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日本維新の会

日本維新の会の発言18660件(2023-01-20〜2026-06-04)。登壇議員90人・対象会議80件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 日本 (106) 緊急 (78) 国民 (64) 改正 (63) 事態 (62)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
原山大亮
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-04-23 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
そもそも、地域から上がってきた声を拾い上げていただいて政策に反映させていただいているので、追加していただくことに何ら異論はないんです。  何が言いたいかといいますと、それだけではなかなか現状の課題というのは解決していかないのではないかなと僕は実は思っています。空き家対策一つにしても、要は、都市部の方で空き家が出てそれを利活用していくということに対してはある程度需要があると思うので、民間業者さんが空き家に対して普通に、不動産さん屋さんも含めて、手だてしていかはると思うんです。  要は、そういう山間部も含めて、人口減少が著しい地域において空き家をどうしていくかというところも重要な観点だと僕は思っているんです。それを民間のニーズに合わせて利活用していくことも一つなんですけれども、もう一つは、山間部の土地を引っ張って都市部に持っていけたらいいですけれども、そんなことはできない中で、要は、防犯対
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西田薫
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-04-23 憲法審査会
日本維新の会の西田薫でございます。  前回の審査会で新藤筆頭幹事も述べられましたが、私からも、ある程度テーマを絞って具体的に議論をピン留めしながら進んでいく運営が不可欠だと申し上げました。そして、今回の審査会は緊急事態条項に関する集中審議ということで開催されましたことは、少し前進したものだと思います。  そこで、この緊急事態条項を中心に発言いたします。  まず、現行憲法の問題点を端的に申し上げます。  第一に申し上げたいのは、現在の憲法には、戦争や大規模災害、感染症の蔓延など国民生活と国民経済に甚大な影響が生じる事態において、どのように国会機能を維持し政治の空白を防ぐかという統治の根幹に関わるルールが十分に書き込まれていないという点であります。  衆議院の任期が満了するタイミングと選挙の実施が極めて困難となる事態が重なった場合、現行制度のままでは、国権の最高機関である国会がまさに
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阿部圭史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-04-23 憲法審査会
日本維新の会の阿部圭史です。  前回の私の発言で、緊急事態条項について集中討議を行うべきことを申し述べました。まさにそのような形になりましたことにつきまして、古屋会長と幹事の皆様に改めて感謝を申し上げたいと思います。  本日の憲法審査会の冒頭の御発言で、新藤筆頭幹事から、今までの議論をピン留めし、緊急事態条項に関する具体的なイメージを作ってはどうかという趣旨の御提案がございました。御提案に深く賛同するものであります。与党筆頭幹事からの憲法改正に向けた具体的なアクションにつながる御発言は非常に心強く、心から歓迎をいたします。  政治家の仕事は決めることです。議論をピン留めし、一定の結論を出し、社会を前に進める、これこそが真の政治家だと思います。本審査会のこれまでの議論において約六割の議論が緊急事態条項で占められており、論点は出尽くしました。いよいよ取りまとめるときが来ました。  古屋
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阿部圭史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-04-23 憲法審査会
質問です。今答えていただけますか。
阿部圭史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-04-23 憲法審査会
ありがとうございます。
阿部圭史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-04-23 憲法審査会
ありがとうございます。  NHKの認識も今やもう変わったものだというふうに認識をしております。まさにこの国会においては憲法改正に焦点が当たってきているということでございますので、是非また幹事会でも御議論いただきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。  先ほど中道改革連合の委員から御説明がございましたとおり、緊急事態条項に関する護憲派の方々の主張について、緊急事態と非常事態の違い、この混同について指摘をしたいと思います。  まさに緊急事態と非常事態というのは全く異なる概念でございまして、緊急事態条項とは緊急事態に際して用いられるものである一方、非常事態に対しては国家緊急権という不文の法理に関する概念が用いられます。そこの概念の違いについてしっかりと御認識をいただいた上で緊急事態条項についてしっかりと進めていきたい、そのように思っている次第でございます。  私か
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市村浩一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-04-22 文部科学委員会
日本維新の会の市村でございます。今日もよろしくお願いいたします。  まずは、大臣が所信の中で、日本型教育の海外展開ということを述べておられました。それを聞いたときに、日本型教育とは一体何なのかということ、何かここではアプリオリに書かれておるんですけれども、では何なのかということをちょっと疑問に思いました。  本当はもっと日本という国の成り立ちから議論をしたいところなんですが、そこまで時間はありません。まず、大臣が所信で述べられておった日本型教育とは何なのか、ちょっと教えていただけますでしょうか。
市村浩一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-04-22 文部科学委員会
ありがとうございます。  今ちょうど大臣もおっしゃったんですが、そうはいっても我々の教育の状況には課題があるということで、まず、日本型教育を海外展開するときには、我々自身が、日本の教育とは何なのかということ、なぜ世界からすばらしいというような評価をされる教育になっているのかというところを考えていく。そして、考えた上で、では我々の足下はちゃんと大丈夫なのかと。人にすばらしいと評価される、それをされている我々が、我々自身がそれをしっかりと認識しているのかどうかというところがやはり問われるのではないかなと思うんですね。  我々自身がそこを認識もせず、何となく来てもらって一部ちょっと見てもらったら何かすばらしいと評価されたから、それは我々も再認識はしながらも、評価していただいているところにお伝えするのはそれはあるかもしれませんが、やはり自分自身の足下を見直すということにつなげていかなければなら
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市村浩一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-04-22 文部科学委員会
感謝いたします。  大臣、また所信の中では、これは質問じゃないんですが、幼児教育の重要性というのをおっしゃっていました。ちょうどこの時期、三月と四月はいわゆる幼稚園の卒園式、入園式というのがありまして、私も二つぐらい出させていただいたんですが、そのときに幼稚園の理事長さんからお聞きしたのは、先生方からお聞きしていて思ったのは、年長までいくとすごく学習発表会もすばらしくて礼儀も正しくて御挨拶もちゃんとできる、こっちが感動するぐらいの状況なんですが、今度は公教育に入っていきます。  初等教育に入っていきますと、今度は六年生までの小学校だと一年生に入っていくんですね。年長さんが一年生に入っていく。一番下に入っていくと、結局それまで積み上げた日々の生活態度とかそういう、いい御挨拶ができるとかいうのが、結局、一年生に入っていくと、やはりどうしても、小学校の四年生、五年生、六年生になってくると、お
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市村浩一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-04-22 文部科学委員会
ありがとうございます。  あと、時間がないので、実は文化財の保護、復元について質問したいと思っていますが、二つあったんですが、一つは、特に名古屋城の復元だったんですけれども、また改めてさせてください。  最後に、今、日本には一応、四道というのがある。四道というのは何かというと、武道、書道、華道、茶道でありますが、そこに香道、この道に香りも含めたらどうだという御指摘があるということでありまして、是非とも日本古来の文化、伝統として香道を、道として、武道、書道、華道、茶道に並ぶものとして私は加える又は再認識をするということが求められていると思いますが、大臣の御見解をいただきたいと思います。