日本維新の会
日本維新の会の発言20866件(2023-01-20〜2026-07-27)。登壇議員90人・対象会議86件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 佐々木りえ |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-07-14 | 農林水産委員会 |
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ありがとうございます。実効性を高めるためにはいい法案なのかなと、そういうことが分かりました。
次に、最後に、冒頭にも触れましたが、全国各地で優良品種の開発、ブランド化に取り組まれている一方で、これまでに、苗木の流出対策や県内産地、農家と連携して並々ならぬ努力をされていると思います。予算も知財の専門家も限られる地方自治体の現場だけでは、やはり国際的な対応やハイテク化に対応する困難な場面は少なくないと先ほどもお話がございました。
そこで、重ねて栗原参考人にお伺いをいたします。
今回の法改正で、出願中の段階であっても輸出の差止めを可能とするなど、輸出防止のための措置が世界最高水準へと更に強化されると言っても過言ではないと思います。私は、日本の種を世界で勝負できる強いものとして守り抜くためにはこの法改正が必要だと考えますが、栗原参考人から御覧になって、今回の改正内容の率直な評価と、この
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| 佐々木りえ |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-07-14 | 農林水産委員会 |
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ありがとうございます。
本日は、西川参考人、種と人とのすてきな出会いや食料主権など、また印鑰参考人には新品種開発についての示唆に富む御意見などをいただきました。人口が減少が進む中、やはり私としては、国内のマーケットが確実に減っていくからこそ、このすばらしい日本の種の技術という知的財産を武器にして世界に打って出なければならないとも思っております。
本日いただいた現場の皆さんの思いを胸に、更に議論を尽くして、またやっていきたいと思います。本日はありがとうございました。
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| 柴田巧 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-07-14 | 内閣委員会 |
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日本維新の会の柴田巧です。どうぞよろしくお願いをいたします。
今日は三人の参考人の方々にはお忙しい中御出席をいただき、かつ、それぞれのお立場から、この今審議している法案について貴重な御意見を賜りましたことに私からも感謝を申し上げたいと思います。
最初に、伊藤参考人に幾つかお聞きをしていきたいと思います。細かい点もあります、ちょっと重なる部分もあるかもしれませんが、御容赦いただきたいと思います。
思想、良心の自由という観点から、この本法律案においては、その損壊行為に国旗を侮辱する目的があったかどうかについては構成要件としないということになりました。
一方で、これは、衆議院のやはりこの参考人質疑の際に百地先生が来られて、どうおっしゃっていたかというと、この侮辱目的、規定がないことについては疑問の声も実は上がっておりました。つまりは、その侮辱目的を構成要件として明確に示すことがで
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| 柴田巧 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-07-14 | 内閣委員会 |
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ありがとうございました。
次に、我が国は、改めて言うまでもなく、G7の中で唯一、外国国旗の損壊等に関する罪の規定はあるものの自国国旗の損壊等に関しては同様の規定がないという状況が続いてきたわけです。
こうした不均衡の是正も本法案の必要な理由ということになるわけですけれども、外国国章損壊罪は、その客体がその国の国旗その他の国章となっています。一方、この本法律案における国旗損壊罪の客体はこの国旗ということになるわけですけれども、この外国国章損壊罪における国章は、国旗以外にも陸海空の軍旗といった国家を象徴するものも含まれておりますが、我が国のというか、この今回のこの法案の場合はいわゆる菊花紋などは対象にはならないということですけれども、こうした国章を保護する必要性についてはどういうふうなお考えをお持ちか、お聞かせをいただければと思います。
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| 柴田巧 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-07-14 | 内閣委員会 |
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続いて、伊藤参考人はおおむねこの法案に及第点を付けていただいているかなと感じていますけれども、法案の中には、三年後を目途として見直しの規定が入っているわけで、いろんな施行状況を勘案をして、国旗を大切に思う国民感情を保護するのに必要かつ十分なものとなっているかどうか等の観点から検討を加えられて、必要があれば見直していく措置が必要だということになるわけですけれども。
おおよそ及第点がこの法案あったとして、こういうものがあればよかったというものがもしあれば教えていただきたいのと、三年後にもし見直すとすればどういうものがあり得ると想定がされるか、この点、教えていただければと思います。
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| 柴田巧 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-07-14 | 内閣委員会 |
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続いて、伊藤参考人にお聞きをしたいと思いますが、先ほど木下参考人からも、この法律ができることによって逆効果をもたらすんではないか、この愛着というのが逆に持てなくなる、あるいは、場合によれば、この損壊する事件も増えたりするんではないかと御懸念、御心配を示されたところでありますが、その萎縮をさせるということも含めて、本当にこの法律案、今の法案の中身でそういうことが起き得るというふうに伊藤参考人も予想されているか、予想されるか。あるいは、もし反論がおありであれば、おっしゃっていただければと思います。
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| 柴田巧 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-07-14 | 内閣委員会 |
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ありがとうございました。
伊藤参考人には最後の質問になりますが、ちょっとこの法案からはずれるかもしれませんけれども、いわゆるリスクマネジメント的立法という重要性を先ほどから指摘をされました。今の法案以外に、この法案、そういうものであるという評価でありますけれども、この法案以外でこの制度的空白を埋めていく必要があると思われる法制がほかにあるとすればどういうものか、教えていただければと思います。
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| 柴田巧 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-07-14 | 内閣委員会 |
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いろいろとありがとうございました。
では、最後になるかと思いますが、木下参考人、橋本参考人にお尋ねをしたいと思います。
他のいわゆる先進民主国でも自国旗に損壊処罰規定を設けている国、例えばドイツ、フランス、イタリア、韓国など多数あると思いますね。外国旗だけを守ってきたのは日本という、ある意味ちょっと異例な立場だったわけですけれども、それらの国で、例えば国旗損壊罪でいろいろと議論がある、あるいはこの憲法訴訟になっているというのは、ちょっと私不勉強でよく分からないのですが、そういうものが実際にあるのかどうか。
あるいは、民主国家においても自国旗の保護と表現の自由というのは両立し得るのではないか、それらの国々では両立しているのではないかというふうに私は感じているんですけれども、私の認識が正しいのかどうか教えていただければと思います。お二人に、木下参考人、橋本参考人にお願いしたいと思い
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| 柴田巧 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-07-14 | 内閣委員会 |
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今日は三人の参考人の方々にそれぞれ本当に示唆に富んだお話をいただいたことに改めて感謝を申し上げて、時間になりましたので終わらせていただきます。
ありがとうございました。
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| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-07-14 | 総務委員会 |
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日本維新の会の石井苗子です。
質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。
私、昨年の十二月に、韓国からのNHK紅白出場者の選定について疑問を感じましたので、幾つか厳しい質問をさせていただき、ネットでも大きな反響をもらいましたが、私は決してNHKは解体されてなくなってしまえばいいと思っているわけでもございませんし、また、そういう議論をしたいわけでもありません。元メディアで働いていた人間として、NHKには是非良い番組を作り続けてもらいたいと願っております。
なので、公平に受信料を払ってもらう方法があるなら、容易に理解を得られるような説明と、納得のいく受信料の支払い方に変えていただきたいという思いがあります。
井上会長は、さきの六月十七日の記者会見で、公共放送の財源は広く視聴者に負担していただく制度がふさわしい、メディア環境や視聴スタイルがこれほど変化していく中で、受信料
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