇年には三千五百万人になってくる。  こうした数字みたいなものをしっかりクリアに示して、整理
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阿部司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○阿部(司)委員 ライフステージごとに、様々、切れ目なく施策を用意していく、パッケージを用意していくというのは私も賛成です。  しかしながら、これまで保育所を整備した、様々な子育て支援をしてきた、それでも子供が増えなかった、ここについてはしっかり検証を行っていく必要があるんです。  私も今二歳の子供がいまして、保育園に預けていて、非常にありがたいんですけれども、果たしてそれだけで、結婚していない方が結婚をしようだとか、子供をつくろうと思うかどうか。ここに強いインセンティブを働かせないと、私は、これは少子化対策と本当に果たして言えるのかどうか、ここをしっかり検証していく必要があると思っております。  要は、リソースもしっかり用意をした上でプライオリティーをつけていって、切れ目なくやるんですけれども、特に重要なところに資源を投入していく、この考え方が重要かなと思っております。  資料四
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