日本維新の会
日本維新の会の発言20001件(2023-01-20〜2026-07-16)。登壇議員90人・対象会議84件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 原山大亮 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-06-16 | 農林水産委員会 |
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ありがとうございます。
本法案の附則第八条には、施行後五年をめどに施行状況を勘案し、必要があると認めるときは、検討を加え、必要な措置を講ずるという検討規定が置かれています。令和二年改正にも附帯決議という形で同様の趣旨の確認がなされていたと承知していますが、その検討結果が今回の改正の立法事実として明示的に示されているかというと、必ずしもそうはなっていないようにも思います。
五年後、検討規定が形骸化しないよう、今回の改正の施行後においてどのような指標で効果検証を行うのか、政府の考えをお聞かせください。
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| 原山大亮 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-06-16 | 農林水産委員会 |
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ありがとうございます。
続いて、損害賠償額の算定規定の見直しについて伺います。
今回、育成者権者の利用能力を超える数量についても許諾料相当額を損害として加算できることとし、また、侵害があったことを前提として許諾交渉した場合に、育成者権者が得られた対価を裁判所が考慮できることとしています。特許法の同様の規定を参考にしたものと理解しておりますが、育成者権者が訴訟を提起した際に実際に即した損害賠償を得られるようにするには、権利行使のインセンティブを高めるという点で重要です。
しかし、そこに至るまでの過程はどうでしょうか。農研機構の種苗管理センターへの侵害相談件数は、令和六年度に国内外合わせて、四十三件と、増加傾向にあります。一方で、農林水産省が令和七年度に育成者権者に行ったアンケートでは、侵害を受けた、あるいは侵害が疑われる事例があったにもかかわらず、約七割が法的措置を取れていません
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| 原山大亮 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-06-16 | 農林水産委員会 |
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ありがとうございます。
ここまで、制度の論理的整合性と実効性について確認をしてまいりました。
最後に、この制度が実際の農業現場にどう響くかという観点から伺いたいと思います。
今国会には、本法案と同時に、高温耐性、耐病性等を有する重要品種の育成、普及を図る、重要品種の育成及びその種苗の生産の振興に関する法律案も提出されています。また、令和七年十二月に設置された農林水産行政の戦略本部では、種苗や種子の生産が守りの分野として位置づけられたと承知しています。
これらの議論は、ともすれば、輸出促進や知的財産のグローバル展開という文脈で語られがちです。しかし、私が強調したいのはもう一方の側面です。
私の地元奈良県には、吉野の杉、ヒノキ、大和茶、大和野菜など、長い歴史の中で地域とともに育まれてきた農林産品があります。それらを支えるのは、大規模な輸出産業ではなく、中山間地で営みを続ける
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| 原山大亮 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-06-16 | 農林水産委員会 |
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御丁寧な答弁、大臣、ありがとうございました。
大臣におきましては、本法案の施行後も現場の声に耳を傾け、制度の実効性を不断に検証し続けていただくことを強く御期待申し上げ、私の質問を終わります。
ありがとうございました。
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| 美延映夫 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-06-16 | 政治改革に関する特別委員会 |
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これより会議を開きます。
政治改革に関する件、特に政治資金規正法改正等について調査を進めます。
本日は、各会派を代表して一名ずつ五分以内で発言していただきたいと存じます。
発言の申出がありますので、順次これを許します。長谷川淳二君。
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| 美延映夫 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-06-16 | 政治改革に関する特別委員会 |
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次に、落合貴之君。
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| 美延映夫 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-06-16 | 政治改革に関する特別委員会 |
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次に、浦野靖人君。
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| 浦野靖人 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-06-16 | 政治改革に関する特別委員会 |
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日本維新の会の浦野靖人です。
日本維新の会は、結党以来、企業、団体からの献金を受け取らないという方針を貫いてきました。また、当然のことではありますが、内規においても明確に企業・団体献金の受取を禁止しています。現在、日本維新の会は与党でありますが、今後も、企業・団体献金を受け取ることはありません。それは、特定の企業、団体による多額の献金が政策の意思決定をゆがめるのではないかという懸念を払拭し、国民に信頼される政治資金の在り方を追求するためです。
憲法二十一条の政治活動の一環として企業・団体献金は認められているとしても、最高裁判所の判例は政治献金を推奨しているわけではありません。また、今は令和八年であり、最高裁判所判例のあった昭和四十五年とは、社会の企業・団体献金に対する意識が大きく変わっています。
日本維新の会は、企業・団体献金の廃止は重要な課題であるとの認識は継続して有しており
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| 美延映夫 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-06-16 | 政治改革に関する特別委員会 |
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次に、臼木秀剛君。
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| 美延映夫 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-06-16 | 政治改革に関する特別委員会 |
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次に、石川勝君。
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