日本維新の会
日本維新の会の発言20001件(2023-01-20〜2026-07-16)。登壇議員90人・対象会議84件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 美延映夫 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-06-22 | 政治改革に関する特別委員会 |
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次に、野村美穂君。
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| 美延映夫 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-06-22 | 政治改革に関する特別委員会 |
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次に、石川勝君。
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| 美延映夫 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-06-22 | 政治改革に関する特別委員会 |
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次に、峰島侑也君。
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| 美延映夫 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-06-22 | 政治改革に関する特別委員会 |
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次に、塩川鉄也君。
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| 美延映夫 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-06-22 | 政治改革に関する特別委員会 |
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以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。
参考人各位におかれましては、貴重な御意見をお述べいただき、誠にありがとうございました。委員会を代表して厚く御礼を申し上げます。
ありがとうございました。(拍手)
次回は、明二十三日火曜日午前九時二十分理事会、午前九時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
午後二時四十二分散会
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| 萩原佳 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-06-19 | 財務金融委員会 |
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日本維新の会の萩原佳でございます。
本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。
まず、私の方からも、入院中の植田日銀総裁の一日でも早い回復をお祈りいたします。
そして、今回、日本銀行等々に対する質疑というところで、国民の皆様お一人お一人の実質賃金の上昇、これを実感していただくためには、日本銀行がしっかりと政府と密接に連携して、市場や国民に対して、予見可能性の高い、透明性のある政策運営を行うことが必要不可欠であると考えており、この観点から今回は質疑させていただきたいと思います。
そして、氷見野副総裁、本日は御出席ありがとうございます。
まずは、今週火曜日の決定会合において、金利政策、これを一・〇%程度へ引き上げる決定をされたこと、その意義についてお伺いいたします。
皆さんも繰り返しおっしゃっていますけれども、この金利水準は、一九九五年以来、実に三十一年ぶりとい
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| 萩原佳 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-06-19 | 財務金融委員会 |
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御答弁ありがとうございます。
経済の下振れリスクの後退、これを確認した上での決断であったというふうには理解いたしました。ただやはり、今後物価が上がっていく可能性というところも考慮されてということではございますけれども、物価の遅行性というか、後々上がっていくということを考えた場合、後手に回るリスクというところは常に意識、まあ、しているとは思いますけれども、していただきたいなと思っています。是非、データ、予想、それに対して積極的にデータ等に基づいて機動的な判断、これをお願いしたいと思っております。
そして、これも日銀の直接的な責務ではないよと言われるかもしれませんけれども、為替市場の反応、これについてお伺いいたします。
火曜日に日銀が一・〇%への政策金利の引上げを発表したにもかかわらず、為替市場では全然反応しなかった。十時半現在で、先ほど見てみましたけれども、為替も百六十一・一円と
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| 萩原佳 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-06-19 | 財務金融委員会 |
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今、様々な要因があるよというところではありますけれども、やはり、金利というのは、皆さんが為替に対して若しくは国内物価に対して影響を与えるという意味では非常に重要な手段であると考えておりますので、是非御対応をお願いしたいと考えております。
少し一旦、ちょっと順番を入れ替えますけれども、金利引上げによる、日銀、日本銀行、財政に与える影響についてお伺いいたします。
今回、政策金利、これが一%に引き上げられたことで、民間金融機関が日銀に預け入れている当座預金の付利、支払い利息ですね、これが巨額に上ります。四月末現在でありますけれども、付利の対象となる当座預金残高は約四百四十七兆円というところで、〇・二五%アップしただけで一兆円以上コストが上がっていくという形になります。
一方、日銀が保有する国債の大半は超低金利時代に購入したものであり、完全な逆ざや状態にありますが、計算上、日銀が巨額の
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| 萩原佳 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-06-19 | 財務金融委員会 |
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ありがとうございます。
今回、仮に日銀の財政が悪化した場合、税外収入として毎年一兆円から二兆円規模で納められていた収入がなくなってしまうというところも含めて、予算に対する影響というのは非常に大きいのかなと思っておりますが、今お答えいただいたとおり、うちの議員と片山財務大臣始め意見交換もさせていただきましたけれども、補助金、基金、租税特別措置の見直しに関する提言書、これは多分六月中に提出させていただくと思っておりますし、その中で、例えば、基金自体、これを統廃合していくであるとか、あと、統廃合自体ができなくても、例えば、同じような事業、複数事業やっている事務作業を一括して管理する、事務部門のシェアードサービス化をすることで、政府の歳出削減等々して、歳出削減に対して協力していくというような提言もさせていただこうと考えておりますので、是非その対応を図っていただければなと思っております。
次
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| 萩原佳 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-06-19 | 財務金融委員会 |
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ありがとうございます。
注意深く見ていくということではございますけれども、やはり、中小企業というのは資金繰りに余裕がある中でやっているわけではないというところで、僅かな利上げであったりとか、あと、今サプライチェーンが止まっているようなところもありますので、想定よりも急激に財務が悪化するというリスクは多くあると思います。日銀さんは全国に非常に多くの支店があると思いますけれども、そこの支店も活用して、地域経済や中小企業の資金繰りの実態をよりきめ細かく、いつも以上にしていただいて、政策金利に生かしていただくよう要望させていただきます。
最後、質問させていただきます。
我々日本維新の会として、企業や家庭が将来を見据えて安心して投資や消費を行えるよう、金融政策の予見可能性を高めること、これはかなり大事だと考えております。
植田総裁もかつて丁寧な対話を挙げられておりましたけれども、市場
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