日本維新の会
日本維新の会の発言18660件(2023-01-20〜2026-06-04)。登壇議員90人・対象会議80件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 片山大介 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-04-23 | 財政金融委員会 |
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いや、何かちょっと早口なんで分かりづらいんですけど、要は、その資金交付制度の方は、当分の間じゃなくて、やっぱりその期限を決めたというのは、どうせ将来を見据えて合併をするんであれば早期に合併をすることに対してインセンティブを与えてあげようと、こういうことが言いたいんだというような、そうすると、やっぱりそっちの方を進めたいのかなというふうには思いますけれども。
それで、実際にその経営統合まで行かなくても、先日も、私のいる近畿地方の方では、滋賀銀行と大阪地盤にする池田泉州銀行を傘下に持つ池田泉州ホールディングスが資本業務提携をやるなど、まあ現場はかなりいろいろ動いてきているという感じだと思うんですけど、じゃ、この合併だとか経営統合、これ、一般的に言う、何というのか、その地域や金融機関に対するメリット、デメリット、これはどのようにお考えになっているのか、教えていただけますでしょうか。
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| 片山大介 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-04-23 | 財政金融委員会 |
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では、そうした中で、じゃ、金融庁として、やっぱり、今回の法改正をした上で、これ地域金融機関の将来像をどう描いていくのかというのをはっきりさせていただきたいというふうに思うんです。
これ、金融審議会のワーキンググループのこれを読むと、預金量の少ない地方銀行ほど経費率が高くなる関係にあるほか、それから、預金量と株価の相関で、預金量の少ない地域銀行ほど株価が上昇しにくいという、こういうことが報告されているんですね。まあそれはそうだろうなと思いますよね。ですから、人口減少を背景に全体的に預金量が低下しつつある中、人口減少地域にある地域金融機関の経営状況というのはなかなか好転もしないでしょうし、それから安定的な資金供給にも支障を来すおそれだってあるだろうと思うんですけれども、ここについてはどのように見ていて、そしてこの法案が今回これにどう寄与するのか、ここはどのようにお考えなのか、教えていただけ
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| 片山大介 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-04-23 | 財政金融委員会 |
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分かりました。
その意味で、今後、改正後にその制度を利用する各地域金融機関の施行状況の検証、これはとっても大切になってくると思うんです。これも、ワーキンググループの資料を読むと、これ、金融庁に求められる役割として、金融機関のモラルハザードの防止や市場の公平性の確保にこれまで以上に留意し、審査、モニタリングを適切に行うとともに、それから、制度の施行状況等を定期的に検証しつつ、必要に応じて見直しを検討すべきとしている。実際に、今回、その法が改正されたら、これ五年ごとですかね、五年ごとに、これ何か制度の施行状況等を勘案し、必要に応じて見直していくと入っているんですけれども、じゃ、これ、どのような検証を想定しているのか。
これ、地域の金融機関が、事前に計画として出させる収益性の指標だとか、それから中小企業への貸出額など、まあチェックするとは言っているんだけど、これをどのように評価していくの
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| 片山大介 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-04-23 | 財政金融委員会 |
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はい。
単に延長するというだけじゃなくて、そこをしっかりとやっていただきたいと思います。
終わります。
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-04-23 | 国土交通委員会 |
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日本維新の会、青島健太です。
今、整備新幹線の議論が進んでおります。当委員会にもいらっしゃる滝波筆頭が議論を積極的に進めていただいておりますが、私も末席をいただいて参加をしております。
整備新幹線、北海道新幹線、北陸新幹線、そして九州新幹線等、その整備が急がれております。何かあったときの代替ルートの確保、あるいはリダンダンシー、あるいは地域の活性化、整備新幹線には様々な期待が寄せられていて、一刻も早くその整備というのが求められております。これ急がなきゃなりません。
