日本維新の会
日本維新の会の発言18660件(2023-01-20〜2026-06-04)。登壇議員90人・対象会議80件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
日本 (106)
緊急 (78)
国民 (64)
改正 (63)
事態 (62)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 上野ほたる |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-04-21 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。
やはり、どれだけ初動で登録していただけるかって大変重要だと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。
ちょっとこれ中長期的な視点にはなるかと思うんですけれども、今デジタル庁さんと文科省の方でGビズIDを利活用して自治体とか学校ですとかの認証基盤構築が進められています。教育現場ではもう既にデジタルドリルなどを活用している学校もたくさんありまして、子供たちの学習進度によってこうしたきめ細やかなサポートができるようになりつつあるんですね。
将来的にこうした個人のスキルであったりとか分析をしていくということであれば、スキル向上であったりとかリスキリングだけではなくリカレント教育というところにもつなげていけるのかなと考えますので、将来的にこのデジタル庁さんとの連携についてどのように考えておられるか、お聞かせください。
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| 上野ほたる |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-04-21 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。
人生を通しての就業などにも結び付いてくることになるのではないかなと思いますので、引き続き御検討いただければと思います。
最後になんですけれども、こうしたデジタル技術、特に生成AIなど人工知能の分野が革新的な速さで日進月歩で発展していっています。ちょっと懸念すべきは、現在必要な技能というところだけではなくて、十年後、二十年後を見据えて、将来にわたっての学習機会であるとか、現役世代のリスキリングを進めていく必要性があると思います。
ソサエティー五・〇時代の人材育成に関する検討会の報告書におきましても、こうしたスキルベースでの人材育成、先ほどのプラットフォームもつながるんですけれども、提言をされていて、この中でも、生成AIの登場でスキル自体は急激に変化をされていて、二〇三〇年までに必要とされるスキルのうち、新しいスキルが七三%を占めるというふうに明言をされてお
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| 上野ほたる |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-04-21 | 経済産業委員会 |
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やはり、調査をされたりですとかという過程を踏まえて計画を立てたりという過程がどうしても長くなってしまいますので、機動力といいますか、はどうしても低下してしまうと思います。是非、いろんな情報に注視されまして、これからもお力添えいただければと思います。
時間余りましたが、私、これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
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| 石平 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-04-21 | 外交防衛委員会 |
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日本維新の会の石平でございます。
今日は、台湾について質問いたしたいと思います。
台湾というのは、御存じのように中華民国という国名を持ちまして、二千三百万人の人口と世界二十位前後の経済規模、すなわちGDPを持っております。日本にとって大変重要な隣国の一つであると私は認識しております。もちろん、中華民国としての台湾には、中央政府があって、選挙によって選ばれる総統という国家元首もあって、日本の国会に当たる立法院もありまして、当然中央銀行もあって、独自の貨幣も発行しています。もちろん軍隊もあって、警察組織もあります。要するに、一つの主権国家が持つべきところの全ての構成要素は台湾きちんと持っています。つまり、台湾、すなわち中華民国が完全に一つの国であって、国家であることは、それ厳然たる事実だろうと思います。
もちろん、日本と台湾の間には国交関係のないことは承知しておりますが、しかし、日
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| 石平 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-04-21 | 外交防衛委員会 |
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御答弁ありがとうございます。
やっぱり大臣の答弁としては、やっぱり台湾が一つの国家であることを、関しては表現を避けているだろうと思いますけれども、しかしですよ、やっぱり台湾という国があるということを、この事実を日本がいつまでも無視するということになれば、それは日本の国益にもなることないし、あるいは日本の外交がうまくいくこともないだろうと思いますけれども。
その一方において、台湾は日本の近隣国であると同時にですよ、やっぱり大変な親日国家ではありますわね。例えば、日本の対台湾の窓口である日本台湾交流協会が二〇二四年に実施した台湾国民対象の世論調査では、最も好きな国は日本と答えたのは七六%に上っています。あるいは、東日本大震災が発生したときに、皆さんも御存じのように、台湾から世界最大規模の約二百億円の義援金が寄贈されたという事実もあります。とにかく台湾国民はすごく親日的でございます。
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| 石平 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-04-21 | 外交防衛委員会 |
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大臣のこの台湾との関係に関する前向きの御答弁、ありがとうございます。
いや、実は、さっき申し上げました千人のうたげには、台湾の行政院長、すなわち首相の卓栄泰さんも参加しておりました。御存じと思いますけれども、この卓院長が先般、東京で開かれたWBCの台湾代表戦の観戦のために私人として日本を訪問したことが一般的に報道されています。
しかし、現役の台湾の首相が日本を訪問したのは、これはもう一九七二年十月以来の半世紀ぶりの話でございまして、逆に言えば、要するに、台湾がせっかく日本の近隣国であって、日本と人的交流、経済的交流が非常に緊密であるのにかかわらず、台湾の行政の長がもう半世紀ぶりに、あるいは半世紀にわたって日本を訪問することができない、あるいはしないというような状況、私は、日本にとっても異常な状況であって、日本の国益にもならないというような状況だと思いますが、じゃ、茂木大臣御自身は、
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| 石平 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-04-21 | 外交防衛委員会 |
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やっぱり、今、大臣と審議官の御答弁の中で強調されているのは、台湾とは非公式的な関係、あるいは非公式、正式という関係を、非政府間の関係持つしかできないということになっています。
じゃ、それは一体どういうことかに関しては、今日質問する時間がありませんので、これに関して、また改めて日本政府の見解をただしたいと思います。
ありがとうございました。以上でございます。
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| 梅村聡 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-04-21 | 厚生労働委員会 |
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日本維新の会の梅村聡です。
今日は、五人の参考人の皆様、貴重な御意見、お話をありがとうございました。
早速ですけれども、お一人ずつ御意見をお聞きしたいと思います。
それでは、まず最初に、菊池参考人にお伺いをしたいと思います。
今回の法改正の目的は、持続可能な医療保険制度の実現に向けて、必要な保険給付等の適切な実施と世代間や世代内での負担の公平性の確保を図るため、こういう目的のためにこういう法改正が目指されているという今の状況です。
一方で、我々維新の会は、この皆保険を守りながら、現役世代の方の特に保険料の負担、これをどのようにやはり持続可能なレベルにしっかりコントロールしていくか、このことが私たちの問題意識としてはあります。
今回の様々な改正案の中は、一つは、いわゆる医療費全体の自然増を抑えるというものも入っていますし、それから、後期高齢者の方の金融所得、こういった
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| 梅村聡 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-04-21 | 厚生労働委員会 |
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ありがとうございます。
これは我が党の中でも非常に議論がありまして、現役世代の方の負担というのを公費で、現役世代の方のを公費で負担すると、社会保険料が税に替わっただけじゃないか、こういうことにもなりかねませんので、ここは仕組みは考えないといけないんですが、やはり私は、本当にこれから真剣に下げていくということを考えれば、一定検討に値するのではないかなと思っておりますので、また様々な審議会等で取り上げていただければなというふうに思っております。
それでは、続きまして、大黒参考人にお伺いしたいと思います。
今日は、難病患者さん、そして希少疾患の当事者としても、団体の代表として御意見をいただきまして、ありがとうございます。
高額療養費の見直しによる様々な御心配、あるいは命の危険が出てくるということにつきましては、我々もしっかり重く受け止めさせていただいて、しっかり検討していきたいと
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| 梅村聡 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-04-21 | 厚生労働委員会 |
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是非、知っていただく機会をしっかり確保することが大事だと思いますので、それと併せて、治験にまでたどり着かない、こういった薬も日本はやはり多くなっているとありますから、そこに対する取組もしっかりやっていきたいと思いますので、またいろいろお声を聞かせていただければと思います。
それでは、続きまして、佐野参考人にお伺いをしたいと思います。
先ほどから御答弁、あるいは最初の説明に対しても、特に後期高齢者の三割負担の方への公費投入、これは五千八百億円というお話がありました。先ほどから申し上げておりますように、現役世代の保険料を下げるという観点からすれば、このまま三割負担の方が増えてくれば、現役世代の方の負担は増えてくるわけですから、それは当然、若い世代は困るわけなんですね。
それで、実は先週、このことについて当委員会で質問をしました。どういう経緯で三割負担の方には公費が入らないんですかと
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