そうした中で、もう一つ忘れてはならない新幹線がございます。リニア中央新幹線であります。速達性においてはもうほかに比を見ない、本当にすばらしい超特急がこれ走る計画が今あるわけであります。品川から名古屋まで総距離二百八十六キロ、そのうち八六%がトンネルという、そういう仕様になっておりますが、何といっても名古屋まで四十分と
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-04-23 | 国土交通委員会 |
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当委員会には静岡を地元にされる平山委員もいらっしゃって、この件にめぐってはいろんな立場やいろんな議論があったんだろうと思いますが、中でも一つ大きな争点は、大井川の水流の変化、あるいは水質もめぐってですが、これが確保されるのか、維持されるのかどうかということが大変大きな争点であったかなというふうに聞いております。
当時の川勝知事は、大井川を例えて命の水というふうに表現されました。静岡はお茶が名産でありますから、でも、お茶だけでなく、いろいろ農業の水、あるいは飲む水、産業への水、これ大変大事な水だということはもう誰もが知るところでありますが、この大井川の水量、水質の維持というのは、これからしっかりこれは行われていくことになるんでしょうか。
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-04-23 | 国土交通委員会 |
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今も言及がありましたけれども、静岡のその水が、それこそ永井大臣、副大臣いらっしゃいますけど、山梨の方にも流れていく、出ていくかも分からないという中で、きっちりその静岡の水は静岡に戻してほしいというところがこの一つの大事なところだったかというふうに承知しておりますが、これから工事が始まる中で、この水の動き、あるいは湧き出る水がしっかりそのまんま維持されるのかどうか非常に関心高いところでございますので、ここのモニタリングは是非しっかりと進めていただきたいというふうに思います。
さて、このリニア新幹線ですけれども、二百八十六キロの中、先ほど申し上げましたが、八六%がトンネルと。中でも、今言葉も出ましたが、南アルプスのトンネル、これ二十五キロにわたるトンネルでございます。恐らく世界でも最も難工事が予想される。専門用語で土かぶりというらしいんですが、その表面の土からどのぐらいの深さのところを通る
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-04-23 | 国土交通委員会 |
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これは何としてもやり遂げていただきたいと思います。
二〇一四年に品川でスタートしたこのプロジェクトですけれども、当初は二〇二七年が開業予定というところでしたが、来年ですから、もう一〇〇%無理です。ただ、周辺、沿線の方々は、これいつできるのかというのは大変重要なテーマでございます。若井委員の、私、岐阜もお邪魔しました、中津川、岐阜県駅、仮称。病院ができたり、そこを開拓する準備が、開拓というか準備があるんですが、それを待っている方々には、いつ頃ができるのかと非常に大事でございます。
ここ、大臣、是非見通しをお願いします。
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-04-23 | 国土交通委員会 |
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磁力によって十センチ浮くそうです。そして五百キロで突っ走っていくと。この技術、新幹線も世界中で求められたように、次の日本、また誇りを取り戻す大事な技術でございますので、何としてもやり遂げていただきたいと思います。
以上です。
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| 松沢成文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-04-23 | 外交防衛委員会 |
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日本維新の会の松沢成文でございます。
まず、今回の旅券法改正の地方への影響ということで伺っていきたいんですが、私が、もう二十年も前ですが、神奈川県知事やっていた頃は横浜に旅券事務所が一つしかなかったんですが、大混雑で、県民からどうにかしろということで、実は厚木と川崎に二つ新たに旅券事務所をつくって、神奈川県、三か所になったんですね。大分混雑は緩和されたということなんですが。
ただ、今度の旅券法の改正で七月の一日に新料金が適用になりますと、ちょうど夏の旅行シーズンの直前ですから、重なって、申請が急増して、交付まで最長一か月を要すると外務省自らが地方に警告しているというわけなんですね。この混雑の対応や住民からの苦情処理を実務を担う都道府県のパスポートセンターに委ねるのは、全て委ねるのは、国として私はちょっと無責任じゃないかなというふうに思うんです。
国の料金変更によってまたパスポー
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